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	<title>OSHU LIFE &#187; RELIFEな人々</title>
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	<description>ウェブマガジンで奥州市のカフェ探そう。</description>
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		<title>心も体もゆとりある暮らし　岩淵友恵さん</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 16:28:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
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		<description><![CDATA[５年前、埼玉県からＵターンし、現在は奥州市内で介護福祉士として働いている岩淵友恵さん。 高校を卒業後、埼玉県の<a href="http://oshulife.com/archives/2791" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>５年前、埼玉県からＵターンし、現在は奥州市内で介護福祉士として働いている岩淵友恵さん。</p>
<p>高校を卒業後、埼玉県の病院に就職。休日にはショッピングやテーマパークに出かけるなど都会暮らしを楽しんでいました。一方で、介護の現場は体力勝負。やりがいはあるものの、早番や夜勤が続くハードな生活に将来への不安を感じ、自身のライフスタイルを見直そうとUターンを決意しました。</p>
<p>「岩手ののんびりした暮らしは、自分に合っているなぁと思います。今は時間に追われることがなくなり、朝もゆっくり過ごすようになりました」と話す岩淵さん。日々の暮らしにゆとりができたことで、介護という仕事へのやりがいを再認識できた、とのこと。いきいきとしたその表情が、奥州での充実した暮らしぶりを物語っています。</p>
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		<title>自然と遊ぶライフスタイル　八重柏佑さん</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 16:25:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
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		<description><![CDATA[午前４時、空にまだ月が浮かぶ夜明け前。「冬はいつもこの時間。夏ならもっと早いですよ」と笑いながら、八重柏佑さん<a href="http://oshulife.com/archives/2789" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>午前４時、空にまだ月が浮かぶ夜明け前。「冬はいつもこの時間。夏ならもっと早いですよ」と笑いながら、八重柏佑さんは車を走らせます。</p>
<p>以前は愛知県で自動車部品を製造する仕事に就いていましたが、岩手にUターンしたことで、趣味のサーフィンを楽しむライフスタイルを実現できたという八重柏さん。現在は印刷物などを制作するデザイン事務所に勤務し、主に映像の撮影や編集を行っています。</p>
<p>「イベントの撮影となれば休日出勤や夜遅い時間の仕事も珍しくありません。けれどその分、代休をまとめて取ったり、早朝はサーフィンに行き午後から出勤ということもできるので、僕には好都合なんですよ」</p>
<p>海へのアクセスの良さだけでなく、キャンプやスキーを気軽に楽しめる環境も、奥州市のいいところだと八重柏さん。「時間を有効に使いながら、ここでの暮らしをもっともっと満喫していきたいです」と話してくれました。</p>
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		<title>よそで学んで地元で生かす。農業は常に進化する。　佐藤洋平さん</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 16:17:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[RELIFE]]></category>
		<category><![CDATA[RELIFEな人々]]></category>

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		<description><![CDATA[「こっちに戻って来て８年経ちますが、今もまだ修行の身ですね」 そう話すのは、Ｕターンののち、祖父が営む奥州市江<a href="http://oshulife.com/archives/2787" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「こっちに戻って来て８年経ちますが、今もまだ修行の身ですね」</p>
<p>そう話すのは、Ｕターンののち、祖父が営む奥州市江刺区の「江刺菊池農園」で働く佐藤洋平さん。</p>
<p>高校時代から農業の道に進むことを決めていた佐藤さんは、地元の農業高校を卒業後、野菜の栽培技術を学ぶため滋賀県の農業専門学校に進学。専門学校での生活はかなりハードで、30ヘクタールにもなる圃場の端から端までを、鍬やスコップを担いで走り回る毎日だったと振り返ります。</p>
