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	<title>OSHU LIFE &#187; 暮らす</title>
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	<description>ウェブマガジンで奥州市のカフェ探そう。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 23 Apr 2019 07:04:04 +0000</lastBuildDate>
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		<title>田んぼがつなぐ、作る人と食べる人</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 05:53:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[市民サークル]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>

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		<description><![CDATA[奥州市内の１枚の田んぼを、首都圏から訪れる団体がいます。 ネパールのハンディクラフトや食品の企画、開発を行い、<a href="http://oshulife.com/archives/3537" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>奥州市内の１枚の田んぼを、首都圏から訪れる団体がいます。<br />
ネパールのハンディクラフトや食品の企画、開発を行い、フェアトレードに取り組む「<strong>ネパリ・バザーロ</strong>」です。</p>
<p>1992年から26年に渡ってネパールへの自立支援を続けてきたネパリ・バザーロが、初めて奥州を訪れたのは2014年のこと。<br />
陸前高田市の椿油に北限のゆず、三陸のワカメ、ネパールの天然ハチミツなどを配合した新企画の化粧品に、奥州の「お米でできたエタノール」を使用したことがきっかけでした。</p>
<div id="attachment_3541" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-3541" alt="陸前高田市にある宿泊施設「箱根山テラス」のアメニティにもなっている「Kūne（クーネ）」シリーズ。「Kūne」はエスペラント語で「共に」という意味。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/kune.jpg" width="500" height="500" /><p class="wp-caption-text">陸前高田市にある宿泊施設「箱根山テラス」のアメニティにもなっている「Kūne（クーネ）」シリーズ。「Kūne」はエスペラント語で「共に」という意味。</p></div>
<p>「東日本大震災後、沿岸地域への支援から派生する形で、素材にこだわった化粧品の企画が立ち上がって。その化粧品に奥州のお米でできたエタノールを配合することになりました。私たちは普段から、実際に産地に行き、生産者の方に直接会うことをとても大事にしています。その一環でエタノール米の田んぼを見に来たのが奥州への初めての訪問でした」</p>
<p>こう話すのはネパリ・バザーロ代表の高橋百合香さん。</p>
<p>エタノール用の米を栽培する「農事組合法人アグリ笹森」は、「ハンバーグレストランびっくりドンキー！」の契約栽培を行うなど、食用米も多く作付けしています。</p>
<p>アグリ笹森のみなさんの人柄にふれ、米作りへの想いに意気投合した高橋さん。<br />
この出会いがきっかけとなり、ネパリ・バザーロの通販サイト「<a title="verda" href="http://www.verda.bz/" target="_blank">verda</a>」でアグリ笹森が栽培する食用米「岩手奥州ひとめぼれ うん米」の取り扱いが始まりました。</p>
<div id="attachment_3543" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-3543" alt="コロンとしたかわいいカタチの「うん米CUBE」は、真空パックで２号入り。このほか、4.5kg袋入りの省農薬米と無農薬米は好きな精米度合を選べる。無農薬米は、予約の時点で完売する人気商品なのだそう。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/うん米2.jpg" width="500" height="435" /><p class="wp-caption-text">コロンとしたかわいいカタチの「うん米CUBE」は、真空パックで２号入り。このほか、4.5kg袋入りの省農薬米と無農薬米は好きな精米度合を選べる。無農薬米は、予約の時点で完売する人気商品なのだそう。</p></div>
<p>「アグリ笹森さんは私たちにとって、最初からスムーズに両想いになれた生産者さんなんです。こちらの期待以上の対応や思いやりを見せてくれて、本当にいい方たちばかりで、いつも感動しています。」<br />
と、笑顔の高橋さん。</p>
<p>現在は米の取り扱いだけでなく、毎年春の田植えシーズンと秋の稲刈りシーズンに、ネパリ・バザーロのスタッフとお客様が参加する現地ツアーも開催されています。<br />
取材日は田植えツアー当日。<br />
気持ちのよい快晴の下、大人も子どもも素足で泥を感じながら手植えをスタート。</p>
<div id="attachment_3545" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1210px"><img class="size-full wp-image-3545" alt="ツアー参加者のほか、地元の参加者も初めての手植えを体験していました。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_1006.jpg" width="1200" height="800" /><p class="wp-caption-text">ツアー参加者のほか、地元の参加者も初めての手植えを体験していました。</p></div>
<p>組合長の織田義信さんを始め、アグリ笹森のみなさんも総出で田植えをレクチャーしたり、餅つきやバーベキュー、漬物やお雑煮など昼ごはんの用意をされていました。</p>
<div id="attachment_3546" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1210px"><img class="size-full wp-image-3546" alt="つきたてのお餅はおろしわさび、納豆、お雑煮でいただきました。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_1035.jpg" width="1200" height="800" /><p class="wp-caption-text">つきたてのお餅は、生わさび、納豆、お雑煮でいただきました。</p></div>
<p>繁忙期にツアーの受け入れをするなんてさすがですね、と織田さんに声をかけると、<br />
「農作業は毎日、地道な作業の繰り返し。だからこういうイベントがあるとこちらも楽しみなんだよね。毎年来てくれる人も多いから、今じゃ親戚みたいな付き合い。米を作る私たちが食べる人たちと直接会えて、信頼を深める機会になるし、こういうお客さんがいることが私たちの強みだなと思います」<br />
と、にっこり。</p>
<p>織田さんの言葉通り、アグリ笹森のみなさんが参加者との交流や久々の再会を楽しんでいる様子が伝わってきます。<br />
生産者と消費者の垣根を超え、親戚のように付き合う。<br />
田んぼから生まれた楽しいつながりがこれからも続いていきそうです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3547" alt="IMG_1025" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_1025.jpg" width="1200" height="844" /></p>
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		<title>Experience Oshu 奥州らしさ溢れる交流会でアメリカ人留学生が日本カルチャーを体験！</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/3203</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/3203#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 03:59:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>

