<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>OSHU LIFE &#187; 地域おこし協力隊</title>
	<atom:link href="http://oshulife.com/archives/tag/%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%81%8a%e3%81%93%e3%81%97%e5%8d%94%e5%8a%9b%e9%9a%8a/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://oshulife.com</link>
	<description>ウェブマガジンで奥州市のカフェ探そう。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 23 Apr 2019 07:04:04 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.6</generator>
		<item>
		<title>農と人をめぐる #8 「食べること」から始まる地域おこし</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2455</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2455#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 07:06:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=2455</guid>
		<description><![CDATA[岩手大学農学部で農村計画・地域計画を専門に教える広田教授。 各地に現場を持ってまちづくりのお手伝いをされており<a href="http://oshulife.com/archives/2455" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>岩手大学農学部で農村計画・地域計画を専門に教える広田教授。<br />
各地に現場を持ってまちづくりのお手伝いをされており、奥州市の地域６次産業化にはアドバイザーとして、ビジョン作成の段階からたずさわっています。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6590.jpg" alt="098A6590" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2459" /></p>
<blockquote><p>ビジョン作成の段階で一番気をつけていたことは、本当に「実行」することを前提としたビジョンにすることですね。<br />
よくある話なんですが、行政がビジョンとか計画を策定する場合、「作ること」が目的になってしまうことがよくあります。<br />
そこに時間をかけるのって無駄じゃないですか。<br />
昨年度の13本のトライアルプロジェクトについては、普通はビジョン策定の前に事業を実行することはあまりないんですけど、（実行した）市の本気度を感じましたね。<br />
市役所のやる気を感じて、チーム員もやる気になっていました。
</p></blockquote>
<p>奥州市の地域６次産業化を進めるにあたり、「何のためにやるのか」を外してはいけないと広田教授は言います。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6582.jpg" alt="098A6582" width="770" height="513" class="aligncenter size-full wp-image-2458" /></p>
<blockquote><p>私の考えでもあるんだけど、「奥州市を食で売り込む」のが目的。<br />
「奥州」を知っている人はたくさんいると思います。<br />
奥州藤原氏・奥州街道とか。<br />
でも「奥州市」となると知っている人は少ないし、ましてや特産品・観光地が奥州市にあるということはまず分からない。<br />
江刺のりんごは有名ですが、奥州であることを知らない。<br />
だから、食の６次産業を通じて奥州市ブランドを確立することが大事。<br />
奥州市の知名度を上げるために、内輪（市民）の盛り上がりも重要で、ちゃんと地元が地元を意識していないと。</p></blockquote>
<p>さらに、「米、肉、野菜など、奥州市という名前がつけばなんでも付加価値がつく状態」をめざすために必要な活動として、奥州市の持ち味・良さ・魅力を発信する際に、奥州市の食の魅力の共有し、外部に向けても、市民に向けても、コンセプトを持つことが必要だと話します。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/りんご.png" alt="岩手県奥州市江刺りんご" width="1554" height="874" class="aligncenter size-full wp-image-2181" /></p>
<blockquote><p>例えば、「神戸・横浜」とつけばなんでも美味しそうにみえて、盛岡プリンより美味しそうに感じますよね。<br />
奥州市はそれを目指すだけのポテンシャルを持ってると思うので、地元の人がそれだけの農畜産物の生産、加工、料理をできるという認識で進めたいです。<br />
形はいろいろあってもいいと思うんですが、奥州市の食材や料理の良さを知ってもらって市民に自信を持ってもらう。<br />
食材を売り込むのではなくて、奥州市を売り込むんです。
</p></blockquote>
<p>広田教授の地域おこし協力隊への期待も大きい。</p>
<blockquote><p>専任者がいると起動力がちがう。<br />
協力隊にも、食を通じたブランドを確立することが目的であると理解してもらいたい。<br />
まずは奥州市の食をひととおり味わってもらう。<br />
自分自身が美味しいと思えてないと説得力がないじゃないですか。<br />
そういうことをわかってもらえる人に来て欲しい。
</p></blockquote>
<p>地域おこし協力隊にしてほしいことは、「奥州市のものをおいしく食べること」。<br />
「実行」に重きを置いてきた奥州市の地域６次産業化、まずはここからスタートとなりそうです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/2455/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>農と人をめぐる #7 UIターンだからこそ、この街に</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2438</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2438#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 08:08:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[南部鉄器]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=2438</guid>
		<description><![CDATA[地域の農と人をめぐる連載。今回のインタビューは少し趣を変え、奥州市にIターンした若者の代表として南部鉄器の鋳造<a href="http://oshulife.com/archives/2438" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地域の農と人をめぐる連載。今回のインタビューは少し趣を変え、奥州市にIターンした若者の代表として南部鉄器の鋳造会社「OIGEN」の橋本さんにお話をお聞きしました。<br />
25歳までを神奈川県・横浜市で過ごし、美大で油絵を専攻していた橋本さん。<br />
卒業後、盛岡で空き家になっていた母方の実家をアトリエとして創作活動を行っていました。</p>
<blockquote><p>盛岡にいた頃は、制作活動のことしか考えていませんでしたね。<br />
岩手に住んでみて、経済格差や仕事の少なさなど、横浜との違いを知りました。<br />
そんな中で街を歩いているときに、街のいいところ、伝統的な部分が失われていっているように感じました。<br />
そこで岩手の芸術や文化、歴史にも着目してみようと調べてみると、横浜、関東にはない伝統文化がありました。<br />
食に関しても、見たこともないものがたくさんありました。でもそれが表に出る事なく、ひっそりと消えていくような気がしたんです。<br />
例えば、関東では食材を見る機会がスーパーしかなかったけれど、岩手ではそれを育てている畑から見ることができる。<br />
