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	<title>OSHU LIFE &#187; 6次産業化</title>
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	<description>ウェブマガジンで奥州市のカフェ探そう。</description>
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		<title>農と人をめぐる #3　奥州市副市長に聞く奥州市の魅力と課題、地域おこし協力隊への期待</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2327</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 08:58:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
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		<category><![CDATA[暮らす]]></category>
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		<category><![CDATA[6次産業化]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>

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		<description><![CDATA[現在2名の地域おこし協力隊を募集している奥州市。市役所内でも協力隊の活躍に期待が高まっています。奥州市の副市長<a href="http://oshulife.com/archives/2327" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現在2名の地域おこし協力隊を募集している奥州市。市役所内でも協力隊の活躍に期待が高まっています。奥州市の副市長に今年4月に着任した江口友之副市長に、奥州市として地域おこし協力隊のどんな活動に期待するのか、副市長にとっての故郷とはどんな存在か、奥州市の資源とはなにか、などをお聞きしました。</p>
<p><strong>ー福岡のご出身とのことですが、副市長にとって故郷である福岡はどんな場所ですか？</strong></p>
<blockquote><p>18歳までは故郷である福岡が世界のすべてでした。<br />
その後、東京に出たり、こうして奥州市に来させてもらったりして、今では福岡がすべてということではなくなりました。<br />
私は福岡の海沿いの小さなまちの生まれなので、一般的なイメージの福岡とは違いますが、いろいろと物事を見るときの基準だったり、よりどころになっていますね。<br />
いずれにしても、外に出てみて、福岡について考えたり、比較したりということが増えました。</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/fuku4.jpg" alt="fuku4" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2336" /></p>
<p><strong>ーもともとは５つの市町村であった地域が奥州市として合併し、「一つの自治体となることで、今ある資源を広い視野で使えるようになるのはいいことだ」とおしゃっていましたが、具体的に奥州市の資源とは何でしょうか？<br />
</strong></p>
<blockquote><p>私が思うには、バランスがいい発展をしていると思います。<br />
開けた土地を生かした農業、鋳物などの伝統工芸もあれば精密機器や自動車もある工業、阿弖流為や奥州藤原氏に代表される観光資源など、なんでもそろっている場所だと思います。<br />
逆に言うと、「これだ」というものがあまりないように思われてしまうのが、難しい面であるのかなと。
</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/fuku1.jpg" alt="fuku1" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2333" /></p>
<p><strong>ーでは、たくさんある資源を有効活用していく際に、市民ができることや指針のようなものはありますか？</strong></p>
<blockquote><p>その地域で生まれ育つと地域のことしか知らないので、他との比較ができなくて、実は地域の良いところ、悪いところが分からない。<br />
もちろん、奥州市としてここを押し出していきたいという思いは非常に重要ですが、外からの視点も大切です。<br />
中の人と外の人が協力して「奥州市って資源になるよね」というようなことを考えていくのが重要なんじゃないかなと。</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_5769.jpg" alt="上小田代" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2312" /></p>
<p><strong>ー“地域おこし協力隊”の中には、副市長のように初めて奥州市に住む方が応募してくると思われますが、奥州市に住む前はどんな暮らしをイメージされていましたか。</strong></p>
<blockquote><p>私は奥州市という名前は知っていたんですが、何があるのかまでは正直、知りませんでした。<br />
いわんやどういう暮らしかというのも分からなかったんですが、市の面積が広いということもあって、とにかくいろんな場所がある地域だと感じました。<br />
人がたくさん住んでいる都会的な場所もあれば、田舎暮らしができる場所もありますよね。</p></blockquote>
<p><strong>ー実際に住んでみていかがですか？</strong></p>
<blockquote><p>とても暮らしやすいですね。<br />
私自身が、住んだところを好きになるという性格もありますが、いいところだと思います。<br />
地域おこし協力隊の方も、便利なところに住むこともできるし、田舎暮らしもできるし、多様な暮らしができると思います。
</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/fuku2.jpg" alt="fuku2" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2334" /></p>
<p><strong>ー最後に、“地域おこし協力隊”の方に期待することを教えてください。</strong></p>