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		<description><![CDATA[7月16日～17日の2日間、ヘンリー・ルース財団（アメリカの非営利財団）が運営する教育プログラム「The Lu<a href="http://oshulife.com/archives/3203" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>7月16日～17日の2日間、ヘンリー・ルース財団（アメリカの非営利財団）が運営する教育プログラム「The Luce Scholars Program（ルーススカラーズプログラム）」に参加するアメリカ人留学生が奥州を訪問しました。</p>
<div id="attachment_3204" class="wp-caption alignleft" style="width: 2058px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/13732039_1619378225039709_5503306116206736597_o.jpg" alt="※ヘンリー・ルース財団とは、アメリカのジャーナリストであり、「TIME」「LIFE」「FORTUNE」などの雑誌を創刊した編集王、故ヘンリー・ルースが、1936年に設立した財団です。 財団は、アメリカにおける国際理解、文化、政策、宗教などの理解促進を目的としており、 アメリカンアート、技術、高等教育、公共政策、国際問題などに関する各種の助成事業を運営しています。 " width="2048" height="1365" class="size-full wp-image-3204" /><p class="wp-caption-text">※ヘンリー・ルース財団とは、アメリカのジャーナリストであり、「TIME」「LIFE」「FORTUNE」などの雑誌を創刊した編集王、故ヘンリー・ルースが、1936年に設立した財団です。<br />財団は、アメリカにおける国際理解、文化、政策、宗教などの理解促進を目的としており、<br />アメリカンアート、技術、高等教育、公共政策、国際問題などに関する各種の助成事業を運営しています。<br /></p></div>
<p>今回は、一年間アジア各国で研修を受けた留学生が日本に集まり、研修を総括する短期プログラム実施のため、東京、広島、福島、岩手（奥州市、平泉町）を計7日間の日程で訪問しました。</p>
<p>奥州市では飼料米から米発酵エタノールを製造する（株）ファーメンステーションのラボを訪問し、地域循環型農業について学びました。同社代表の酒井里奈さんのプレゼンテーション後、留学生からは事業を始めた当初の周囲の反応や、女性が起業することの難しさ、政権交代にともなう第一次産業への影響など、様々な質問や意見交換が行われました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/S__24035358.jpg" alt="ファーメンステーション" width="1568" height="1044" class="alignleft size-full wp-image-3218" /></p>
<p>次に向かったのは水沢区にある田んぼアート。<br />
こちらは、ルース財団の事務局メンバーが昨年視察に訪れた際、田んぼアートの美しさに感動し、ぜひ研修プログラムに加えたいと要望があった場所でした。<br />
当日は稲の色の違いや絵の精巧さに留学生たちも驚き、絶好のフォトスポットとなりました。</p>
<div id="attachment_2423" class="wp-caption alignleft" style="width: 780px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7058.jpg" alt="奥州市の田んぼアート。写真は2015年のもの" width="770" height="433" class="size-full wp-image-2423" /><p class="wp-caption-text">奥州市の田んぼアート。写真は2015年のもの</p></div>
<p>この日のハイライトは胆沢区の古民家での夕食会！<br />
夕食会は奥州でのホームステイを受け入れるホストファミリー、東京からのボランティアスタッフらも交え、総勢80名が参加。メニューは地場産の野菜をメインに、奥州牛、南部鉄器のぬか釜で炊いたごはん、まっちゃんたまごの卵かけごはん、打ちたてのお蕎麦、衣川のハトムギ茶、胆沢のどぶろく、一関のクラフトビール、前沢の日本酒とりんごジュース、南部煎餅、水沢の和菓子など、地元の美味しいものがずらり！</p>
<p>庭では餅つき大会も行われ、納豆餅、きなこ餅、のり餅がふるまわれました。<br />
中でも留学生に好評だったのは納豆餅で、これにはホストファミリーのみなさんも驚いたご様子でした。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/13738128_1619370128373852_4204863853954695705_o.jpg" alt="" width="2048" height="1365" class="alignleft size-full wp-image-3207" /></p>
<p>奥州での滞在は市内のホームステイ先へ宿泊します。<br />
それぞれのお宅で野菜の収穫をしたり、山羊や牛などの動物と触れ合ったりと、日本の暮らしを体験しました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/13641090_1619375871706611_132166434603629585_o.jpg" alt="13641090_1619375871706611_132166434603629585_o" width="2048" height="1365" class="alignleft size-full wp-image-3209" /></p>
<p>翌朝、一行は福島に移動のため、ホストファミリー全員でお見送り。<br />
「ありがとう！また来てね〜」と笑顔の留学生たちを見送りながら、充実感に満ちた表情のホストファミリー。一泊二日のあっという間の滞在でしたが、とても貴重で、濃密な時間となりました。</p>
<p>留学生の滞在は、日常に溢れる日本らしい「豊かな文化」を再認識する機会にもなりました。この出会いがいつの日かまた新しい繫がりを生むきっかけとなりそうです。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/13719612_1619382985039233_4024413098315424776_o.jpg" alt="13719612_1619382985039233_4024413098315424776_o" width="2048" height="1365" class="alignleft size-full wp-image-3210" /></p>
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		<item>
		<title>DIY賃貸、はじまります！</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/3026</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/3026#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 14:54:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[家具・雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>

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		<description><![CDATA[「DIY賃貸」この言葉を聞いて、みなさんはどんな家をイメージしますか？そもそも賃貸住宅はDIYできない。そう思<a href="http://oshulife.com/archives/3026" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「DIY賃貸」この言葉を聞いて、みなさんはどんな家をイメージしますか？そもそも賃貸住宅はDIYできない。そう思う方も多いはず。<br />