こんな魅力的なものがあるのに、もったいないなと。<br />
それをアピールすることで、岩手が関東とは違った意味で活性化できるのではないかと思いました。
</p></blockquote>
<p>　<br />
岩手の文化や歴史に興味を持ち始めた橋本さんは、当時、南部鉄器の新ブランド「k.i.w.a」をニューヨークで発表したOIGENの記事を目にしました。<br />
　<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6742.jpg" alt="098A6742" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2448" /></p>
<blockquote><p>何かに縛られることなく岩手の伝統工芸を世界に広めようとしているOIGENなら、その魅力を外部からのプロデュースではなく、内からの表現で発信できるのではと思いました。</p></blockquote>
<p>　<br />
OIGENへの就職を機に、それまでは「通りすぎる場所」だった奥州市への移住を迷うことなく決めた橋本さん。<br />
実際に住んでみて、奥州市の魅力は「何もないこと」だと話します。<br />
　<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7259.jpg" alt="098A7259" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2433" /></p>
<blockquote><p>何もないと新しく作りやすい。<br />
日本の原風景というか、自然環境や文化的なところで、まだ壊されていない日本が残っていると思いました。<br />
もともと蝦夷地、蝦夷とかの歴史を辿ると、都がある場所とは異質な地域だった。<br />
その感じがまだ残っているのが大きな魅力ですね。
</p></blockquote>
<p>その後、OIGENのショールーム兼店舗スペースである「FACTORY SHOP」をアートディレクションされた橋本さん。<br />
店舗を作る際には、空間デザイナーや店舗設計業者に依頼するのが一般的ですが、橋本さんはショップのすべてをディレクションし、自社で作り上げました。<br />
　<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6686.jpg" alt="098A6686" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2445" /></p>
<blockquote><p>日本中探しても他にない、ここにしか出来ない表現が一番大切だと思いました。<br />
それがどのくらいのクオリティになるかわからないけど、うちでやりましょうと。<br />
店舗内で使用している什器（商品を陳列する器材）は、工場をイメージしていて、極力、現場の職人さんに制作をお願いしました。<br />
あとは昔の工場で使っていて、蔵の奥に眠っていたものを引っ張り出したり。<br />
什器のエピソードをきっかけに、お客さんとのコミュニケーションが生まれることもありますね。</p>
</blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6739.jpg" alt="098A6739" width="770" height="513" class="aligncenter size-full wp-image-2447" /><br />
　<br />
また、仕事以外のコミュニティーとして、食に関するイベント「風土・food・風人」の事務局も担当されている橋本さん。<br />
このイベントは、風土…ここにいる地元の人、food…食にたずさわる人、風人…外部にいる人が、食文化を通じてそれぞれの良さを再確認しようというコンセプトで行われています。<br />
　<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6660.jpg" alt="098A6660" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2443" /></p>
<blockquote><p>イベントの反響としては、回を重ねるごとに若い方の参加が増えてきて嬉しいです。<br />
良い所を引き継いで、新しい風を取り入れていくにも、若い人たちが交流することで、魅力・良さに気付いてもらいたい。<br />
「風土・food・風人」をきっかけに、生産者に会いに行く人が出てきたりもしています。<br />
（前回イベントの会場になった）胆沢のほうは、実は民泊があったりと外部の受け入れにも積極的なんですが、それを発信する場がないので、イベントを通じて発信できたらなと。
</p></blockquote>
<p>これからUIターンする若者に対しては、ご自身の経験から、「奥州市は若者が活躍できる街」と話します。<br />
　</p>
<blockquote><p>これから地方の重要性が理解されて、大切な場所になっていくはず。<br />
つぶすも活かすも若者次第だと思うので、それを少しでも感じてもらえばと。<br />
良さに気付かずに、「古いから捨てる」ではもったいない。<br />
外から見れる人が、これは魅力になるんじゃないかと気付いてあげることが必要だと思います。
</p></blockquote>
<p>　<br />
奥州市という土地で、世の中とコミットすることを楽しんでいる橋本さん。<br />
同世代である編集部も、「外の目線を持ち続けながら、内側から発信していくことの大切さ」について再確認することができました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/2438/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>地元の私も初めてだらけ。地域おこし協力隊現地説明会レポート</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2413</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2413#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 08:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[ローカルライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=2413</guid>
		<description><![CDATA[７/25（土）、7/26（日）の２日間、地域おこし協力隊の志願者を奥州市に招いて現地説明会が行われました。 現<a href="http://oshulife.com/archives/2413" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>７/25（土）、7/26（日）の２日間、地域おこし協力隊の志願者を奥州市に招いて現地説明会が行われました。<br />
現地説明会は、地域６次産業推進チームのチーム員の活動現場を志願者に見せ、肌で感じてもらうことを目的としています。<br />
1日目はまず、江刺区の里山で加工用トマト「すずこま」やきゅうり等を栽培している伊藤周治さんのご自宅へ。<br />
伊藤さんが商品開発されたトマト味噌ラーメンを頂きながら、伊藤さんが「すずこま」の栽培をするに至った経緯や、トマト味噌ラーメンができるまでのお話をお聞きしました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6947.jpg" alt="098A6947" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2418" /></p>
<p>昼食後には伊藤さんのハウスにてきゅうりとトマトの収穫体験。<br />
農作物の収穫を初めて体験する参加者はもちろん、みずみずしいきゅうりや真っ赤なトマトを、同行していた市の担当者、取材班も総出でわいわい楽しく収穫させて頂きました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7029.jpg" alt="098A7029" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2421" /></p>
<p>県内でも有数の産直江刺ふるさと市場を見学後、田んぼアートの仕掛け人である森岡さんとともに水沢区常盤地区にある田んぼアートを見下ろすやぐらへ。<br />
もともと田んぼアートが始まる以前、このやぐらはうまく活用されておらず、非行現場や溜まり場となっていたことが地域でも問題視されていたそうです。<br />