<blockquote><p>期待は大きいです。<br />
奥州市には良い農畜産物があるので、これをなんとか商品価値の高いものとして売り出すためのお知恵を頂くとともに、“地域おこし協力隊”の方だけでなく市職員も行動します。<br />
奥州市としてはまだ10年ですから、市としての可能性は今から開拓していく時期なので、やりがいがあると思います。<br />
これまで築いてきた下地をもとに、先駆者として引っ張ってもらいたいです。<br />
ぜひ、奥州市で一緒に頑張りましょう。
</p></blockquote>
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		<item>
		<title>農と人をめぐる #2 加工用トマトを里山から全国に届ける</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2304</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2304#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 05:38:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[6次産業化]]></category>
		<category><![CDATA[地域]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>

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		<description><![CDATA[奥州市江刺区、山間の集落、上小田代。この小さな山間の集落で作られるトマトピューレはいまや東京のホテル・レストラ<a href="http://oshulife.com/archives/2304" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>奥州市江刺区、山間の集落、上小田代。この小さな山間の集落で作られるトマトピューレはいまや東京のホテル・レストランとも取引があります。岩手県が開発した加工用トマト「すずこま」から作られるトマトピューレやトマト味噌ラーメンなど、農作物の栽培だけでなく加工・販売にも積極的に取り組む農事組合法人上小田代（以下上小田代）の組合長伊藤周治さん。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_5744.jpg" alt="IMG_5744" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2308" /></p>
<p>自分たちの世代で農業を途絶えさせないために、様々な取り組みを行う上小田代は、雑誌現代農業に取り上げられるなどその取り組みが様々な媒体で取り上げられています。2001年に営農組合、04年には特定農業団体を立ち上げ、耕作放棄地になりそうな農地を転作田にしたり、大豆の作付けや加工トマトの栽培などに取り組んできました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_5769.jpg" alt="上小田代" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2312" /></p>
<p>現在は約20ヘクタールを19人の役員などを中心に、米やトマト、大豆を栽培している同法人。組合員のほとんどは地域の方が中心で平均年齢は60歳前後で、どの地域でも抱える農業の高年齢化はここ上小田代でも同様の課題となっています。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_5637.jpg" alt="IMG_5637" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2306" /></p>
<p>若い方の大半は外に働きに出てしまいます。しかしこうした課題をそのままにしていては、いつかこの地域の農業が途絶えてしまう。そう感じた伊藤さんは、大きなトラックやコンバインが入れない農地の区画整備やトマトの加工品を販売する６次産業など、地域では今まで取り組まなかったことにチャレンジすることで少しでも農業をしやすい環境をつくり、後継者が就農しやすい環境を整えています。</p>
<p>家業である農業の手伝いとなると、賃金が発生しないことがほとんどなのが田舎の常識。しかしそれでは農業＝タダ働きのイメージで、農業から離れてしまいます。農事法人上小田代では、土日に若い方に作業を手伝ってもらっていますが、そこはしっかりと賃金を支払い、お互いにフェアな関係を築いていきます。雇う側にも手伝う側にもメリットがあると自然と継続性が生まれ、農業の後継者不足の解決を目指しています。</p>
<h3>ピンチをチャンスに。加工用トマト「すずこま」の栽培。</h3>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/suzukoma.jpg" alt="suzukoma" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2320" /></p>
<p>上小田代では平成19年からトマトを作り始め、今年で8年目。当時大手の加工品会社との契約栽培でトマトを最大75アールほど手がけていましたが、従業員の賃金を差し引くとほとんど利益が残らない状況に。徐々に大手メーカーのトマトを作る生産者がこの地域から減ってしまい、メーカーも集荷に来なくなるという悪循環に陥ってしまいました。そこで当時岩手県が開発していた加工用トマト「すずこま」の栽培を開始。<br />
日本では大半が生食で消費されているトマト。そのためほとんどの品種が生食に適した品種です。しかし生食用のトマトを加熱調理すると色が薄い、酸味・旨みが少ない、水分が多いなどあまり加工には向いていないものが多かったのです。すずこまは岩手県が2012年に開発をしたトマトで、加熱調理することで美味しさの本領を発揮するトマトです。</p>
<div id="attachment_2309" class="wp-caption aligncenter" style="width: 780px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_5754.jpg" alt="写真右が生食用の桃太郎。左がすずこまを使用したトマトピューレ。加熱処理しても色鮮やかです。" width="770" height="513" class="size-full wp-image-2309" /><p class="wp-caption-text">写真右が生食用の桃太郎。左がすずこまを使用したトマトピューレ。加熱処理しても色鮮やかです。</p></div>
<h3>きっかけはお母さんたちのつくる余り物レシピ</h3>