<p>「山の中腹にある学校で、２年間、実技をぎっちり習いました。体力的にはすごく厳しかったけど、楽しかったですね」。野菜を育てる難しさとやりがいを感じながら、農作業に必要な体力と技術、仕事として本格的に農業をやっていく自信を身につけました。</p>
<p>専門学校を卒業後、佐藤さんは地元に戻り江刺菊池農園に就職。ところが、菊池農園がメインに取り扱っているのは、学校ではあまり習わなかった野菜の育苗。栽培はもちろん、鍬の持ち方ひとつまでもが異なる農園での仕事は、スムーズにはいきませんでした。</p>
<div id="attachment_2988" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/01-youhei.png"><img class="size-full wp-image-2988" alt="まだまだ肌寒い３月、苗の準備はすでに始まっています。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/01-youhei.png" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">まだまだ肌寒い３月、苗の準備はすでに始まっています。</p></div>
<p>「育苗とは、野菜の赤ちゃんを育てること。少しの変化や兆候を見逃さないよう、常に苗を見ながら温度や水分などの調整をしないといけない。たった30分油断しただけで、ハウス１棟分の苗を全部ダメにしてしまう可能性もあるので、とても気を遣います」</p>
<p>１棟のハウス内にトマト、ナス、キュウリなど、５〜10種類の苗を育てている菊池農園。成育に最適な環境も手のかけ方もそれぞれ異なる上、地元の産直（農産物の直売所）にも苗を卸しているため、苗の生育を意図的にずらし、植えどきの苗を常に提供できるように管理する必要もあります。</p>
<p>「苗の成長がひと揃えになってしまうと、販売できる時期も一度きり。それでは産直に苗を買いに来るお客さんが困ってしまうので」と佐藤さん。野菜ひとつひとつの特徴に合わせ、目に見えない変化を肌感覚で捉えることが「育苗農家」への第一歩でした。</p>
<p>また、２年ぶりに地元に戻った佐藤さんにとって、周囲を取り巻く環境にも大きな変化がありました。</p>
<p>「専門学校にいたのは同年代の男子ばかり。みんな力仕事はお手のもので作業のスピードも早い。対して、農園に働きに来ている人は、ほとんどが60歳以上。スピードや力は自分よりないかもしれないけれど、技術や作業の感覚、知識は格段に優れている大先輩。力仕事のときなどは頼りにされて嬉しい反面、その他は学ぶことばかりでした。専門学校時代とは違う作業のやり方に慣れるまで２年くらいかかりましたね」</p>
<div id="attachment_2989" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/02-youheiwork.png"><img class="size-full wp-image-2989" alt="冬の白菜出荷の様子。トラック１台分の白菜もまだ全体のほんの一部。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/02-youheiwork.png" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">冬の白菜出荷の様子。トラック１台分の白菜もまだ全体のほんの一部。</p></div>
<p>「私たちの農園では、多い日には６０００本もの苗を産直で販売しています。そのため繁忙期などの忙しい時期は苗の補充や水やりなどで売り場に付きっきりになります。するとお客さんから『にいちゃん、この苗ってどう育てたらいい？』『おすすめの品種ある？』など、栽培に関する質問を受けるようになったんです」</p>
<p>売場でのコミュニケーションから「産直に来るお客さんのほとんどは、家庭菜園用に苗を購入していて、栽培方法も独学の方が多い」というヒントを見出した佐藤さんは、マイクを手に栽培の具体的な手順や豆知識などを解説する「青空講習会」を開くようになりました。</p>
<p>「苗を売るということは、未完成の商品を売るということ。お客さんに育ててもらい、おいしく食べてもらうことで初めて『完成』するのだと考えています。だから、単に苗を売るだけではなくて、買った後の『その先』をフォローしたいと思いました」</p>
<div id="attachment_2991" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/03-youhei-aosora.png"><img class="size-full wp-image-2991" alt="産直での青空講習会に通りがかったのをきっかけに、家庭菜園を始める人も多いのだとか。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/03-youhei-aosora.png" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">産直での青空講習会に通りがかったのをきっかけに、家庭菜園を始める人も多いのだとか。</p></div>
<p>佐藤さんのマイクパフォーマンスによる青空講習会は評判を呼び、今では同じ売り場に卸している他の農家との交流も増え、苗売り場全体を盛り上げようというムードが高まっているとのこと。</p>