その後、農業や稲作に、今までにない利用方法を求めて始まった田んぼアートが、地元客や観光客を集めるようになり、今では常盤地区の観光名所として台頭するまでになりました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7068.jpg" alt="098A7068" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2406" /></p>
<p>田んぼをあとにし、岩手銘醸、前沢牛のオガタとともに、オール前沢の日本酒作りに取り組んでいるデジアイズへ。<br />
POSレジ等の製造会社であった同社が、生ごみ処理機の開発をきっかけに米作りを始め、日本酒の製造、販売に至るまでのお話をお聞きしました。<br />
合鴨農法の採用、産直市場の運営など、「精密機器の製造会社」という枠組みに捉われない業務展開をしている同社の取り組みは全国メディアでもピックアップされており、今後も注目を集めそうです。</p>
<p>この日最後の現場は、昨年度、市から「食の黄金店」として認定を受けたパイオニア牧場です。<br />
パイオニア牧場は100%奥州市産の牛肉を、伝統工芸・南部鉄器の鉄板で焼いて食べるという、奥州市ならではを感じられるお店。<br />
隣接している菊地牧場で肥育中の牛を見学後、副市長、地域６次産業化推進チーム員の面々と交流を深めながら、菊地さんが手塩にかけて育てたおいしいお肉を頂きました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7192.jpg" alt="098A7192" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2428" /></p>
<p>盛沢山の内容だった現地説明会１日目。<br />
農業を続けるために、それぞれの分野でチャレンジする農業者や仕掛け人のお話を聞くことができ、参加者にとっても、私たち編集部にとっても貴重な機会となりました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7130.jpg" alt="098A7130" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2427" /></p>
<p>現地説明会２日目は奥州市前沢区の酒造会社岩手銘醸の見学からスタートしました。<br />
地域６次産業化ビジョン推進チーム員の及川順彦社長による案内でこれまでの歴史と酒造の工程を学びます。<br />
若い人の意見を多く取り入れ自由な発想でチャレンジさせている岩手銘醸。前沢の企業３社が連携し製造した清酒「奥州光一代」をはじめとした取り組みは地域６次産業化の先進事例として注目を浴びています。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7223.jpg" alt="098A7223" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2430" /></p>
<p>酒蔵を見学すに入るとまず目に飛び込んで来たのは、縦横２mくらいの大きな樽。<br />
この大きな樽で清酒の原料である米を蒸すそう。<br />
麹を発酵させる酵母室は温度と湿度が一定に保たれ、麹に布団をかけて発酵させます。麹造りは昼夜問わず２時間おきに温度管理をしなければならず、この時期杜氏は酒蔵に泊まり込みで作業をします。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7232.jpg" alt="098A7232" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2431" /></p>
<p>その後、胆沢区のライスセンターにて胆沢の農業の中心的存在、佐々木富士夫さんにお話を伺いました。<br />
佐々木さんはお米の他に、小麦やジャガイモの契約栽培をされています。<br />
この日はジャガイモの収穫シーズン直前。<br />
収穫に使うのは、タイヤの大きさが成人女性の身長くらいある大きなトラクター。<br />
後ろに牽引されているのは、ジャガイモを掘り、同時に選別するための機械、ポテトハーベスタ。<br />
アメリカンな空気すら感じるサイズ、想像を超える大きさに一同衝撃を受けました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7250.jpg" alt="098A7250" width="770" height="513" class="aligncenter size-full wp-image-2432" /></p>
<p>14haの農地でジャガイモを栽培する佐々木さん。大規模な農業は１人では実現できません。<br />
仲間と共に仕事を作り、この地に雇用を増やしていく事が佐々木さんの目標です。</p>
<p>隣接する産直あじさいの立ち上げにも関わった佐々木さん。<br />
いまや地元のお母さん達の生きがいになっているあじさいは現在、約70名が運営に関わっています。</p>
<p>やるなら楽しく。失敗を恐れずに。<br />
有言実行の佐々木さんから出る言葉が胸に響きました！</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7265.jpg" alt="098A7265" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2434" /></p>
<p>今回の現地説明会、締めくくりは胆沢の農家レストランまだ来すたにて昼食です。<br />
胆沢産の食材にこだわるまだ来すた。「まだ来すた」とはこの地方の方言で「また来ましたよ〜」の意味。お客さんが何度も足を運んでくれるお店にしたいと付けられました。</p>
<div id="attachment_2435" class="wp-caption aligncenter" style="width: 780px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7285.jpg" alt="この日頂いたのは胆沢産の大豆「豆太郎」を使った豆太郎セット。 毎日糠釜で炊くごはんもおいしい！（おこげもついています。）" width="770" height="513" class="size-full wp-image-2435" /><p class="wp-caption-text">この日頂いたのは胆沢産の大豆「豆太郎」を使った豆太郎セット。<br />毎日糠釜で炊くごはんもおいしい！（おこげもついています。）</p></div>
<p>魅力的な地域資源を存分に体験した２日間。<br />
地域おこしは、地域を「知る」から。<br />
地元に住む私たちも新しい発見が数多くありました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/2413/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>農と人をめぐる #6　田んぼアートの仕掛け人</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2398</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2398#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 04:42:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=2398</guid>
		<description><![CDATA[奥州市水沢の常盤地区にある“やぐら”から見える田んぼをキャンバスに描かれる伝統芸能の風景やアニメのキャラクター<a href="http://oshulife.com/archives/2398" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>奥州市水沢の常盤地区にある“やぐら”から見える田んぼをキャンバスに描かれる伝統芸能の風景やアニメのキャラクター。<br />
今年で８年目となる田んぼアートは、実際に見に行ったことのある方も多いのではないでしょうか。</p>
<p><strong>構想３年、実行１年</strong></p>
<p>平地を生かし、米に特化して農業を行っている森岡さん。<br />
周辺の農家が減るなど、農業を取り巻く環境が変化する中で、「生産者は米を生産するだけではなく、６次産業的な観点で自家農産物をアピールし、マイブランド・奥州ブランドをつくって売っていかなければいけない」と感じていました。<br />
そんな中で、異なる色の稲を組み合わせることによって、田んぼに絵を描く田んぼアートに出会います。</p>
<blockquote><p>田んぼアートは、「なにか農業者にできることはないか？」というところから始まったイベントでした。<br />