<blockquote><p>トマトを栽培していると、どうしても規格外等で市場に出せない商品が出てきてしまいます。規格外といっても味には問題のないものですから、お手伝いのお母さんたちが持ち帰るんですが、次の日にそのトマトがケチャップやおやつなどになってテーブルの上に乗っているんですね。作ったものをみんなで持ち寄って食べる。田舎ではよくある事なのですが、そこにヒントが隠れていました。
</p></blockquote>
<p>ある日、ひとりのお母さんがトマトを寒天のようにして持ってきた。それが美味しくて「もう少し手を<br />
加えたら売り物になるんじゃないか？」と思ったのが6次産業へ取り組むきっかけになりました。</p>
<p>最初に作ったのはトマトプリン。トマトの他にも山葡萄・米粉のプリン・おはぎプリンなど４種類のプリンを加工業者へ製造依頼をしました。<br />
順調に販売 していたところに思わぬトラブルが。加工業者の業績不振により製造ができなくなってしましました。生産・加工・販売すべての業者が連携しなければ地域ぐるみでの６次産業は成立しない。その難しさを経験した瞬間でした。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/プリン.jpg" alt="プリン" width="770" height="268" class="aligncenter size-full wp-image-2322" /></p>
<p>元々はお母さん達の息抜きとして、地域のイベントに出店してみようというのがきっかけで取り組んだトマトの加工販売も今では東京の有名ホテルやレストランに「すずこま」を使ったピューレを使いたいとの声も出るように。</p>
<div id="attachment_2321" class="wp-caption aligncenter" style="width: 780px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/yatai.jpg" alt="イベント出店用に制作した、蔵をモチーフにしたケータリングカー" width="770" height="578" class="size-full wp-image-2321" /><p class="wp-caption-text">イベント出店用に制作した、蔵をモチーフにしたケータリングカー</p></div>
<p>伊藤さんが６次産業に取り組む上で大きな課題は、販路の開拓と言います。</p>
<p>農家は栽培のプロであって販売のプロではありません。良いものを作っても販売戦略や販路がなければ売れる商品にはなりません。</p>
<p>販路を広げるにも、ノウハウがない。奥州市にはそこを補い合える人材が不足しています。地域のこと・６次産業を理解してくれてる方に協力隊として来てもらいたい。まずは奥州市にどっぷり浸ってもらう、そして現場の声を聞いて長い目でやってもらえるような人が来てもらいたいと思います。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_5717.jpg" alt="IMG_5717" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2307" /></p>
<p>伊藤さんを先頭に6次産業に取り組む上小田代。チャレンジしなければ成功も失敗もありません。多くの課題を抱える農業にも希望はあると話す伊藤さん。ピンチはチャンス。小さな取り組みを積み重ねることが農業の抱える問題解決の糸口になるはずです。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/バナー東京0801.png" alt="バナー東京0801" width="1000" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-2350" /></p>
<p>1 日時</p>
<p>8月1日（土）午後5時30分～</p>
<p>2 場所</p>
<p>全国うまいもの交流サロン「<a href="http://www.namihei5963.com/index.shtml">なみへい</a>」（JR神田駅から徒歩3分）<br />
<a href="https://www.google.co.jp/maps/place/〒103-0021+東京都中央区日本橋本石町４丁目２+神田ＧＭビル/@35.6889835,139.7695406,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x60188c00efa8aae9:0x57e589c4e856e55">東京都中央区日本橋本石町4-2-6　神田GMビル１F</a></p>
<p>3 内容</p>
<p>奥州市の魅力について<br />
・地域おこし協力隊に期待すること<br />
・質疑・意見交換会<br />
・交流会（午後6時30分～）奥州市の食材と地酒を堪能してください。</p>
<p>4 定員</p>
<p>20名（先着順）</p>
<p>5 会費</p>
<p>3,000円（交流会費）</p>
<p>6 ゲストスピーカー<br />
①佐藤もと（市地域６次産業化ビジョン推進チーム員）<br />
②酒井里奈（㈱ファーメン ステーション代表取締役）<br />
③川島佳輔（ウェブマガジンOSHU LIFE編集長）<br />
　＊市を代表して、江口友之副市長が参加します。</p>
<p>7 申込先・お問い合わせ先</p>
<p>奥州市総務企画部元気戦略室　電話：0197-24-2111（内線471）<br />
　　　E-mail: <a href="mailto:genki@city.oshu.iwate.jp?subject=第２回東京説明会について&#038;body=お名前・性別・年齢・メールアドレス・電話番号をお知らせください。">genki★city.oshu.iwate.jp</a></p>
<p>※お申し込みの際は、「第2回東京説明会参加希望」と明記の上、お名前・性別・年齢・メールアドレス・電話番号をお知らせください。</p>
<p>8 申込期限<br />
　<br />
平成27年8月1日（土）午前8時（申込期限後も当日会場で受け付けます）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>農と人をめぐる #1 ~奥州市役所職員に聞く地域おこし協力隊</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2222</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2222#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 07:17:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[6次産業化]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>