<p>「食育は大人にも必要なんです。自分の手で育て、収穫して食べるということを、もっと多くの人に楽しんでもらえたらと思っています」と意気込みます。</p>
<p>仕事をする上での一番の喜びは、やはりお客さんからの声。「売り場で『にいちゃん、今年も来たよ！』と気軽に声をかけてもらえるのが一番の喜びですね」　と話す佐藤さん。ゆくゆくは独立して農園を継げるよう準備中だと話します。</p>
<p>そんな佐藤さんの趣味は、コーヒー、ジャズ、釣り。自宅で豆を焙煎しコーヒーを淹れたり、近所のジャズ喫茶で過ごしたり。釣りにもよく出かけ、特に農閑期の冬には、週に数回出かけることも。</p>
<div id="attachment_2990" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/04-youhei.png"><img class="size-full wp-image-2990" alt="自宅の作業場にて、農業と釣りについて熱く語る佐藤さん。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/04-youhei.png" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">自宅の作業場にて、農業と釣りについて熱く語る佐藤さん。</p></div>
<p>「仕事だけでなく遊びも四季に結びついていますね。暑くなってきてブリが釣れるようになったなとか、寒さが厳しくなるとわかさぎシーズンだなとか。そうしていつも季節の変化を感じていることが、仕事にも還元されていると思います」</p>
<p>季節の移ろいを感じながら苗を育て、趣味を楽しむ。四季とともに働き、遊ぶ佐藤さんの暮らしは、これからも続いていきます。</p>
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		<title>陶芸のまち、益子から故郷へ移住 決め手は「子育て環境」　菅原洋一・崇子さん</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 16:05:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
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		<description><![CDATA[陶芸のまち、益子から故郷へ移住決め手は「子育て環境」 「奥州に戻って来たばかりの頃じゃ考えられないくらい楽しい<a href="http://oshulife.com/archives/2784" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>陶芸のまち、益子から故郷へ移住決め手は「子育て環境」</h2>
<p>「奥州に戻って来たばかりの頃じゃ考えられないくらい楽しいですよ、今」</p>
<p>そういって笑うのは、園芸・陶芸・喫茶の店「マルヨウ」を営む菅原洋一さんと崇子さん。２００６年、益子焼で有名な栃木県益子町から洋一さんの地元、奥州市へＵターンしました。</p>
<p>「マルヨウ」はもともと、洋一さんの両親が営む園芸とせとものの店。「園芸マルヨウ」に隣接する「せとものマルヨウ」の店舗をリノベーションし、２０１１年に洋一さんが手がける「陶房マルヨウ」を、２０１４年には崇子さんが「喫茶マルヨウ」をオープン。園芸、陶芸、喫茶という３つの部門が隣接する現在のカタチになりました。</p>
<p>Uターンする前は、益子の製陶所に６年間勤務していた洋一さん。「若い頃、『いい器』がほしいと百貨店に行ったものの、とても手が出せる値段ではなく諦めたことがあります。そんな苦い経験から、若い人にも『手づくりのいいもの』に触れるきっかけを提供したい、と思ったのが陶芸に携わるきっかけでした」と話します。</p>
<div id="attachment_2984" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/01-maruyo-cup.png"><img class="size-full wp-image-2984" alt="洋一さんの制作するカップ。ひとつひとつ手作業で制作するため同じ柄でも微妙に風合いが異なる。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/01-maruyo-cup.png" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">洋一さんの制作するカップ。ひとつひとつ手作業で制作するため同じ柄でも微妙に風合いが異なる。</p></div>
<p>妻の崇子さんとともに益子に移住し、陶芸の道を歩み始めた洋一さん。子どもが生まれ、今後の子育てのビジョンを話し合ううちに、故郷である岩手への移住が浮かんできたと振り返ります。</p>
<p>「移住を決意したのは上の娘が幼稚園に入る年齢になり、妻が２人目の子を妊娠した時期でした。益子は自然豊かで陶芸に集中できる場所でしたが、益子で子育てをするより両親のいる奥州市の方がこれからの私たちにとっていい環境になると思いました」</p>