いろいろ探るのに３年かかり、そのうち１年は青森でやっている田んぼアートの事例を視察しながら準備を重ねました。<br />
何もないところから始まったので、いろいろな種類の稲のタネの確保、絵の構想などをやっていって、最終的にはイベントとして市民を巻き込んで行おうということになりました。
</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7068.jpg" alt="098A7068" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2406" /><br />
　<br />
毎年、半年も前から構図やラフスケッチなどの準備に取りかかり、たくさんの工程を経て完成する田んぼアートは、ただ単に見せるだけではなく、実際の田植えや稲刈りもイベントとして行っています。<br />
一般に、田んぼアートは農協や地方自治体などがスポンサーになって開催されるケースがほとんどですが、森岡さんの田んぼアートは、それらの資金源にできるだけ頼らない形で行っている全国的にも珍しい事例。<br />
大変なことも多いそうですが、回数を重ねるごとにアートとしてのレベルが上がり、観覧者からの期待が高まっているのを感じながら活動を続けているのだとか。<br />
森岡さん自身、田んぼアートの開催にとどまらず、次の展開として田んぼアートにも使われている朝紫（あさむらさき）という品種の商品化を考えているそうです。　</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6537.jpg" alt="098A6537" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2403" /></p>
<blockquote><p>朝紫は、一般的には黒米といって、古代米の部類に入るものです。<br />
黒米はひとめぼれなどの一般の米と混ざらないよう、すべて手作業で行わなければいけないので、たくさんの量は作れない。<br />
でも、健康に良いとされるポリフェノールが入っていて、炊飯器に小さじ一杯入れるだけで赤飯のように色がつくんです。<br />
これを使った６次産業化商品が、地元の農協とホテルが共同開発した古代米ロールケーキですね。
</p></blockquote>
<p>　　<br />
このような森岡さんの活動と思いが、奥州市の地域６次産業化のめざすところと重なり、推進チーム入りすることに。<br />
地域６次産業化については、１次産業、２次産業、３次産業の３つの業態がうまく噛み合って長く続くことが大事だと考えているそうです。<br />
　<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6557.jpg" alt="098A6557" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2405" /></p>
<blockquote><p>我々農家は売れなくなったからといって米を作るのを辞めるわけにはいかない。<br />
どう継続させていくかっていうのが、本当に難しい。<br />
すべて自己責任の中でやって行かなければいけないし、失敗したことを誰かのせいにもできない。<br />
経営を常に意識したことをしないと。</p></blockquote>
<p>　<br />
地域おこし協力隊として共に働きたい人材については、「年齢に関係なく発想が柔らかい人」とのこと。</p>
<blockquote><p>前向きで、行動力のある人がいいよね。<br />
６次産業化に思いのある人。<br />
そういう人は思いつめた時に発想が浮かぶ。<br />
追いつめられたときに大事なのは想いなんです。</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7060.jpg" alt="098A7060" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2409" /></p>
<p>米づくりを原点にしながら、アートという付加価値を開拓し、イベントや商品にすることで農業の可能性を広げている森岡さん。<br />
今年も森岡さんの田んぼアートは見ごろを迎えています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/2398/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>農と人をめぐる #5 よそ者がチャレンジできるまちづくりをめざす。</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2378</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2378#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 09:07:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=2378</guid>
		<description><![CDATA[創業７０年の伝統と歴史ある和菓子、後藤屋の看板商品でもある「麦つき節」 この麦つき節は、７０年の歴史を持つ奥州<a href="http://oshulife.com/archives/2378" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>創業７０年の伝統と歴史ある和菓子、後藤屋の看板商品でもある「麦つき節」</p>
<p>この麦つき節は、７０年の歴史を持つ奥州市水沢の銘菓ですが、かつてこの地域で麦をつく季節になると女性達が麦をつきながら歌っていた民謡の名です。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/14330899508_3e5916e837_k.jpg" alt="麦つき節" width="2048" height="1365" class="aligncenter size-full wp-image-1581" /></p>
<p>先代が、そんな奥州市水沢の素晴らしい情景や、文化、偉人などを、お菓子を通じて全国に発信したいとの想いからお土産菓子の製造販売がはじまりました。</p>
<p>菓子処　後藤屋の専務後藤大助さんは、現在地域おこし協力隊を募集している奥州市地域６次産業化ビジョン推進チームのリーダーでもあります。</p>
<p>先代から受け継いだ「地域の魅力を全国に発信する」とゆう考え方は、地域６次産業化ビジョンの目的の一つでもある“奥州市の知名度を上げる”ことにぴったり重なると感じました。</p>
<p>市の知名度の向上、地域の農畜産物を全国に発信するために昨年実施した１３のトライアルプロジェクト。その一つに市内で初めて開催された“おやつフェスティバル”があります。</p>
<p>地元の素材を活かしたお菓子が並んだ本イベントは当日、約４０００人が来場しました。企画当初、人が集まらないのではないかとゆう批判的な声もありましたが、予想を上回る来場者数となりました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/おやつ.jpg" alt="おやつ" width="768" height="432" class="aligncenter size-full wp-image-2265" /></p>
<blockquote><p>出店した多くの商品がこれまで地元産直等でしか目にすることができなかったものでしたが、このおやつフェスティバルではこれまで以上に多くの人にＰＲする良い機会になったと思います。
</p></blockquote>
<p>２８歳で東京から地元へ帰った後藤さん。帰郷したこのまちの印象は、“何をやっても内輪で完結している”ことでした。<br />
仲間同士の繋がりが強くその良さも実感する一方で、まちを発展させていくには限界がある。だからこそ“よそ者”目線で現状を見れる人材は貴重な存在だと実感しました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_5781.jpg" alt="IMG_5781" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2380" /></p>
<blockquote><p>私自身、東京での生活を通して気づいた地元への客観的な視点を大事にしながら、プロジェクトリーダーの役に活かしていきたいと思います。
</p></blockquote>
<p>現在募集中の地域おこし協力隊には、今までの奥州の常識に縛られない目線で、地域に新たな変化をもたらしてくれることを期待しています。</p>
<p>地域おこし協力隊には、<br />
<strong>・自分事として問題意識を持ってこのまちを見てくれる方<br />