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		<description><![CDATA[6/22から募集を開始した奥州市の地域おこし協力隊。 今回の募集では奥州市が力を入れているプロジェクトのひとつ<a href="http://oshulife.com/archives/2222" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>6/22から募集を開始した奥州市の地域おこし協力隊。</p>
<p>今回の募集では奥州市が力を入れているプロジェクトのひとつである「奥州市地域６次産業化」を中心となって推進できる人材２名を求めています。<br />
市はこの地域６次産業化プロジェクトを、近い将来に民間のプロジェクトとしてひとり立ちできるよう、組織づくりやビジョン作成の段階から意識して取り組んできました。</p>
<p>これまで市役所内の担当として地域６次産業化を推進してきた奥州市総務企画部元気戦略室の本明さんと上條さんに、これまでの地域６次産業化と、プロジェクトに地域おこし協力隊を迎え入れることになった経緯をお聞きしました。</p>
<div id="attachment_2257" class="wp-caption aligncenter" style="width: 780px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/kamijo2.jpg" alt="奥州市役所奥州市総務企画部元気戦略室の本明（左）さんと上條さん（右）地域おこし協力隊を様々な面でサポートします。" width="770" height="433" class="size-full wp-image-2257" /><p class="wp-caption-text">奥州市役所奥州市総務企画部元気戦略室の本明さん（左）と上條さん（右）地域おこし協力隊を様々な面でサポートします。</p></div>
<p><strong>「６次産業化」とは&#8221;農業や水産業などの第一次産業が食品加工、流通販売にも業務展開している経営形態&#8221;のこと―Wikipedia参照<br />
そもそも奥州市は単に農産加工品の製品開発をする６次産業化という狭義ではなく、奥州市の基幹産業である「農業」を地域の２次・３次産業との異業種連携により活性化させることが地域の発展に繋がるという、広義の考え方の６次産業化ということで、「地域６次産業化」という呼び名でビジョンの策定を始めたんですよね。</strong></p>
<p>　<br />
（以下、敬称略）</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6399.jpg" alt="" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2255" /></p>
<blockquote><p><strong>本明</strong>　はい、そうです。平成25年の4月からプロジェクトを推進するための「地域６次産業化ビジョン」を作るチーム員を探すことを始めました。<br />
その際に、役所的な…例えば関係機関のほうから誰かを推薦して頂いて委嘱するようなやり方よりも、私たちが地域に入って（地域６次産業化に対して）想いの強い方を探したほうがよいのではないかということになりました。<br />
それで3ヶ月くらいかけて、生産者や2次産業、3次産業をされている方々にお会いしました。<br />
その後、この人だったら良いのではないかというコアメンバー6名に集まって頂いて、ビジョン策定チームとして組織しました。ビジョンの作成が始まったのが9月、それからチーム員にビジョンの内容を検討してもらい、市に報告されたのが1年後の平成26年9月です。
</p></blockquote>
<p><div id="attachment_2258" class="wp-caption aligncenter" style="width: 780px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/市長.jpg" alt="策定したビジョンをリーダーの後藤大助さんが市長へ手渡しました。" width="770" height="433" class="size-full wp-image-2258" /><p class="wp-caption-text">策定したビジョンをリーダーの後藤大助さんから市長へと手渡されました。</p></div><br />
<strong>―民間のメンバーが主体となってのチーム員組織ができ、ビジョン策定がされたということですが、今現在、市はあくまでチーム員のバックアップという立ち位置ですか？<br />
</strong></p>
<blockquote><p><strong>本明</strong>　協働という形を取って市と民間の両輪で進めてきました。ビジョン策定チーム員には市職員もおりましたので。<br />
そこから提出されたビジョンを市で検討し、正式に策定されたのは今年の1月です。
</p></blockquote>
<p><strong>―今年の1月に策定ということは、昨年度に地域６次産業化プロジェクトの一部として行われた「おやつフェスティバル」や奥州市産食材を使った料理コンクールなどは、どういった位置づけだったのでしょうか？</strong></p>
<blockquote><p><strong>本明</strong>　そもそも25年度の取り組みは、ビジョン策定に向けたミーティングや視察が主だったのですが、チーム員の方たちはビジョンだけではなくて実際に事業をしてみたい、したほうがよいだろうと考えていました。<br />
そこで26年度には、基本理念である「食の黄金文化・奥州」をもとに、ビジョン策定前のトライアルプロジェクトとして「おやつフェスティバル」や奥州市産食材を使った料理コンクールなど、計13本の事業を行いました。
</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/おやつ.jpg" alt="おやつ" width="768" height="432" class="aligncenter size-full wp-image-2265" /></p>
<p><strong>―13本！それはすごい数ですね。<br />
トライアルプロジェクトについて、市内外からの反応はいかがでしたか？<br />
</strong></p>
<blockquote><p><strong>本明</strong>　「おやつフェスティバル」は市産食材を使ったおやつをテーマに、３３店舗が出店したイベントで、市としても初の試みでした。予想をはるかに超えて、ファミリー層を中心に4,000人のお客様が来場しました。「食の黄金文化・奥州」のロゴマーク募集では、市内外から58作品の応募がありましたね。良い事業だったものについては今年度も継続しようと考えています。
