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	<title>OSHU LIFE &#187; WORK FROM OSHU</title>
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	<description>ウェブマガジンで奥州市のカフェ探そう。</description>
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		<title>岩手に住みながら、首都圏の仕事を手がけるIT企業　株式会社アイディーエス</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 16:39:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>BtoB（企業が企業向けに行う事業）のソフトウェア開発やコンピュータシステムの導入、運用などを行う株式会社アイディーエス。昭和53年に創業、奥州市に本社を置き、東京に営業所を持つIT企業です。同社におじゃましてみるとオフィスは終始なごやかムード。交わされる会話からは笑い声も聞こえてきます。</p>
<p>「アットホームで上司との距離が近いので、仕事のことは何でもすぐに相談できますね」と話すのは、結婚を機にUターンし、同社に入社した小野寺康友さん。東京で5年間システムエンジニアとして働いた経験を活かしたいと思い、同社を選んだとのこと。</p>
<p>「今後も本社は奥州に置きますし、首都圏にある仕事と東北に住む人を繋ぐ窓口になれたら」と菅原達哉社長が話す通り、地方に暮らしながら、首都圏と同じようにスキルを活かした働き方ができるのも、同社の魅力のひとつです。</p>
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		<title>業種を超えた「ものづくり」を地方から発信する　株式会社デジアイズ</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 16:39:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
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		<description><![CDATA[秤やレジスターなどの精密機械メーカーでありながら、地酒「奥州光一代」をプロデュースする株式会社デジアイズ。 ブ<a href="http://oshulife.com/archives/2797" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>秤やレジスターなどの精密機械メーカーでありながら、地酒「奥州光一代」をプロデュースする株式会社デジアイズ。</p>
<p>ブランド牛「前沢牛」の牛糞を肥料に、合鴨農法による米作りを実践し、地元の酒蔵に日本酒の製造を依頼。地域の特性を活かし、結集することで生まれた商品を流通、販売しています。異業種とも取れる新規事業の指揮を執る大山さんはこう話します。「デジアイズは生産、加工、部品の調達、開発、企画などのすべてを自社で行っています。その中のソフトウェア企画＝ものづくりのひとつとして奥州光一代があります」</p>
<p>「精密機械メーカーが日本酒を作る」という意外性が社内外で話題になり、スタッフの愛社精神にもつながっているそう。</p>
<p>「地域で協力してものづくりをしようという態勢があることがこの土地の魅力です」と大山さん。業種の枠組みを超えた地域の結束から、新たな可能性が広がっています。</p>
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		<title>米からエタノールを！ 農村と都市をつなぐ発酵ベンチャー　株式会社ファーメンステーション</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 16:37:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今、全国で有効活用されていない田の割合は全体の３割を占めると言われています。日本有数の米どころである奥州市も例<a href="http://oshulife.com/archives/2795" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今、全国で有効活用されていない田の割合は全体の３割を占めると言われています。日本有数の米どころである奥州市も例に漏れず、近年は耕作をやめた田や、大豆や牧草などを栽培する転作田が多く見られます。そんな中、休耕田を復活させ、また米を作りたいという農家の願いに応えるのが、「株式会社ファーメンステーション」。発酵技術を用いて米からエタノールを製造しています。</p>
<div id="attachment_2970" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/02-in-fermen-lab.png"><img class="size-full wp-image-2970" alt="米エタノールの製造を行うラボ。製造は化学実験というよりも清酒づくりに近いのだそう。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/02-in-fermen-lab.png" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">米エタノールの製造を行うラボ。製造は化学実験というよりも清酒づくりに近いのだそう。</p></div>
<p>代表の酒井里奈さんは東京生まれ東京育ち。奥州市が行っていたこの事業にコンサルタントとして参加したのち、事業そのものを同社で引き継ぎました。縁もゆかりもない奥州での事業を引き受ける決め手となったのは、「地元の人とのつながり」だったと話します。</p>
<p>「元々は、東京で発酵技術のコンサルタントをしようと考えていました。市役所の方や農家さんなど、価値観を共有できる人が奥州にいて、応援してくれたことが大きかったですね」</p>
<div id="attachment_2968" class="wp-caption alignnone" style="width: 758px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/01-ethanol.png"><img class="size-full wp-image-2968" alt="家庭用のホームエタノール。アロマオイルとの相性が良い。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/01-ethanol.png" width="748" height="561" /></a><p class="wp-caption-text">家庭用のホームエタノール。アロマオイルとの相性が良い。</p></div>
<p>事業の立ち上げ当初は、ガソリンの代替エネルギーとしての利用を想定していた米エタノール。しかし実証実験の末完成した製品の価格はなんと１ℓ２万円以上。高価すぎる製品の使い道に頭を悩ませていた時、打開策として挙がったのが化粧品原料としての可能性でした。</p>
<p>「米エタノールは一般的な消毒用エタノールと違い、刺激がなく香りがまろやかです。特に当社の原料は無農薬・無化学肥料のお米で、いつ、誰が、どこで田植えをして稲刈りをしたか、トレーサビリティがある。肌に直接触れる化粧品の原料として、安心して使ってもらえると思いました」</p>