・常にアンテナを張っているかた方<br />
・志がある方<br />
</strong><br />
に来て欲しいです。</p>
<p>推進チームは、現在主に市役所が事務局を担っていますが、将来的なビジョンの実現を見据えて、民間主導の組織の立ち上げを検討しています。</p>
<p>これまでの行政主導のまちづくりから、民間主導によるまちづくりの第一歩を歩き出しました。</p>
<p>地域おこし協力隊が加わるこの秋、さらなる躍進が期待されます。</p>
<p>ともに魅力あふれる「食の黄金文化奥州」を築いていきましょう！！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/2378/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>農と人をめぐる #3　奥州市副市長に聞く奥州市の魅力と課題、地域おこし協力隊への期待</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2327</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2327#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 08:58:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[6次産業化]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=2327</guid>
		<description><![CDATA[現在2名の地域おこし協力隊を募集している奥州市。市役所内でも協力隊の活躍に期待が高まっています。奥州市の副市長<a href="http://oshulife.com/archives/2327" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現在2名の地域おこし協力隊を募集している奥州市。市役所内でも協力隊の活躍に期待が高まっています。奥州市の副市長に今年4月に着任した江口友之副市長に、奥州市として地域おこし協力隊のどんな活動に期待するのか、副市長にとっての故郷とはどんな存在か、奥州市の資源とはなにか、などをお聞きしました。</p>
<p><strong>ー福岡のご出身とのことですが、副市長にとって故郷である福岡はどんな場所ですか？</strong></p>
<blockquote><p>18歳までは故郷である福岡が世界のすべてでした。<br />
その後、東京に出たり、こうして奥州市に来させてもらったりして、今では福岡がすべてということではなくなりました。<br />
私は福岡の海沿いの小さなまちの生まれなので、一般的なイメージの福岡とは違いますが、いろいろと物事を見るときの基準だったり、よりどころになっていますね。<br />
いずれにしても、外に出てみて、福岡について考えたり、比較したりということが増えました。</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/fuku4.jpg" alt="fuku4" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2336" /></p>
<p><strong>ーもともとは５つの市町村であった地域が奥州市として合併し、「一つの自治体となることで、今ある資源を広い視野で使えるようになるのはいいことだ」とおしゃっていましたが、具体的に奥州市の資源とは何でしょうか？<br />
</strong></p>
<blockquote><p>私が思うには、バランスがいい発展をしていると思います。<br />
開けた土地を生かした農業、鋳物などの伝統工芸もあれば精密機器や自動車もある工業、阿弖流為や奥州藤原氏に代表される観光資源など、なんでもそろっている場所だと思います。<br />
逆に言うと、「これだ」というものがあまりないように思われてしまうのが、難しい面であるのかなと。
</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/fuku1.jpg" alt="fuku1" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2333" /></p>
<p><strong>ーでは、たくさんある資源を有効活用していく際に、市民ができることや指針のようなものはありますか？</strong></p>
<blockquote><p>その地域で生まれ育つと地域のことしか知らないので、他との比較ができなくて、実は地域の良いところ、悪いところが分からない。<br />
もちろん、奥州市としてここを押し出していきたいという思いは非常に重要ですが、外からの視点も大切です。<br />
中の人と外の人が協力して「奥州市って資源になるよね」というようなことを考えていくのが重要なんじゃないかなと。</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_5769.jpg" alt="上小田代" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2312" /></p>
<p><strong>ー“地域おこし協力隊”の中には、副市長のように初めて奥州市に住む方が応募してくると思われますが、奥州市に住む前はどんな暮らしをイメージされていましたか。</strong></p>
<blockquote><p>私は奥州市という名前は知っていたんですが、何があるのかまでは正直、知りませんでした。<br />
いわんやどういう暮らしかというのも分からなかったんですが、市の面積が広いということもあって、とにかくいろんな場所がある地域だと感じました。<br />
人がたくさん住んでいる都会的な場所もあれば、田舎暮らしができる場所もありますよね。</p></blockquote>
<p><strong>ー実際に住んでみていかがですか？</strong></p>
<blockquote><p>とても暮らしやすいですね。<br />
私自身が、住んだところを好きになるという性格もありますが、いいところだと思います。<br />
地域おこし協力隊の方も、便利なところに住むこともできるし、田舎暮らしもできるし、多様な暮らしができると思います。
</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/fuku2.jpg" alt="fuku2" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2334" /></p>
<p><strong>ー最後に、“地域おこし協力隊”の方に期待することを教えてください。</strong></p>
<blockquote><p>期待は大きいです。<br />
奥州市には良い農畜産物があるので、これをなんとか商品価値の高いものとして売り出すためのお知恵を頂くとともに、“地域おこし協力隊”の方だけでなく市職員も行動します。<br />
奥州市としてはまだ10年ですから、市としての可能性は今から開拓していく時期なので、やりがいがあると思います。<br />
これまで築いてきた下地をもとに、先駆者として引っ張ってもらいたいです。<br />
ぜひ、奥州市で一緒に頑張りましょう。
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/2327/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>農と人をめぐる #2 加工用トマトを里山から全国に届ける</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2304</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2304#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 05:38:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[6次産業化]]></category>
		<category><![CDATA[地域]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=2304</guid>
		<description><![CDATA[奥州市江刺区、山間の集落、上小田代。この小さな山間の集落で作られるトマトピューレはいまや東京のホテル・レストラ<a href="http://oshulife.com/archives/2304" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>奥州市江刺区、山間の集落、上小田代。この小さな山間の集落で作られるトマトピューレはいまや東京のホテル・レストランとも取引があります。岩手県が開発した加工用トマト「すずこま」から作られるトマトピューレやトマト味噌ラーメンなど、農作物の栽培だけでなく加工・販売にも積極的に取り組む農事組合法人上小田代（以下上小田代）の組合長伊藤周治さん。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_5744.jpg" alt="IMG_5744" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2308" /></p>