</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/kamijo1.jpg" alt="kamijo1" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2256" /><br />
<strong>―トライアルとビジョン策定が終わり、これから本格的に始動していく段階ということですね。これまでプロジェクトを進めてこられた中で、地域６次産業化という観点での地域課題はどんなものだと感じていますか？<br />
</strong></p>
<blockquote><p><strong>上條</strong>　例えば、「奥州市産食材を使った料理コンクール」は、リニューアル前は「前沢牛を使った料理コンクール」でした。<br />
正直なところ、応募者などが外から見たときには「前沢牛料理コンクール」と題したほうがピンと来る。そして「前沢牛」でピンと来ても奥州市とは繋がらない。この辺はかなりジレンマを抱えています。<br />
同じように、「江刺リンゴ」が奥州市にあるということを外の人は知らないんですね。ここに住んでいる分には気にならないと思いますが、他に出ていって選んでもらう段階になったとき、「奥州市」という名前が生きてこない。<br />
もちろん、今あるブランド（前沢牛、江刺金札米など）の強化は並行して進めつつも、同時に「奥州市」という名前と食材を結び付けた形で全体の知名度を上げていくということが必要だと感じています。
</p></blockquote>
<p><div id="attachment_2267" class="wp-caption aligncenter" style="width: 773px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/料理コンクール1.png" alt="全国の高校生らが参加した食の黄金文化・奥州料理コンクール" width="763" height="429" class="size-full wp-image-2267" /><p class="wp-caption-text">全国の高校生らが参加した食の黄金文化・奥州料理コンクール</p></div><br />
<strong>―その辺は、意外と今まで誰もやってこなかったことなのかもしれませんね。<br />
</strong></p>
<blockquote><p><strong>上條</strong>　ええ。ですから、市外の人に「奥州市といえばあんな美味しいものがあって、よい加工品があって、奥州市でできた商品であれば間違いない」と思わせるところまで持っていかないといけないんじゃないかと思っています。<br />
課題について大きく分けると、農業を元気づけるための商品開発、流通などの地域６次産業化と、奥州ブランドを作り上げて奥州市の知名度を底上げする、この二つがあって、これらを両輪で進めていくことが重要だと思っています。
</p></blockquote>
<p><strong>―なるほど。<br />
</strong></p>
<blockquote><p><strong>上條</strong>　しかも奥州市には優良な加工企業がたくさんあります。これらの企業が農業と寄り合って地域６次産業化が進められたら、地域産業にも市全体にも活力になるだろうというのが狙いです。</p></blockquote>
<p>　<br />
<strong>―今のお話に関連すると思うのですが、地域おこし協力隊の募集要項の主な活動内容に&#8221;奥州市の食と農に関する情報発信&#8221;とありますね。これはつまり&#8221;奥州市としてのブランド価値を高めるような情報発信&#8221;を期待しているということですね。</strong></p>
<blockquote><p><strong>上條</strong>　そういうことです。
</p></blockquote>
<p>　<br />
<strong>―より地域６次産業に寄った形で発信してほしいと？<br />
</strong></p>
<blockquote><p><strong>上條</strong>　いえ、そこはそんなに限定しなくていいと考えています。いろんな資源について情報発信して頂いて、市のPRになればと。<br />
　<br />
<strong>本明</strong>　外からの目線、若者の目線からの情報発信も期待しています。
</p></blockquote>
<p>　<br />
<strong>―協力隊の主な活動内容にある&#8221;活動推進組織（NPO等）の立ち上げ&#8221;について聞かせてください。</strong></p>
<blockquote><p><strong>上條</strong>　今現在、地域６次産業化を推進するための事務局は市職員である私たちが行っています。ただ、未来永劫ずっと市役所で引っ張っていけるかというと、それがどんな事業でもなかなか難しい。<br />
町おこし組織は各地域でさまざまな方針で実施されていますが、行政が主導しているところは続かないという側面があります。<br />
特に地域６次産業化は産業に関わる部分なので、民間の方々と実践の流れを作っていきたい。<br />
そこで、民間の組織としてNPO等を立ち上げて、市役所的な制約がある程度外れた格好で、地域６次産業化を推進する第２ステップの形が作れればと。<br />
その第２ステップの中心に、核となってはまって頂けるような方に、地域おこし協力隊として来て頂きたいと思っています。</p>
<p><strong>本明</strong>　ゆくゆく定住を視野に入れたときに、そういった組織が就業等の受け皿になれば、ということも考えています。組織運営をする上で、ビジネスモデルになることも在任期間中に計画してほしいですし、例えばNPOではなく株式会社の形で、経済活動が伴うことで地域６次産業化プロジェクトが続いていくということも考えられると思います。<br />
　<br />
<strong>上條</strong>　ちょっと理想論かもしれませんが、実はそこまで的を絞っての募集要件になっています。
</p></blockquote>
<p>　<br />
<strong>―では、同じく主な活動内容についてお聞きします。&#8221;農業者と加工企業、観光業、飲食業などとの連携による奥州市の食と農に関するプロジェクト企画・実施&#8221;とありますが、もしおふたりが地域おこし協力隊として採用された場合、奥州市でどのような事業をやってみたいですか？</strong></p>
<blockquote><p><strong>本明</strong>　そうですね、うまく情報発信をしながら、首都圏の消費者と生産者を繋げるような役割を、利益が伴う形でできたらと思いますね。あとは地元の方に地元産の物を食べてもらえるような意識醸成や食育などですかね。<br />