そんな「DIYできない」が常識の賃貸住宅ですが、「DIYできる」「原状回復の必要なし」の新しい賃貸がいよいよはじまります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_3034" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_6255.jpg"><img class="size-full wp-image-3034" alt="終始笑顔で話をする佐々木さん。その様子から今後の活動にワクワクしていることが伝わってきます。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_6255.jpg" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">終始笑顔で話をする佐々木さん。その様子から今後の活動にワクワクしていることが伝わってきます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>賃貸住宅は退去時に原状回復の必要があるため、壁や床を自分の好みにDIYすることは難しい現状があります。大きな損傷などが生じた際は、住み主がその費用を負担することがほとんど。毎日過ごす自分の家なのに「住み手が思うように改築できない」という考えが一般的でした。</p>
<p>住み手にとって魅力的な住まいを提案するのは「見つけようアナタらしさ」をテーマに掲げ、市内で不動産業を営む五郎不動産の佐々木勝郎さんと住宅設計やリフォーム、オーダー家具などの制作も手掛ける雑貨屋cross×labの永山智恵さん。不動産業と設計士、専門性の高い分野を活かして、2人ならではの新しい賃貸のカタチをプロデュースします。</p>
<blockquote><p>従来のように原状回復してからまた次の人へ賃貸する。ということではなくて、そこに住んでいた人の跡も見えながら自分好みにさらに手を掛けていける住まいをつくりたいです。キズや汚れも当時の思い出が蘇っていいなとか、DIYすることで思い入れが強くなって、自分で手をかける楽しさを感じてほしいですね。<br />
クロスや床の張り替えなど、ひとりではできない施工もプロである私たちと一緒にしながら住む人の理想の空間をつくっていきたいです。</p></blockquote>
<p>と話す、永山さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_3033" class="wp-caption alignnone" style="width: 1010px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_6335.jpg"><img class="size-full wp-image-3033" alt="理想の住まいをつくっていく過程も一緒に楽しんでくれる人に利用してほしい、と永山さん。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_6335.jpg" width="1000" height="587" /></a><p class="wp-caption-text">理想の住まいをつくっていく過程も一緒に楽しんでくれる人に利用してほしい、と永山さん。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>空間づくりの課程で発生する「床貼り」や「壁塗り」といった作業は興味のある人達も参加できるようにワークショップを開催するとのこと。住まいを「つくる」段階から楽しみたいと佐々木さんは言います。</p>
<blockquote><p>「DIY賃貸」をやると言い始めたら人が自然と集まってきているんです。ほしい暮らしを自分でつくることに興味がある仲間を募りたいですね。<br />
例えば電気工事の仕事を引退したおじいちゃんとか知識や技術も持った人たちなんかも一緒にやれたらいいなと思っています。</p></blockquote>
<blockquote><p>ずっと、一緒に何かできたらいいねという話はしていたんですが、話をするだけでいつやるの？という感じだったんです。１月に盛岡で行われた「いわてリノベーションシンポジウム」をふたりで聞きに行ってきて、やっぱりまずは行動しないといけないなって。それからすぐ動き始めました。</p></blockquote>
<div id="attachment_3039" class="wp-caption alignnone" style="width: 5482px"><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_6279-11.jpg"><img class="size-full wp-image-3039" alt="思いに共感した、アパレル店員や庭師、木工クラフターなど様々な職種のメンバーたちが集まっています。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_6279-11.jpg" width="5472" height="3648" /></a><p class="wp-caption-text">思いに共感した、アパレル店員や造園工、木工クラフターなど様々な職種のメンバーたちが集まっています。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>早くも手掛ける物件が見つかり、3月下旬より水沢区の木造平屋の貸家で作業を進めていくとのこと。</p>
<p>DIY賃貸は従来の賃貸住宅では実現できなかった住み手の「こうしたい、ああしたい」が想いのまま。佐々木さん、永山さんらと「アナタらしさ」溢れる住まいをつくりませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DIY賃貸住宅へ入居希望される方、一緒にDIYをしてみたい方は五郎不動産HPよりお問い合わせください。<br />
【五郎不動産ホームページ】</p>
<p><a href="http://goro-estate.com/contact.php">http://goro-estate.com/contact.php</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(文:宮本　拓海)</p>
<p>(写真:菅原　結衣)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>里山フェスタ　〜里山生活学校〜</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2621</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 10:02:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[市民サークル]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=2621</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 里山生活学校が開催している、里山フェスタが9月12日（土）に行われました。 &#160; 代表の<a href="http://oshulife.com/archives/2621" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>里山生活学校が開催している、里山フェスタが9月12日（土）に行われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<dl class="wp-caption aligncenter" id="attachment_2634" style="width: 1010px;">
<dt class="wp-caption-dt"></dt>
<dd class="wp-caption-dd">代表の河内山さん。里山生活学校はスタッフ11人と会員約50名で活動をしています。</dd>
</dl>
<p>里山生活学校では「持続可能なくらしかたを求めて、地域に暮らす私達がその資源に気づき、豊かに循環活用するしくみ作り」</p>