<p>自分たちの世代で農業を途絶えさせないために、様々な取り組みを行う上小田代は、雑誌現代農業に取り上げられるなどその取り組みが様々な媒体で取り上げられています。2001年に営農組合、04年には特定農業団体を立ち上げ、耕作放棄地になりそうな農地を転作田にしたり、大豆の作付けや加工トマトの栽培などに取り組んできました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_5769.jpg" alt="上小田代" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2312" /></p>
<p>現在は約20ヘクタールを19人の役員などを中心に、米やトマト、大豆を栽培している同法人。組合員のほとんどは地域の方が中心で平均年齢は60歳前後で、どの地域でも抱える農業の高年齢化はここ上小田代でも同様の課題となっています。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_5637.jpg" alt="IMG_5637" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2306" /></p>
<p>若い方の大半は外に働きに出てしまいます。しかしこうした課題をそのままにしていては、いつかこの地域の農業が途絶えてしまう。そう感じた伊藤さんは、大きなトラックやコンバインが入れない農地の区画整備やトマトの加工品を販売する６次産業など、地域では今まで取り組まなかったことにチャレンジすることで少しでも農業をしやすい環境をつくり、後継者が就農しやすい環境を整えています。</p>
<p>家業である農業の手伝いとなると、賃金が発生しないことがほとんどなのが田舎の常識。しかしそれでは農業＝タダ働きのイメージで、農業から離れてしまいます。農事法人上小田代では、土日に若い方に作業を手伝ってもらっていますが、そこはしっかりと賃金を支払い、お互いにフェアな関係を築いていきます。雇う側にも手伝う側にもメリットがあると自然と継続性が生まれ、農業の後継者不足の解決を目指しています。</p>
<h3>ピンチをチャンスに。加工用トマト「すずこま」の栽培。</h3>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/suzukoma.jpg" alt="suzukoma" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2320" /></p>
<p>上小田代では平成19年からトマトを作り始め、今年で8年目。当時大手の加工品会社との契約栽培でトマトを最大75アールほど手がけていましたが、従業員の賃金を差し引くとほとんど利益が残らない状況に。徐々に大手メーカーのトマトを作る生産者がこの地域から減ってしまい、メーカーも集荷に来なくなるという悪循環に陥ってしまいました。そこで当時岩手県が開発していた加工用トマト「すずこま」の栽培を開始。<br />
日本では大半が生食で消費されているトマト。そのためほとんどの品種が生食に適した品種です。しかし生食用のトマトを加熱調理すると色が薄い、酸味・旨みが少ない、水分が多いなどあまり加工には向いていないものが多かったのです。すずこまは岩手県が2012年に開発をしたトマトで、加熱調理することで美味しさの本領を発揮するトマトです。</p>
<div id="attachment_2309" class="wp-caption aligncenter" style="width: 780px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_5754.jpg" alt="写真右が生食用の桃太郎。左がすずこまを使用したトマトピューレ。加熱処理しても色鮮やかです。" width="770" height="513" class="size-full wp-image-2309" /><p class="wp-caption-text">写真右が生食用の桃太郎。左がすずこまを使用したトマトピューレ。加熱処理しても色鮮やかです。</p></div>
<h3>きっかけはお母さんたちのつくる余り物レシピ</h3>
<blockquote><p>トマトを栽培していると、どうしても規格外等で市場に出せない商品が出てきてしまいます。規格外といっても味には問題のないものですから、お手伝いのお母さんたちが持ち帰るんですが、次の日にそのトマトがケチャップやおやつなどになってテーブルの上に乗っているんですね。作ったものをみんなで持ち寄って食べる。田舎ではよくある事なのですが、そこにヒントが隠れていました。
</p></blockquote>
<p>ある日、ひとりのお母さんがトマトを寒天のようにして持ってきた。それが美味しくて「もう少し手を<br />
加えたら売り物になるんじゃないか？」と思ったのが6次産業へ取り組むきっかけになりました。</p>
<p>最初に作ったのはトマトプリン。トマトの他にも山葡萄・米粉のプリン・おはぎプリンなど４種類のプリンを加工業者へ製造依頼をしました。<br />
順調に販売 していたところに思わぬトラブルが。加工業者の業績不振により製造ができなくなってしましました。生産・加工・販売すべての業者が連携しなければ地域ぐるみでの６次産業は成立しない。その難しさを経験した瞬間でした。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/プリン.jpg" alt="プリン" width="770" height="268" class="aligncenter size-full wp-image-2322" /></p>
<p>元々はお母さん達の息抜きとして、地域のイベントに出店してみようというのがきっかけで取り組んだトマトの加工販売も今では東京の有名ホテルやレストランに「すずこま」を使ったピューレを使いたいとの声も出るように。</p>
<div id="attachment_2321" class="wp-caption aligncenter" style="width: 780px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/yatai.jpg" alt="イベント出店用に制作した、蔵をモチーフにしたケータリングカー" width="770" height="578" class="size-full wp-image-2321" /><p class="wp-caption-text">イベント出店用に制作した、蔵をモチーフにしたケータリングカー</p></div>
<p>伊藤さんが６次産業に取り組む上で大きな課題は、販路の開拓と言います。</p>
<p>農家は栽培のプロであって販売のプロではありません。良いものを作っても販売戦略や販路がなければ売れる商品にはなりません。</p>
<p>販路を広げるにも、ノウハウがない。奥州市にはそこを補い合える人材が不足しています。地域のこと・６次産業を理解してくれてる方に協力隊として来てもらいたい。まずは奥州市にどっぷり浸ってもらう、そして現場の声を聞いて長い目でやってもらえるような人が来てもらいたいと思います。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_5717.jpg" alt="IMG_5717" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2307" /></p>
<p>伊藤さんを先頭に6次産業に取り組む上小田代。チャレンジしなければ成功も失敗もありません。多くの課題を抱える農業にも希望はあると話す伊藤さん。ピンチはチャンス。小さな取り組みを積み重ねることが農業の抱える問題解決の糸口になるはずです。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/バナー東京0801.png" alt="バナー東京0801" width="1000" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-2350" /></p>
<p>1 日時</p>
<p>8月1日（土）午後5時30分～</p>
<p>2 場所</p>
<p>全国うまいもの交流サロン「<a href="http://www.namihei5963.com/index.shtml">なみへい</a>」（JR神田駅から徒歩3分）<br />