　<br />
<strong>上條</strong>　私は豆太郎（奥州市産の大豆を使った納豆）の商品開発に関わった経験があって。<br />
実は加工品も含めて、奥州市のものを選ぼうと思えば選べる状況にあります。ですから、市産のものを食べて誇りに思える、市外の方からうらやましがられるような奥州市にしたいと思っています。<br />
そのためには、「市産の加工品」という選択肢が存在し続ける必要がある。今ある商品が続くように大事にしていくということも重要です。<br />
そういった市産のものを率先して選ぶような消費者グループを育てるようなことをしたいですね。<br />
あとは、間接的かもしれませんが、奥州市産のおみやげを一ヶ所で買える場所がほしいなと。
</p></blockquote>
<p>　<br />
<strong>―それはいいですね！ほしいです！<br />
</strong></p>
<blockquote><p><strong>上條</strong>　奥州市はいろんなおみやげがあるんですが、一堂に会していて選べるような場所がないのが残念だなと思います。<br />
一ヶ所に集めることで市としてのブランド力も上がるのではと思いますが、いかんせん点在している状況なので、なかなかポテンシャルが感じられない。<br />
地域おこし協力隊の方にはそういった“気づき”を持ってもらって、そこから展開をしてほしいですね。</p>
</blockquote>
<p>　<br />
<strong>―少し視点を変えてお聞きします。<br />
地域おこし協力隊の失敗例として、地域住民の課題・問題解決の為に来たのに、本来の目的を見誤った活動をしてしまうケースが多いのだそうです。<br />
そこで、おふたりがこれまで地域６次産業化に取り組まれて来た中で、地域住民からはどんなプロジェクトの実施を期待されていると感じますか？</strong></p>
<blockquote><p><strong>上條</strong>　もともとは農業を元気づけようと始めた事業ですし、農業者からの「何か打開策はないのか」という漠然とした期待は感じています。<br />
こちらもそういった期待に直接的に応えるには何がいいか、トライアルプロジェクトを通じて様々な切り口で試してみたという段階ですね。
</p></blockquote>
<p>　<br />
<strong>―具体的に、地域おこし協力隊に着任後、一番最初にやる仕事はどんなことになりますか？<br />
</strong></p>
<blockquote><p><strong>本明</strong>　着任から半年くらいは、私たちと行動を共にして市を知ってもらうことになりますね。<br />
そこでいろんな人に会ったり、事業を見てもらうということですね。半年後以降は次年度に向けた事業を一緒に検討していく、NPO等の民間組織の立ち上げ準備を始めるという展開になると思います。
</p></blockquote>
<p>　<br />
<strong>―細かいことですが、今回の地域おこし協力隊は市との雇用契約がありませんが、勤務時間の規定がありますね。これはどう捉えたらいいでしょうか。</p>
<p></strong></p>
<blockquote><p><strong>上條</strong>　これはあくまで目安の勤務時間で、必ずしもこの限りではないですね。<br />
その代わりに、ある程度、日々の活動レポートを提出してもらうようなことはあるかと思います。</p>
</blockquote>
<p>　<br />
<strong>―分かりました。最後になりますが、一緒に働く地域おこし協力隊２名はどんな人がいいですか？<br />
</strong></p>
<blockquote><p><strong>本明</strong>　ぶつかってもいいから、柔軟な発想をお持ちの方ですかね。
</p></blockquote>
<p>　<br />
<strong>―それは、本明さんとぶつかってもいいから、ということですか？<br />
</strong></p>
<blockquote><p><strong>本明</strong>　うーん、そうだね・・・ひとりはそういう人で・・・<br />
　<br />
<strong>上條</strong>　いきなり弱気になりましたね！
</p></blockquote>
<p>　<br />
<strong>―ふたりともぶつかって来ると大変だと(笑)上條さんはいかがですか？<br />
</strong></p>
<blockquote><p><strong>上條</strong>　とにかく「やりたいことがはっきりしている人」ですかね。<br />
自分がやりたいことについて強い思いを持っている人と働いてみたいと思います。
</p></blockquote>
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		<title>奥州市の食と農を輝かせる「地域おこし協力隊」を２名募集します</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2217</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2217#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 11:41:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[6次産業化]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>

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		<description><![CDATA[7月25日,26日は奥州市にて現地説明会、8月1日は東京説明会があります。詳細はページ下部をご確認ください。 <a href="http://oshulife.com/archives/2217" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>7月25日,26日は奥州市にて現地説明会、8月1日は東京説明会があります。詳細はページ下部をご確認ください。<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/バナー3.png" alt="岩手県奥州市地域おこし協力隊" width="1000" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-2195" /></p>
<p>奥州市では、市の農業、食、自然環境、人などの多種多様で魅力的な本物の地域資源にさらに磨きをかけて全国に発信し、市の知名度を高めていただく、アイディアと意欲のある奥州市地域おこし協力隊「食の黄金文化・奥州　輝かせ隊」を募集します。</p>