<div id="attachment_2978" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/03-maruyo-hutari.png"><img class="size-full wp-image-2978" alt="奥州市ののんびりした空気が子育てに最適と話す洋一さんと崇子さん。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/03-maruyo-hutari.png" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">奥州市ののんびりした空気が子育てに最適と話す洋一さんと崇子さん。</p></div>
<p>２００６年、奥州市に移住し、新しい生活を始めた菅原さん一家。しかし、益子時代と同じように陶房や喫茶店で働きたくても勤め先がありません。洋一さんと崇子さんは地元の企業に就職し、会社員として働き始めます。しかし、仕事と子育てで慌ただしく過ぎる毎日を送るうち「これからもずっと、この生活でいいのだろうか」と思い始めました。</p>
<p>「はじめは小さな違和感でした。けれど職場が不況のあおりを受けたことでその思いが大きくなり、今後を真剣に考えるようになりました。そんな中、妻や両親が『陶芸をもう一度やったら』と後押ししてくれたんです。それで自分でも覚悟がつきました」と振り返ります。</p>
<h2>陶芸の再スタートと陶器の魅力を味わえる喫茶店の開業</h2>
<p>こうして２０１１年、洋一さんは「陶房マルヨウ」を構え、５年間手を休めていた作陶活動を再開。陶器の販売と同時に一般向けの陶芸教室も開きます。とはいえ、当時の陶房は、せともの屋を営んでいたときの什器や内装がそのまま。訪れるのは園芸店に買い物に来る常連さん程度でした。南部鉄器や岩谷堂箪笥など工芸品の製造が盛んな奥州市ではありますが、陶芸への反応は厳しく、一大産地・益子との大きな違いを肌で実感します。</p>
<p>「このまちには陶芸のニーズがない」　と、一時は失望しかけたという洋一さん。</p>
<p>一方で崇子さんは、陶器の良さを伝えるには、手に取り実際に使ってもらう事が大切と考えていました。陶房の開釜から３年後、崇子さんは益子時代からの夢だった喫茶店をオープンします。するとそれまで閑散としていた陶房にも少しずつ変化が現れ始めます。</p>
<p>「喫茶に来たお客さんが陶房の見学もしてくれるようになって、陶芸に興味を持つ人が増えてきたんです。嬉しかったですね。今まで陶房に顔を出してくれるのは園芸店に来るおじいちゃんやおばあちゃんくらいだったのに、若い人たちも来てくれるようになったんですから（笑）」</p>
<div id="attachment_2977" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/02-maruyo.png"><img class="size-full wp-image-2977" alt="陶芸教室では手びねりによる初心者向けコースから「ろくろ」を使った本格的なコースまでレベルに合わせて体験できます。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/02-maruyo.png" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">陶芸教室では手びねりによる初心者向けコースから「ろくろ」を使った本格的なコースまでレベルに合わせて体験できます。</p></div>
<p>こうして生まれるつながりを「喫茶店を経営する楽しみのひとつ」と話す崇子さん。「お店に来てくれるお客さんは、魅力的でユニークな人が多いんです。ちょっとおせっかいかもしれないですけど、私がつなぎ役になることで輪が生まれたり、広がったりしていくのを見るのがすごく楽しい」と笑顔を見せます。</p>
<p>そんな崇子さんの気さくな人柄に惹かれ、「喫茶マルヨウ」は幅広い世代の人々が集う「まちのハブ」になりつつあります。平日の午後には下校中の小学生たちがガラス越しに手を振る姿も。閑散としていた店の前の通りも、少しずつ賑わいが生まれてきました。</p>
<div id="attachment_2979" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/04-maruyo.png"><img class="size-full wp-image-2979" alt="喫茶スペースでは苔玉ワークショップの講師を務める洋一さんの母、聡子さん。終了後は崇子さんの淹れるコーヒーで一息。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/04-maruyo.png" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">喫茶スペースでは苔玉ワークショップの講師を務める洋一さんの母、聡子さん。終了後は崇子さんの淹れるコーヒーで一息。</p></div>
<p>「マルヨウのよさは喫茶店だけじゃないところ。陶芸をきっかけに喫茶店に来てくれる人もいるし、喫茶店のお客さんが園芸店にも通ってくれるようになったりと、それぞれにいい影響を与えあっているところが強みだと思っています」と洋一さん。陶芸と喫茶店というお互いの夢を奥州で実現し、Uターンしたばかりの頃には想像がつかなかった、ワクワクでいっぱいの暮らしを満喫するふたり。その一方で、「喫茶、陶芸、園芸というそれぞれの魅力を持つマルヨウを『作り手と使い手をつなぐ場』としてもっと発信していきたい」と今後の抱負を語ります。</p>
<p>そのためにも「奥州という地域の魅力も発掘し、拡げていきたい」と考えているふたりは、地域のカフェや作家と連携したワークショップも企画中。 マルヨウが生み出す輪は店を飛び出し、少しずつまちへと広がっています。</p>
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