<a href="https://www.google.co.jp/maps/place/〒103-0021+東京都中央区日本橋本石町４丁目２+神田ＧＭビル/@35.6889835,139.7695406,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x60188c00efa8aae9:0x57e589c4e856e55">東京都中央区日本橋本石町4-2-6　神田GMビル１F</a></p>
<p>3 内容</p>
<p>奥州市の魅力について<br />
・地域おこし協力隊に期待すること<br />
・質疑・意見交換会<br />
・交流会（午後6時30分～）奥州市の食材と地酒を堪能してください。</p>
<p>4 定員</p>
<p>20名（先着順）</p>
<p>5 会費</p>
<p>3,000円（交流会費）</p>
<p>6 ゲストスピーカー<br />
①佐藤もと（市地域６次産業化ビジョン推進チーム員）<br />
②酒井里奈（㈱ファーメン ステーション代表取締役）<br />
③川島佳輔（ウェブマガジンOSHU LIFE編集長）<br />
　＊市を代表して、江口友之副市長が参加します。</p>
<p>7 申込先・お問い合わせ先</p>
<p>奥州市総務企画部元気戦略室　電話：0197-24-2111（内線471）<br />
　　　E-mail: <a href="mailto:genki@city.oshu.iwate.jp?subject=第２回東京説明会について&#038;body=お名前・性別・年齢・メールアドレス・電話番号をお知らせください。">genki★city.oshu.iwate.jp</a></p>
<p>※お申し込みの際は、「第2回東京説明会参加希望」と明記の上、お名前・性別・年齢・メールアドレス・電話番号をお知らせください。</p>
<p>8 申込期限<br />
　<br />
平成27年8月1日（土）午前8時（申込期限後も当日会場で受け付けます）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/2304/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>奥州市の食と農を輝かせる「地域おこし協力隊」を２名募集します</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2217</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2217#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 11:41:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[6次産業化]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=2217</guid>
		<description><![CDATA[7月25日,26日は奥州市にて現地説明会、8月1日は東京説明会があります。詳細はページ下部をご確認ください。 <a href="http://oshulife.com/archives/2217" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>7月25日,26日は奥州市にて現地説明会、8月1日は東京説明会があります。詳細はページ下部をご確認ください。<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/バナー3.png" alt="岩手県奥州市地域おこし協力隊" width="1000" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-2195" /></p>
<p>奥州市では、市の農業、食、自然環境、人などの多種多様で魅力的な本物の地域資源にさらに磨きをかけて全国に発信し、市の知名度を高めていただく、アイディアと意欲のある奥州市地域おこし協力隊「食の黄金文化・奥州　輝かせ隊」を募集します。</p>
<p><strong>奥州市ってどんなとこ？</strong></p>
<p>奥州市は2006年に水沢市、江刺市、胆沢町、前沢町、衣川村の5つの市町村が合併して誕生し、今年で10年の節目を迎えます。</p>
<div id="attachment_2199" class="wp-caption aligncenter" style="width: 2058px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/散居photo夏.png" alt="人口は約12万人で市民の約3人に1人が何かしらの形で農業に関わりを持つ岩手でも有数の農林畜産物の産地です。水沢区を中心に市街地が広がり街の中央を北上川が流れ、市の中心部からもほど近い胆沢区には日本の原風景が残る日本三大散居村が広がります。 " width="2048" height="1152" class="size-full wp-image-2199" /><p class="wp-caption-text">人口は約12万人で市民の約3人に1人が何かしらの形で農業に関わりを持つ岩手でも有数の農林畜産物の産地です。水沢区を中心に市街地が広がり街の中央を北上川が流れ、市の中心部からもほど近い胆沢区には日本の原風景が残る日本三大散居村が広がります。<br /></p></div>
<p>総面積のうち田畑が22.5%、宅地が3.5%、山林が44.1%で、米の作付け面積は岩手県で最も大きく、主力農産物の「ひとめぼれ」は米の食味ランキングで最高位「特A」を冷害だった平成15年を除き、1994年以来毎年獲得しています。また、恵まれた大地で育てられた前沢牛、江刺りんごなどは全国的にもブランド価値が高く首都圏でも取引されています。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/地域おこし協力隊.png" alt="地域おこし協力隊" width="2048" height="1152" class="aligncenter size-full wp-image-2180" /></p>
<p>農業以外にも歴史が古く、奥州藤原氏に起源を持つ南部鉄器、岩谷堂箪笥、秀衡塗などの伝統工芸品が街の特産品です。日本三大奇祭に数えられる黒石寺蘇民祭では厄年の男衆がふんどし姿で蘇民袋の奪い合いが行われるなど、古き良き文化と歴史が垣間みられる街です。</p>
<p><strong>農産物溢れるまちとその課題</strong><br />
奥州市には全国的にも有名なブランド牛「前沢牛」や昼と夜の温度差が大きく、りんごの栽培に適した土壌が１箱100万円の値段をつけることもある「江刺りんご」合併後5つの市町村がひとつの奥州市となり様々な特産物が一つの市に存在しています。故に一つの産業・商品に特化する事が難しいことが課題です。そして合併後、奥州市となり10年を迎えますが特産品の産地が奥州市産であるという事に結びついていないという現状もあります。<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/りんご.png" alt="岩手県奥州市江刺りんご" width="1554" height="874" class="aligncenter size-full wp-image-2181" /></p>
<p><strong>見直されつつある伝統的な食文化</strong><br />
例えば市内の衣川区。里山の暮らしと食をテーマにした漫画「リトル・フォレスト」が2015年に映画化。岩手県が撮影地となった連続テレビ小説「あまちゃん」でもおなじみの橋本愛さんが主演、原作の舞台にもなった奥州市衣川区をロケ地に撮影され、改めてこの地域の食文化の多様性を感じられます。またまちに点在している伝統作物や食文化を保存・伝承しようという活動も始っています。 私たちが普段の暮らしでは気付けなかったこの地域の魅力を、外から来た方が見つけて発信してくれたおかげで、私たちはそれが価値のあるものなのだと気付くことができました。<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6144.jpg" alt="リトル・フォレスト" width="1200" height="675" class="aligncenter size-full wp-image-2203" /></p>
<p>今回募集する地域おこし協力隊（食の黄金文化・奥州輝かせ隊員）は、この奥州市の地域イメージ・実体を活かして、農業、食、自然環境、人などの多種多様で魅力的な地域資源に磨きをかけて全国に発信し、市の知名度を高めていただきたく全国から移住者を募ります。</p>
<p>またウェブマガジンOSHU LIFEでは地域おこし協力隊との活動を共にする、奥州市地域6次産業化ビジョン推進チームの方を特集いたします。</p>
<p><strong>ー応募概要</strong></p>