<p>をテーマに設立され、今年で活動を始めて6年目を迎えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="代表の河内山さん。里山生活学校はスタッフ11人と会員約50名で活動をしています。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/河内山さん.jpg" width="1000" height="587" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年１階開催される里山フェスタは今年で５回目の開催。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>里山生活学校内のガイドツアーやツリーハウスなどでの森あそび、ワークショップも行われ、多くの参加者が集まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2626" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2626" alt="こちらはアロマブース。里山の自然の中でのアロマヘッドセラピー。とても気持ち良さそう。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/アロマサロン.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">こちらはアロマブース。里山の自然の中でのアロマヘッドセラピー。とても気持ち良さそう。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>出店ブースでは、市内外から９店舗が集まり、ドリンクや手作り雑貨などを販売していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2636" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2636" alt="出展ブースでは普段お店を出していない方もフェスタ限定で販売をしていました。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/出展ブース.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">出展ブースでは普段お店を出していない方もフェスタ限定で販売をしていました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>森カフェブースでは、ミズサキノートさんがりんごを使ったクレープや、お菓子、ドリンクなどを</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>JP−STYLEさんは木工ワークショップを</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また盛岡からトコトコカタツムリさんがベジランチや染物小物などを販売していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2637" alt="森カフェ" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/森カフェ.jpg" width="1000" height="667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2632" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2632" alt="色とりどりの野菜がたくさんのワンプレートランチ。もう見た目がおいしい！" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/ベジランチ.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">色とりどりの野菜がたくさんのワンプレートランチ。もう見た目がおいしい！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、500円で購入することができ、出展ブースや森カフェブースなどフェスタ内で550円分で使用することができる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ワンデイ地域通貨」が発行されました。来年以降のフェスタで使用すると500円の価値に戻るというマイナス利子のお金です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地域資源から生まれた価値を豊かに交換する方法として、地域資源とお金の両方の循環を考え、今年から初めて取り組まれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2638" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2638" alt="里山のエゴノキから手作りされたワンデイ地域通貨。それぞれ形も違ってデザインもかわいい！" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/地域通貨写真.jpg" width="1000" height="666" /><p class="wp-caption-text">里山のエゴノキから手作りされたワンデイ地域通貨。それぞれ形も違ってデザインもかわいい！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>森あそびブースでは、ツリークライミングや樹木ブランコ、ツリーハウスでのパチンコ的当てで楽しむ子供たちがたくさん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2629" alt="パチンコ少年少女" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/パチンコ少年少女.jpg" width="1000" height="667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自然の中で思いっきり遊ぶことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2628" alt="ツリークライミング" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/ツリークライミング.jpg" width="1000" height="667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また里山内にある、いのち森ガイドツアーも行われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタッフの方が木々やお花などの説明や、その木の実を食べる鳥の紹介などをしながら森のなかを歩きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2627" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2627" alt="鳥の写真だけでなく鳴き声も聞かせていただきながらのツアー。こんなにたくさんの植物を知ってるってすごい！ためになります。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/ツアー中写真.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">鳥の写真だけでなく鳴き声も聞かせていただきながらのツアー。こんなにたくさんの植物を知ってるってすごい！ためになります。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>まわった後は、ツアー中に紹介された植物をマス目に記入して、ビンゴ大会！</p>
<p>ビンゴした人には里山生活学校グッズ、参加賞に里山のわらびが送られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2635" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2635" alt="ガイドツアー終了後は参加者でパシャリ！約1時間のたっぷり充実の観察会でした！" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/集合写真.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">ガイドツアー終了後は参加者でパシャリ！約1時間のたっぷり充実の観察会でした！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>森のガイドツアーの他に地域資源エネルギーガイドツアーも行われ、今年4月に完成されたばかりの愛農かまどなどが紹介されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2633" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2633" alt="火がS字に熱を送り込み、少ない薪でも熱効率がとても良い愛農かまど。全国愛農会の方に協力していただき、3日間泊まりこみで完成させたそうです。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/愛農かまど.jpg" width="1000" height="666" /><p class="wp-caption-text">火がS字に熱を送り込み、少ない薪でも熱効率がとても良い愛農かまど。