<p>こうして化粧品原料のほか、昨年は米エタノールを使用したアウトドアスプレー（虫よけスプレー）を開発するなど、自社商品も着々と増えています。エタノールを抽出した後に残る「米もろみ粕」も無駄にしません。栄養成分がたっぷりの米もろみ粕を洗顔石けんに配合。オンラインショップのほか都内を中心とした店頭でも販売しています。鶏のエサとしても利用され、米もろみ粕を食べた鶏の卵はクセがなく素朴な味わいで、地元で人気の卵です。</p>
<div id="attachment_2969" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/03-egg.png"><img class="size-full wp-image-2969" alt="米もろみ粕をエサにしている鶏が産んだ卵。素朴な味わいとレモンイエローの黄身が特徴の平飼い卵です。希少な商品のため、現在は市内でのみ販売されています。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/03-egg.png" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">米もろみ粕をエサにしている鶏が産んだ卵。素朴な味わいとレモンイエローの黄身が特徴の平飼い卵です。希少な商品のため、現在は市内でのみ販売されています。</p></div>
<p>企画や開発は東京オフィス、米エタノールの製造は奥州ラボ。２つの拠点を行き来する酒井さんの右腕としてラボを管理する渡辺奈津子さんは、Uターン後同社に入社。「ラボが地域の人にとってどんな存在になれるかが、今後のテーマ。ワークショップで発酵に興味を持ってもらったり、若者の仕事の選択肢になれたら」と話します。</p>
<p>米と人を起点に、地域課題の解決に取り組む新しい産業のカタチ。これからも同社のチャレンジは続きます。</p>
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		<title>「よそ者」の感性を取り入れながら、世界の「OIGEN」へ　及源鋳造株式会社</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 16:32:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
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		<category><![CDATA[WORK FROM OSHU]]></category>

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		<description><![CDATA[「違う土地や違う分野の職から来た人たちをよく『よそ者』と呼びますが、彼らは私たちとはまったく違う視点を持ってい<a href="http://oshulife.com/archives/2793" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「違う土地や違う分野の職から来た人たちをよく『よそ者』と呼びますが、彼らは私たちとはまったく違う視点を持っていて、新しいアイデアと揉め事を持ってくる。OIGENはそれを受け止める風土が昔からあるんです」と笑うのは、及源鋳造株式会社５代目社長の及川久仁子さん。</p>
<p>創業から１６０年以上の歴史を持つ同社は、鋳物独特の質感や美しさ、素材の強さなどといった鉄器本来の魅力を広く伝えたいと、海外進出や独自技術の開発に挑戦し続けています。伝統的な職人技を継承することに加え、最新技術やデジタル化を駆使し、精度の高い商品の製造を可能にしてきました。</p>
<div id="attachment_2999" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/oigen-fire.png"><img class="size-full wp-image-2999" alt="約1500度にもなる溶けた鉄を型に流し込む注油作業の様子。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/oigen-fire.png" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">約1500度にもなる溶けた鉄を型に流し込む注油作業の様子。</p></div>
<p>民芸品というイメージの強い南部鉄器を、現代の暮らしにも合うツールに変化させた「OIGEN」。そこには「よそ者」の存在が大きく関わっています。</p>
<p>たとえば、江戸時代から伝わる錆止め技法「金気止め」から、より安定的に処理できる技術を生み出したのは、エンジニアから転身した職人でした。安定した高温度で焼き、高品質の酸化皮膜を覆わせることで、塗装しなくても錆びにくい鉄鍋を実現。無塗装のため、使用する度に油が馴染み、さらに錆びにくく育っていくのが特徴で、同社独自の技術として平成15年に特許を取得しました。この技術を使った「NakedPanシリーズ」は評価が高く、国内外で活躍する地元のフレンチレストラン「ロレオール」のシェフをはじめ、多くのプロにも愛用されています。</p>
<div id="attachment_3000" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/nakedpan.png"><img class="size-full wp-image-3000" alt="「NakedPanシリーズ」の両手鍋。無塗装のため表面温度が高く、使い込むほどに黒い鍋に育っていきます。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/nakedpan.png" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">「NakedPanシリーズ」の両手鍋。無塗装のため表面温度が高く、使い込むほどに黒い鍋に育っていきます。</p></div>
<p>また、２０１５年に直売所のリニューアル。その中心になったのも、横浜からＩターンし入社した「よそ者」です。店舗を作る際には、空間デザイナーや店舗設計業者に依頼するのが一般的。しかし、ショップのすべてを自社でディレクションし、作り上げました。「南部鉄器がより身近で、暮らしにとけ込むイメージができる」と、これまでより若い世代や遠方から訪れる方も増えたといいます。</p>
<p>「育った土地が違えば考え方も違います。お互いの違いに感動しながら質の高いものづくり・ブランドづくりに生かしていければと思っています」と「よそ者ならでは」の力に期待する及川さん。「当たり前」を見直す価値観や、分野外の技術・知識などを従来の風土にとけ込ませることを大切にしてきました。</p>
<div id="attachment_3001" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/hasimoto.png"><img class="size-full wp-image-3001" alt="ブランディングを担当している橋本さん。25歳までを横浜で過ごし美大では油絵を専攻。盛岡市での創作活動を経て2012年同社へ入社。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/hasimoto.png" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">ブランディングを担当している橋本さん。25歳までを横浜で過ごし美大では油絵を専攻。盛岡市での創作活動を経て2012年同社へ入社。</p></div>
<p>OIGENのコンセプトである「愉しむをたのしむ」を軸としてマーケットを切り開き、南部鉄器の質を高めること。家庭用品としてだけでなく、レストランでのシェアをさらに拡大することが今後の課題、と及川さん。海外からの注目度も高いOIGENの鉄器はこれからも多くの人を魅了していきます。</p>
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