<p><strong>1 募集人員</strong></p>
<p>2名</p>
<p><strong>2 主な活動内容</strong></p>
<p>地域6次産業化ビジョンの基本の理念「食の黄金文化・奥州」に資する活動 【地域6次産業化ビジョン概要版は<a href="http://www.city.oshu.iwate.jp/view.rbz?cd=5664">奥州市ホームページ</a>より】<br />
(1)農業者と加工企業、観光業、飲食業などとの連携による奥州市の食と農に関するプロジェク ト企画・実施<br />
(2)活動推進組織(NPO 等)の立ち上げ(発足後は当該組織の事務局としての活動)<br />
(3)奥州市の食と農に関する情報発信<br />
(4)その他、市長が必要と認める活動<br />
<em>※「食の黄金文化・奥州」とは 奥州市は、古代から豊穣の地であり、現在も農林畜産物の一大生産地である。 この魅力的で「本物」の食、それを育む自然環境、歴史、人などをさらに磨きをかけていきながら全国に発信し、奥州市の知名度を高めていこうという、奥州市の地域6次産業化の新しい基本理念。ここでは「黄金」を、消費者等を満足させる「本物(がある)」と意図している。<br />
</em></p>
<p><strong>3 募集対象</strong></p>
<p>(1)平成27年10月1日現在で、年齢20歳以上40歳以下の方<br />
(2)心身ともに健康で誠実に活動できる方<br />
(3)現在、3大都市圏および都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の条件不利地域以外)に在 住し、委嘱後に奥州市へ住民登録することができる方<br />
(4)社会人経験のある方<br />
(5)地域住民・関係団体等と積極的にコミュニケーションが図れ、食と農を核とした地域づくりに取り組む意欲がある方<br />
(6)普通自動車運転免許を所持し、実際に運転できる方<br />
(7)パソコンを日常的に利用しており、WEBやSNS等による情報発信ができる方<br />
(8)活動終了後も奥州市において起業・就業し、定住する意思のある方</p>
<p><strong>4 勤務地</strong></p>
<p>奥州市内</p>
<p><strong>5 条件等</strong></p>
<p>(1)雇用形態<br />
地域おこし協力隊員として委嘱しますが、市との雇用関係はありません。 協力隊員としての活動に支障がなければ、定住に向けた兼業を認めます。<br />
(2)委嘱期間<br />
委嘱日(着任日)から平成 28 年3月 31 日まで *但し、活動状況などから双方協議の上、年度単位で更新し、最長 3 年間まで継続可能 *委嘱日(着任日)は原則として平成 27 年 10 月 1 日としますが、やむを得ない事情により着任できない場合は相談に応じます。<br />
(3)活動日・活動時間<br />
土日、国民の祝日、年末年始(12 月 29 日~翌年 1 月 3 日)を除く日で、1 日 7.75 時間の活動とします。<br />
なお、活動を要しない日(休日)に活動した場合は、活動日に振り替えます。<br />
(4)謝金<br />
月額170,000円 ※時間外勤務手当、昇給、賞与、退職手当等はありません。<br />
(5)待遇・福利厚生<br />
1家賃補助金を支給します。家賃の1/2以内とし月3万円を限度とします。<br />
2活動に必要となる経費として月3万円を支給します。<br />
(例)消耗品費、旅費、研修費、燃料費など<br />
3活動中の傷害保険に加入します。<br />
*次の経費は自己負担となります。<br />
1転居にかかる費用、食費、光熱水費、駐車場代、自治会費など<br />
2国民健康保険税、国民年金保険料、介護保険料など<br />
3生活に必要な備品、消耗品、個人の電話等通信費など<br />
4自家用車・パソコンは持ち込みとします。</p>
<p><strong>6 応募手続き</strong></p>
<p>(1)応募受付期間<br />
平成27年6月22日(月)から平成27年8月18日(火)まで(郵送の場合は必着)<br />
(2)提出書類<br />
1奥州市地域おこし協力隊員応募用紙 *<a href="http://www.city.oshu.iwate.jp/view.rbz?cd=5664">市のホームページ</a>に掲載<br />
2住民票抄本</p>
<p><strong>7 説明会</strong></p>
<p>1：平成27年7月11日(土)夕方 東京都内<br />
2：平成27年7月25日(土)午後~26 日(日)午前 岩手県奥州市内<br />
3：平成27年8月1日(土)夕方 東京都内<br />
*詳細についてはお問い合わせください。<br />
*説明会への参加は必須ではありませんが、募集内容をよりご理解いただくため積極的にご参加ください。</p>
<p><strong>8 審査方法</strong></p>
<p>(1)第 1 次選考:書類審査 *結果を 8 月 21 日(金)に全員に郵送します。<br />
(2)第 2 次選考:面接審査 8 月 29 日(土)奥州市役所</p>
<p><strong>9 応募・問い合わせ先</strong></p>
<p>〒023-8501 岩手県奥州市水沢区大手町一丁目 1 番地 奥州市役所 総務企画部 元気戦略室<br />
TEL 0197-24-2111(内線 471)<br />
FAX 0197-22-2533</p>
<p>E-mail <a href="mailto:genki@city.oshu.iwate.jp?subject=地域おこし協力隊について">genki★city.oshu.iwate.jp</a>(送信の際は★を@に変えてください)</p>
<p><strong>10 その他</strong><br />
・奥州市地域おこし協力隊の任期終了後、奥州市に定住を希望する方に対して、定住に向けた支援 (就業・住居等)を行ないます。<br />
・隊員のスキルアップのため、研修会等に参加できます。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/バナー東京0801.png" alt="バナー東京0801" width="1000" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-2350" /></p>
<p>1 日時</p>
<p>8月1日（土）午後5時30分～</p>
<p>2 場所</p>
<p>全国うまいもの交流サロン「<a href="http://www.namihei5963.com/index.shtml">なみへい</a>」（JR神田駅から徒歩3分）<br />
<a href="https://www.google.co.jp/maps/place/〒103-0021+東京都中央区日本橋本石町４丁目２+神田ＧＭビル/@35.6889835,139.7695406,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x60188c00efa8aae9:0x57e589c4e856e55">東京都中央区日本橋本石町4-2-6　神田GMビル１F</a></p>
<p>3 内容</p>
<p>奥州市の魅力について<br />
・地域おこし協力隊に期待すること<br />
・質疑・意見交換会<br />
・交流会（午後6時30分～）奥州市の食材と地酒を堪能してください。</p>
<p>4 定員</p>
<p>20名（先着順）</p>
<p>5 会費</p>
<p>3,000円（交流会費）</p>
<p>6 ゲストスピーカー<br />
①佐藤もと（市地域６次産業化ビジョン推進チーム員）<br />
②酒井里奈（㈱ファーメン ステーション代表取締役）<br />
③川島佳輔（ウェブマガジンOSHU LIFE編集長）<br />
　＊市を代表して、江口友之副市長が参加します。</p>
<p>7 申込先・お問い合わせ先</p>
<p>奥州市総務企画部元気戦略室　電話：0197-24-2111（内線471）<br />
　　　E-mail: <a href="mailto:genki@city.oshu.iwate.jp?subject=第２回東京説明会について&#038;body=お名前・性別・年齢・メールアドレス・電話番号をお知らせください。">genki★city.oshu.iwate.jp</a></p>
<p>※お申し込みの際は、「第2回東京説明会参加希望」と明記の上、お名前・性別・年齢・メールアドレス・電話番号をお知らせください。</p>
<p>8 申込期限<br />
　<br />
平成27年8月1日（土）午前8時（申込期限後も当日会場で受け付けます）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/2217/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