全国愛農会の方に協力していただき、3日間泊まりこみで完成させたそうです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2631" alt="ブランコ" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/ブランコ.jpg" width="1000" height="666" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「地域資源の利活用」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人も子供も1日中、自然のなかでおもいっきり遊んで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段まわりにありふれている自然の中での豊かな暮らしを楽しみ、学び、実感することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>循環型農業をめぐるツアー　〜米im♪My夢♪Oshu〜</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2488</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 09:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[市民サークル]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 米im♪My夢♪Oshu主催　循環型農業をめぐるツアーが9月5日、6日に行われました！ 循環型農<a href="http://oshulife.com/archives/2488" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>米im♪My夢♪Oshu主催　循環型農業をめぐるツアーが9月5日、6日に行われました！</p>
<p>循環型農業に取り組んでいる米im♪My夢♪Oshuのメンバーが仙台、東京、香川、福岡など<br />
全国各地からの参加者へ、プロジェクトを紹介し、循環の現場を案内するツアーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2520" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2520" alt="無農薬、減農薬でお米作りに取り組む農事組合法人アグリ笹森の事務局長の織田義信さん。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_0203.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">無農薬、減農薬でお米作りに取り組む農事組合法人アグリ笹森の事務局長の織田義信さん。</p></div>
<p>1日目、まず最初は田んぼから。収穫直前の飼料米「つぶゆたか」を目の前に、アグリ笹森事務局長の織田さんよりお米の説明を受けました。循環のスタート地点である田んぼからこのツアーもスタートしました。<br />
次は、見分森展望台へ。奥州市の田園風景を眺めます。<br />
引き続き、織田さんより、山から流れる水の経路や、水をめぐる先人の歴史などの説明をしていただきました。</p>
<div id="attachment_2521" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2521" alt="胆沢平野は日本三大散居のひとつと呼ばれていて、家々が分散し、またその家の周りには防風林（屋敷林）があることが特徴です。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_0210.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">胆沢平野は日本三大散居のひとつと呼ばれていて、家々が分散し、またその家の周りには防風林（屋敷林）があることが特徴です。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つづいて、徳水園の円筒分水工へ。</p>
<p>先人が、長く続いていた水争いを解消するために自然落差でそれぞれの田んぼへ公平に水が流れる方法として、この円筒分水工を作りました。<br />
この地の水はとても水質がよく、浄水された水道水の他にも地下水をひいている家庭も多く農業道具を洗ったり、作業をして汚れた手や足を洗うのに使われ、またその水を使って育てる米はとても美味しく育つとのこと。私たちが普段食べているお米が美味しい理由のひとつですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2522" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2522" alt="円筒分水工では4月20日頃から10月までの午前10時から午後4時までそれぞれ1時間毎に15分間、噴水を見ることもできます。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_0223.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">円筒分水工では4月20日頃から10月までの午前10時から午後4時までそれぞれ1時間毎に15分間、噴水を見ることもできます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後は、米im♪My夢♪Oshu代表の<a href="http://oshulife.com/archives/1840">及川久仁江さん</a>の畑で野菜収穫体験に。</p>
<p>及川さんの畑では発酵鶏糞を肥料に使って育てた野菜作りに取り組んでいます。<br />
その畑で収穫されたトマトは「まいむとまとぴゅーれ」として販売もされています。</p>
<div id="attachment_2523" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2523" alt="トマト、ナス、オクラ、きゅうり、枝豆などなど、いろんな種類の野菜は夜のBBQと2日目の朝食でいただきました！" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_0352.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">トマト、ナス、オクラ、きゅうり、枝豆などなど、いろんな種類の野菜は夜のBBQと2日目の朝食でいただきました！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>場所を胆沢から前沢へ移し、お米からエタノールを作るラボ「ファーメンステーション」の見学へ行きました。</p>
<div id="attachment_2526" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2526" alt="ファーメンステーション代表取締役の酒井里奈さん、 またツアー事務局も務める渡辺奈津子さん、渡辺麻貴さんが抽出されたエタノールや発酵・蒸留装置などを実際に披露しながら説明してくださいました。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_0390.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">ファーメンステーション代表取締役の酒井里奈さん、<br />またツアー事務局も務める渡辺奈津子さん、渡辺麻貴さんが抽出されたエタノールや発酵・蒸留装置などを実際に披露しながら説明してくださいました。</p></div>
<p>無農薬で育てた米を原料とし、発酵、蒸留、脱水を行い、アルコール濃度99％以上に精製して、エタノールが抽出されます。</p>
<p>またエタノールを製造する作業でできたもろみ粕も有効活用され、石鹸が作られています。</p>
<div id="attachment_2525" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2525" alt="お米を原料として作られた数々の商品、お米でできた消臭スプレー「コメッシュ」や虫除けスプレー、化粧水、もろみ粕で作った石鹸など。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_0383.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">お米を原料として作られた数々の商品、お米でできた消臭スプレー「コメッシュ」や虫除けスプレー、化粧水、もろみ粕で作った石鹸など。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地元の温泉「舞鶴の湯」も堪能したあと、胆沢の農家、阿部さんのご自宅でBBQ交流会。</p>
<div id="attachment_2528" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2528" alt="阿部さん宅ではアグリ笹森の方々がおもてなししてくださいました！" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_0435.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">阿部さん宅ではアグリ笹森の方々がおもてなししてくださいました！</p></div>