<p><strong>奥州市ってどんなとこ？</strong></p>
<p>奥州市は2006年に水沢市、江刺市、胆沢町、前沢町、衣川村の5つの市町村が合併して誕生し、今年で10年の節目を迎えます。</p>
<div id="attachment_2199" class="wp-caption aligncenter" style="width: 2058px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/散居photo夏.png" alt="人口は約12万人で市民の約3人に1人が何かしらの形で農業に関わりを持つ岩手でも有数の農林畜産物の産地です。水沢区を中心に市街地が広がり街の中央を北上川が流れ、市の中心部からもほど近い胆沢区には日本の原風景が残る日本三大散居村が広がります。 " width="2048" height="1152" class="size-full wp-image-2199" /><p class="wp-caption-text">人口は約12万人で市民の約3人に1人が何かしらの形で農業に関わりを持つ岩手でも有数の農林畜産物の産地です。水沢区を中心に市街地が広がり街の中央を北上川が流れ、市の中心部からもほど近い胆沢区には日本の原風景が残る日本三大散居村が広がります。<br /></p></div>
<p>総面積のうち田畑が22.5%、宅地が3.5%、山林が44.1%で、米の作付け面積は岩手県で最も大きく、主力農産物の「ひとめぼれ」は米の食味ランキングで最高位「特A」を冷害だった平成15年を除き、1994年以来毎年獲得しています。また、恵まれた大地で育てられた前沢牛、江刺りんごなどは全国的にもブランド価値が高く首都圏でも取引されています。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/地域おこし協力隊.png" alt="地域おこし協力隊" width="2048" height="1152" class="aligncenter size-full wp-image-2180" /></p>
<p>農業以外にも歴史が古く、奥州藤原氏に起源を持つ南部鉄器、岩谷堂箪笥、秀衡塗などの伝統工芸品が街の特産品です。日本三大奇祭に数えられる黒石寺蘇民祭では厄年の男衆がふんどし姿で蘇民袋の奪い合いが行われるなど、古き良き文化と歴史が垣間みられる街です。</p>
<p><strong>農産物溢れるまちとその課題</strong><br />
奥州市には全国的にも有名なブランド牛「前沢牛」や昼と夜の温度差が大きく、りんごの栽培に適した土壌が１箱100万円の値段をつけることもある「江刺りんご」合併後5つの市町村がひとつの奥州市となり様々な特産物が一つの市に存在しています。故に一つの産業・商品に特化する事が難しいことが課題です。そして合併後、奥州市となり10年を迎えますが特産品の産地が奥州市産であるという事に結びついていないという現状もあります。<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/りんご.png" alt="岩手県奥州市江刺りんご" width="1554" height="874" class="aligncenter size-full wp-image-2181" /></p>
<p><strong>見直されつつある伝統的な食文化</strong><br />
例えば市内の衣川区。里山の暮らしと食をテーマにした漫画「リトル・フォレスト」が2015年に映画化。岩手県が撮影地となった連続テレビ小説「あまちゃん」でもおなじみの橋本愛さんが主演、原作の舞台にもなった奥州市衣川区をロケ地に撮影され、改めてこの地域の食文化の多様性を感じられます。またまちに点在している伝統作物や食文化を保存・伝承しようという活動も始っています。 私たちが普段の暮らしでは気付けなかったこの地域の魅力を、外から来た方が見つけて発信してくれたおかげで、私たちはそれが価値のあるものなのだと気付くことができました。<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6144.jpg" alt="リトル・フォレスト" width="1200" height="675" class="aligncenter size-full wp-image-2203" /></p>
<p>今回募集する地域おこし協力隊（食の黄金文化・奥州輝かせ隊員）は、この奥州市の地域イメージ・実体を活かして、農業、食、自然環境、人などの多種多様で魅力的な地域資源に磨きをかけて全国に発信し、市の知名度を高めていただきたく全国から移住者を募ります。</p>
<p>またウェブマガジンOSHU LIFEでは地域おこし協力隊との活動を共にする、奥州市地域6次産業化ビジョン推進チームの方を特集いたします。</p>
<p><strong>ー応募概要</strong></p>
<p><strong>1 募集人員</strong></p>
<p>2名</p>
<p><strong>2 主な活動内容</strong></p>
<p>地域6次産業化ビジョンの基本の理念「食の黄金文化・奥州」に資する活動 【地域6次産業化ビジョン概要版は<a href="http://www.city.oshu.iwate.jp/view.rbz?cd=5664">奥州市ホームページ</a>より】<br />
(1)農業者と加工企業、観光業、飲食業などとの連携による奥州市の食と農に関するプロジェク ト企画・実施<br />
(2)活動推進組織(NPO 等)の立ち上げ(発足後は当該組織の事務局としての活動)<br />
(3)奥州市の食と農に関する情報発信<br />
(4)その他、市長が必要と認める活動<br />
<em>※「食の黄金文化・奥州」とは 奥州市は、古代から豊穣の地であり、現在も農林畜産物の一大生産地である。 この魅力的で「本物」の食、それを育む自然環境、歴史、人などをさらに磨きをかけていきながら全国に発信し、奥州市の知名度を高めていこうという、奥州市の地域6次産業化の新しい基本理念。ここでは「黄金」を、消費者等を満足させる「本物(がある)」と意図している。<br />
</em></p>
<p><strong>3 募集対象</strong></p>
<p>(1)平成27年10月1日現在で、年齢20歳以上40歳以下の方<br />
(2)心身ともに健康で誠実に活動できる方<br />
(3)現在、3大都市圏および都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の条件不利地域以外)に在 住し、委嘱後に奥州市へ住民登録することができる方<br />
(4)社会人経験のある方<br />
(5)地域住民・関係団体等と積極的にコミュニケーションが図れ、食と農を核とした地域づくりに取り組む意欲がある方<br />
(6)普通自動車運転免許を所持し、実際に運転できる方<br />