<p>収穫したばかりの野菜や、前沢牛など豪華な地元の食材が用意され</p>
<p>見学中に聞けなかったことや、県外参加者の普段の活動など、話も箸もよく進み<br />
ツアーがより深まる、充実した時間となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宿泊場所は、及川さんのご自宅に併設されている、農村民宿まやごやへ。</p>
<p>1日目だけでも5ヶ所をまわる充実した内容。2日目にそなえて疲れを癒やします。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2524" alt="IMG_0361" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_0361.jpg" width="1000" height="667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2日目は「まっちゃんたまご」の松本養鶏場へ<br />
松本養鶏場ではにわとりを天敵のきつねやたぬきなどから守りながら、自由に動き回れる「平飼い」をしています。</p>
<div id="attachment_2529" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2529" alt="ナビでは行き着けない、細い道をひたすら進むと鶏の鳴き声が聞こえてきました。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_7730.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">ナビでは行き着けない、細い道をひたすら進むと鶏の鳴き声が聞こえてきました。</p></div>
<p>エサにはこだわりの胆沢のお米を使用し、他にも地元産の大豆やおからに加え、カキの貝殻や、はじき野菜などすべて国産のものを与えています。</p>
<div id="attachment_2530" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2530" alt="鶏は中枢が発達していて意識しなくてもバランスがとれるそう。 頭部を固定する能力も発達していて揺らしても頭はぶれません。すごい！" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_7761.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">鶏は中枢が発達していて意識しなくてもバランスがとれるそう。<br />頭部を固定する能力も発達していて揺らしても頭はぶれません。すごい！</p></div>
<p>お米を主食とする松本養鶏場のにわとりの鶏糞は田んぼや畑で肥料として使われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2日間に渡るツアーの締めは、水沢区のナチュラルハウスでランチ会。</p>
<div id="attachment_2531" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1010px"><img class="size-full wp-image-2531" alt="「ツアーで食べるものはほんとにおいしいからたくさん食べて太っちゃう！」参加者から嬉しい悲鳴も聞こえてきました。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_7828.jpg" width="1000" height="667" /><p class="wp-caption-text">「ツアーで食べるものはほんとにおいしいからたくさん食べて太っちゃう！」参加者から嬉しい悲鳴も聞こえてきました。</p></div>
<p>ツアーの振り返りをしたり、また市内参加者から奥州市のおすすめスポットを聞き出して、ツアー終了後の予定を立てたりと、県外参加者のみなさんは、すっかり米im♪My夢♪Oshuと奥州市のファンになってくれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2532" alt="IMG_7843" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_7843.jpg" width="1000" height="666" /></p>
<p>循環型農業をめぐるツアー。</p>
<p>休耕田からできた米はエタノールから消臭スプレーや化粧品などに生まれ変わり、そこでできた粕はにわとりのエサへ。そのにわとりの糞はまた新たな野菜や米を育てる肥料へ。</p>
<p>奥州市だからこそできる地域循環を存分に体験した上に、たくさんの人との繋がりができた充実した2日間。</p>
<p>自分の身の回りのものがこんな素敵な取り組みから生まれていると知ったら<br />
普段、使うモノにも食べるモノにも、感謝の気持ちがよりいっそう強くなりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（記事：宮本拓海）</p>
<p>（写真：菅原結衣、宮本拓海）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>農と人をめぐる #9 「やるなら楽しく、恐れずに」がモットー。地域の農業の仕掛人。</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2464</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2464#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2015 04:55:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>

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		<description><![CDATA[見渡す限りに田園風景が広がる胆沢平野。 田園の中にぽつりぽつりと家が点在する胆沢の風景は、日本三大散居村のひと<a href="http://oshulife.com/archives/2464" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>見渡す限りに田園風景が広がる胆沢平野。<br />
田園の中にぽつりぽつりと家が点在する胆沢の風景は、日本三大散居村のひとつです。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/散居photo夏1.png" alt="散居photo夏" width="2048" height="1152" class="aligncenter size-full wp-image-2337" /></p>
<p>胆沢区で農業の中心的存在として活躍する佐々木富士夫さん。<br />
継がないと決めていた家業だった農業を継ぎ、<br />
産直の立ち上げや大手メーカーとの契約栽培など、地域の農業に新しい風を吹き込こんでいます。</p>
<p><strong>「やるなら楽しく、恐れずに。」がモットー。</p>
<p></strong></p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7321.jpg" alt="098A7321" width="770" height="513" class="aligncenter size-full wp-image-2470" /></p>
<blockquote><p>学生の頃、農業に対して良いイメージがありませんでした。<br />
朝から晩まで働いたのに給料が安いとか、悪いところばかりが目についてしまっていたんです。<br />
もちろん農業にも良い所はあるのですが、親の苦労している姿を見ると農業には良いところがないと思ってしまったんですね。<br />
それで農業が嫌いになりました。<br />
農業にどっぷり浸かっているこのまちも嫌いでしたね。</p>
<p>だから自分が働くなら外に出たいと思っていたんですが、もしも私がいなくなったらこの地域の農業はもっと大変になるんだろうなと思いました。<br />
そんなこんなで地元に残ることを決めたんですが、気付いたらもう長いこと農業をやっていますね！
</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7292.jpg" alt="098A7292" width="770" height="513" class="aligncenter size-full wp-image-2467" /></p>
<p>奥州市の主力作物である米の栽培以外にも、小麦栽培やジャガイモの契約栽培をされている佐々木さん。<br />
今年から本格的に菓子製造メーカーカルビーのお菓子の原材料となるジャガイモの栽培をスタートしました。<br />
8月上旬はジャガイモの収穫の真只中。 14haの畑で活躍するのはこのポテトハーベスタ。一度に6人程度がこのポテトハーベスタに乗り込み、収穫と同時に選別の作業を行います。アメリカンな空気すら感じるスケールの大きさに一同衝撃を受けました！</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7329.jpg" alt="098A7329" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2471" /></p>
<p><strong>地元のお母さん達の生きがい産直「あじさい」</strong></p>
<p>地場産品200品目以上を取り扱う胆沢区の産直「あじさい」の立ち上げにも関わった佐々木さん。<br />
平成11年から運営をはじめた産直は、現在約70名が運営に関わり地元のお母さんたちの生きがいとなっています。</p>
<p>農家女性が中心となり、直売所や加工施設・食堂の運営・学校給食や旅館への提供等、様々な取組を実現しています。</p>
<blockquote><p>検討段階から産直は女性に任せようと決めていました。<br />
当時専業主婦の多かった地域で、お母さん達の収入源は多くありませんでしたから。<br />
自立した生活をするためにも、この産直が必要だと思っていました。<br />
組合員みずから出資することで責任感がでましたし、何よりお母さん達は出資した分を回収しようとやる気になってくれましたね。
</p></blockquote>
<p>当時まだそれほど多くなかった産直の立ち上げに、多くの反対意見もありましたが、<br />
産直があって良かったと言う声が組織内からも聞こえるようになりました。<br />
産直あじさいは、生産者や地域の方を繋げるコミュニティの場としても大切な役割を担っています。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7319.jpg" alt="098A7319" width="770" height="513" class="aligncenter size-full wp-image-2469" /></p>
<p>人手が不足しているこの地域に必要な人材は？という質問に対して、<br />
「私たちがその人に合わせる。」という答えが返ってきました。</p>
<blockquote><p>農業以外のスキルがある人に、いきなり農業をやれといっても大変ですから。<br />
私たちが働ける土台づくりをしますよ。
</p></blockquote>
<p>この地域や農業という仕事を選択してくれた人ならどんな人でも活躍できるような環境づくりを目指し、雇用を増やしていくことが佐々木さんの目標なのだそうです。</p>
<p>今日もどこかで作戦会議。<br />
地域の仕掛け人、佐々木さんの夢は尽きない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>農と人をめぐる #8 「食べること」から始まる地域おこし</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2455</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2455#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 07:06:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=2455</guid>
		<description><![CDATA[岩手大学農学部で農村計画・地域計画を専門に教える広田教授。 各地に現場を持ってまちづくりのお手伝いをされており<a href="http://oshulife.com/archives/2455" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>岩手大学農学部で農村計画・地域計画を専門に教える広田教授。<br />
各地に現場を持ってまちづくりのお手伝いをされており、奥州市の地域６次産業化にはアドバイザーとして、ビジョン作成の段階からたずさわっています。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6590.jpg" alt="098A6590" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2459" /></p>
<blockquote><p>ビジョン作成の段階で一番気をつけていたことは、本当に「実行」することを前提としたビジョンにすることですね。<br />
よくある話なんですが、行政がビジョンとか計画を策定する場合、「作ること」が目的になってしまうことがよくあります。<br />
そこに時間をかけるのって無駄じゃないですか。<br />
昨年度の13本のトライアルプロジェクトについては、普通はビジョン策定の前に事業を実行することはあまりないんですけど、（実行した）市の本気度を感じましたね。<br />
市役所のやる気を感じて、チーム員もやる気になっていました。
</p></blockquote>
<p>奥州市の地域６次産業化を進めるにあたり、「何のためにやるのか」を外してはいけないと広田教授は言います。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6582.jpg" alt="098A6582" width="770" height="513" class="aligncenter size-full wp-image-2458" /></p>
<blockquote><p>私の考えでもあるんだけど、「奥州市を食で売り込む」のが目的。<br />
「奥州」を知っている人はたくさんいると思います。<br />
奥州藤原氏・奥州街道とか。<br />
でも「奥州市」となると知っている人は少ないし、ましてや特産品・観光地が奥州市にあるということはまず分からない。<br />
江刺のりんごは有名ですが、奥州であることを知らない。<br />
だから、食の６次産業を通じて奥州市ブランドを確立することが大事。<br />
奥州市の知名度を上げるために、内輪（市民）の盛り上がりも重要で、ちゃんと地元が地元を意識していないと。</p></blockquote>
<p>さらに、「米、肉、野菜など、奥州市という名前がつけばなんでも付加価値がつく状態」をめざすために必要な活動として、奥州市の持ち味・良さ・魅力を発信する際に、奥州市の食の魅力の共有し、外部に向けても、市民に向けても、コンセプトを持つことが必要だと話します。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/りんご.png" alt="岩手県奥州市江刺りんご" width="1554" height="874" class="aligncenter size-full wp-image-2181" /></p>
<blockquote><p>例えば、「神戸・横浜」とつけばなんでも美味しそうにみえて、盛岡プリンより美味しそうに感じますよね。<br />
奥州市はそれを目指すだけのポテンシャルを持ってると思うので、地元の人がそれだけの農畜産物の生産、加工、料理をできるという認識で進めたいです。<br />
形はいろいろあってもいいと思うんですが、奥州市の食材や料理の良さを知ってもらって市民に自信を持ってもらう。<br />
食材を売り込むのではなくて、奥州市を売り込むんです。
</p></blockquote>
<p>広田教授の地域おこし協力隊への期待も大きい。</p>
<blockquote><p>専任者がいると起動力がちがう。<br />
協力隊にも、食を通じたブランドを確立することが目的であると理解してもらいたい。<br />
まずは奥州市の食をひととおり味わってもらう。<br />
自分自身が美味しいと思えてないと説得力がないじゃないですか。<br />
そういうことをわかってもらえる人に来て欲しい。
</p></blockquote>
<p>地域おこし協力隊にしてほしいことは、「奥州市のものをおいしく食べること」。<br />
「実行」に重きを置いてきた奥州市の地域６次産業化、まずはここからスタートとなりそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>農と人をめぐる #7 UIターンだからこそ、この街に</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2438</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2438#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 08:08:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[南部鉄器]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=2438</guid>