(7)パソコンを日常的に利用しており、WEBやSNS等による情報発信ができる方<br />
(8)活動終了後も奥州市において起業・就業し、定住する意思のある方</p>
<p><strong>4 勤務地</strong></p>
<p>奥州市内</p>
<p><strong>5 条件等</strong></p>
<p>(1)雇用形態<br />
地域おこし協力隊員として委嘱しますが、市との雇用関係はありません。 協力隊員としての活動に支障がなければ、定住に向けた兼業を認めます。<br />
(2)委嘱期間<br />
委嘱日(着任日)から平成 28 年3月 31 日まで *但し、活動状況などから双方協議の上、年度単位で更新し、最長 3 年間まで継続可能 *委嘱日(着任日)は原則として平成 27 年 10 月 1 日としますが、やむを得ない事情により着任できない場合は相談に応じます。<br />
(3)活動日・活動時間<br />
土日、国民の祝日、年末年始(12 月 29 日~翌年 1 月 3 日)を除く日で、1 日 7.75 時間の活動とします。<br />
なお、活動を要しない日(休日)に活動した場合は、活動日に振り替えます。<br />
(4)謝金<br />
月額170,000円 ※時間外勤務手当、昇給、賞与、退職手当等はありません。<br />
(5)待遇・福利厚生<br />
1家賃補助金を支給します。家賃の1/2以内とし月3万円を限度とします。<br />
2活動に必要となる経費として月3万円を支給します。<br />
(例)消耗品費、旅費、研修費、燃料費など<br />
3活動中の傷害保険に加入します。<br />
*次の経費は自己負担となります。<br />
1転居にかかる費用、食費、光熱水費、駐車場代、自治会費など<br />
2国民健康保険税、国民年金保険料、介護保険料など<br />
3生活に必要な備品、消耗品、個人の電話等通信費など<br />
4自家用車・パソコンは持ち込みとします。</p>
<p><strong>6 応募手続き</strong></p>
<p>(1)応募受付期間<br />
平成27年6月22日(月)から平成27年8月18日(火)まで(郵送の場合は必着)<br />
(2)提出書類<br />
1奥州市地域おこし協力隊員応募用紙 *<a href="http://www.city.oshu.iwate.jp/view.rbz?cd=5664">市のホームページ</a>に掲載<br />
2住民票抄本</p>
<p><strong>7 説明会</strong></p>
<p>1：平成27年7月11日(土)夕方 東京都内<br />
2：平成27年7月25日(土)午後~26 日(日)午前 岩手県奥州市内<br />
3：平成27年8月1日(土)夕方 東京都内<br />
*詳細についてはお問い合わせください。<br />
*説明会への参加は必須ではありませんが、募集内容をよりご理解いただくため積極的にご参加ください。</p>
<p><strong>8 審査方法</strong></p>
<p>(1)第 1 次選考:書類審査 *結果を 8 月 21 日(金)に全員に郵送します。<br />
(2)第 2 次選考:面接審査 8 月 29 日(土)奥州市役所</p>
<p><strong>9 応募・問い合わせ先</strong></p>
<p>〒023-8501 岩手県奥州市水沢区大手町一丁目 1 番地 奥州市役所 総務企画部 元気戦略室<br />
TEL 0197-24-2111(内線 471)<br />
FAX 0197-22-2533</p>
<p>E-mail <a href="mailto:genki@city.oshu.iwate.jp?subject=地域おこし協力隊について">genki★city.oshu.iwate.jp</a>(送信の際は★を@に変えてください)</p>
<p><strong>10 その他</strong><br />
・奥州市地域おこし協力隊の任期終了後、奥州市に定住を希望する方に対して、定住に向けた支援 (就業・住居等)を行ないます。<br />
・隊員のスキルアップのため、研修会等に参加できます。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/バナー東京0801.png" alt="バナー東京0801" width="1000" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-2350" /></p>
<p>1 日時</p>
<p>8月1日（土）午後5時30分～</p>
<p>2 場所</p>
<p>全国うまいもの交流サロン「<a href="http://www.namihei5963.com/index.shtml">なみへい</a>」（JR神田駅から徒歩3分）<br />
<a href="https://www.google.co.jp/maps/place/〒103-0021+東京都中央区日本橋本石町４丁目２+神田ＧＭビル/@35.6889835,139.7695406,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x60188c00efa8aae9:0x57e589c4e856e55">東京都中央区日本橋本石町4-2-6　神田GMビル１F</a></p>
<p>3 内容</p>
<p>奥州市の魅力について<br />
・地域おこし協力隊に期待すること<br />
・質疑・意見交換会<br />
・交流会（午後6時30分～）奥州市の食材と地酒を堪能してください。</p>
<p>4 定員</p>
<p>20名（先着順）</p>
<p>5 会費</p>
<p>3,000円（交流会費）</p>
<p>6 ゲストスピーカー<br />
①佐藤もと（市地域６次産業化ビジョン推進チーム員）<br />
②酒井里奈（㈱ファーメン ステーション代表取締役）<br />
③川島佳輔（ウェブマガジンOSHU LIFE編集長）<br />
　＊市を代表して、江口友之副市長が参加します。</p>
<p>7 申込先・お問い合わせ先</p>
<p>奥州市総務企画部元気戦略室　電話：0197-24-2111（内線471）<br />
　　　E-mail: <a href="mailto:genki@city.oshu.iwate.jp?subject=第２回東京説明会について&#038;body=お名前・性別・年齢・メールアドレス・電話番号をお知らせください。">genki★city.oshu.iwate.jp</a></p>
<p>※お申し込みの際は、「第2回東京説明会参加希望」と明記の上、お名前・性別・年齢・メールアドレス・電話番号をお知らせください。</p>
<p>8 申込期限<br />
　<br />
平成27年8月1日（土）午前8時（申込期限後も当日会場で受け付けます）</p>
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