		<description><![CDATA[地域の農と人をめぐる連載。今回のインタビューは少し趣を変え、奥州市にIターンした若者の代表として南部鉄器の鋳造<a href="http://oshulife.com/archives/2438" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地域の農と人をめぐる連載。今回のインタビューは少し趣を変え、奥州市にIターンした若者の代表として南部鉄器の鋳造会社「OIGEN」の橋本さんにお話をお聞きしました。<br />
25歳までを神奈川県・横浜市で過ごし、美大で油絵を専攻していた橋本さん。<br />
卒業後、盛岡で空き家になっていた母方の実家をアトリエとして創作活動を行っていました。</p>
<blockquote><p>盛岡にいた頃は、制作活動のことしか考えていませんでしたね。<br />
岩手に住んでみて、経済格差や仕事の少なさなど、横浜との違いを知りました。<br />
そんな中で街を歩いているときに、街のいいところ、伝統的な部分が失われていっているように感じました。<br />
そこで岩手の芸術や文化、歴史にも着目してみようと調べてみると、横浜、関東にはない伝統文化がありました。<br />
食に関しても、見たこともないものがたくさんありました。でもそれが表に出る事なく、ひっそりと消えていくような気がしたんです。<br />
例えば、関東では食材を見る機会がスーパーしかなかったけれど、岩手ではそれを育てている畑から見ることができる。<br />
こんな魅力的なものがあるのに、もったいないなと。<br />
それをアピールすることで、岩手が関東とは違った意味で活性化できるのではないかと思いました。
</p></blockquote>
<p>　<br />
岩手の文化や歴史に興味を持ち始めた橋本さんは、当時、南部鉄器の新ブランド「k.i.w.a」をニューヨークで発表したOIGENの記事を目にしました。<br />
　<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6742.jpg" alt="098A6742" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2448" /></p>
<blockquote><p>何かに縛られることなく岩手の伝統工芸を世界に広めようとしているOIGENなら、その魅力を外部からのプロデュースではなく、内からの表現で発信できるのではと思いました。</p></blockquote>
<p>　<br />
OIGENへの就職を機に、それまでは「通りすぎる場所」だった奥州市への移住を迷うことなく決めた橋本さん。<br />
実際に住んでみて、奥州市の魅力は「何もないこと」だと話します。<br />
　<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7259.jpg" alt="098A7259" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2433" /></p>
<blockquote><p>何もないと新しく作りやすい。<br />
日本の原風景というか、自然環境や文化的なところで、まだ壊されていない日本が残っていると思いました。<br />
もともと蝦夷地、蝦夷とかの歴史を辿ると、都がある場所とは異質な地域だった。<br />
その感じがまだ残っているのが大きな魅力ですね。
</p></blockquote>
<p>その後、OIGENのショールーム兼店舗スペースである「FACTORY SHOP」をアートディレクションされた橋本さん。<br />
店舗を作る際には、空間デザイナーや店舗設計業者に依頼するのが一般的ですが、橋本さんはショップのすべてをディレクションし、自社で作り上げました。<br />
　<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6686.jpg" alt="098A6686" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2445" /></p>
<blockquote><p>日本中探しても他にない、ここにしか出来ない表現が一番大切だと思いました。<br />
それがどのくらいのクオリティになるかわからないけど、うちでやりましょうと。<br />
店舗内で使用している什器（商品を陳列する器材）は、工場をイメージしていて、極力、現場の職人さんに制作をお願いしました。<br />
あとは昔の工場で使っていて、蔵の奥に眠っていたものを引っ張り出したり。<br />
什器のエピソードをきっかけに、お客さんとのコミュニケーションが生まれることもありますね。</p>
</blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6739.jpg" alt="098A6739" width="770" height="513" class="aligncenter size-full wp-image-2447" /><br />
　<br />
また、仕事以外のコミュニティーとして、食に関するイベント「風土・food・風人」の事務局も担当されている橋本さん。<br />
このイベントは、風土…ここにいる地元の人、food…食にたずさわる人、風人…外部にいる人が、食文化を通じてそれぞれの良さを再確認しようというコンセプトで行われています。<br />
　<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6660.jpg" alt="098A6660" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2443" /></p>
<blockquote><p>イベントの反響としては、回を重ねるごとに若い方の参加が増えてきて嬉しいです。<br />
良い所を引き継いで、新しい風を取り入れていくにも、若い人たちが交流することで、魅力・良さに気付いてもらいたい。<br />
「風土・food・風人」をきっかけに、生産者に会いに行く人が出てきたりもしています。<br />
（前回イベントの会場になった）胆沢のほうは、実は民泊があったりと外部の受け入れにも積極的なんですが、それを発信する場がないので、イベントを通じて発信できたらなと。
</p></blockquote>
<p>これからUIターンする若者に対しては、ご自身の経験から、「奥州市は若者が活躍できる街」と話します。<br />
　</p>
<blockquote><p>これから地方の重要性が理解されて、大切な場所になっていくはず。<br />
つぶすも活かすも若者次第だと思うので、それを少しでも感じてもらえばと。<br />
良さに気付かずに、「古いから捨てる」ではもったいない。<br />
外から見れる人が、これは魅力になるんじゃないかと気付いてあげることが必要だと思います。
</p></blockquote>
<p>　<br />
奥州市という土地で、世の中とコミットすることを楽しんでいる橋本さん。<br />
同世代である編集部も、「外の目線を持ち続けながら、内側から発信していくことの大切さ」について再確認することができました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>地元の私も初めてだらけ。地域おこし協力隊現地説明会レポート</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2413</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/2413#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 08:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[ローカルライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>

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		<description><![CDATA[７/25（土）、7/26（日）の２日間、地域おこし協力隊の志願者を奥州市に招いて現地説明会が行われました。 現<a href="http://oshulife.com/archives/2413" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>７/25（土）、7/26（日）の２日間、地域おこし協力隊の志願者を奥州市に招いて現地説明会が行われました。<br />
現地説明会は、地域６次産業推進チームのチーム員の活動現場を志願者に見せ、肌で感じてもらうことを目的としています。<br />
1日目はまず、江刺区の里山で加工用トマト「すずこま」やきゅうり等を栽培している伊藤周治さんのご自宅へ。<br />
伊藤さんが商品開発されたトマト味噌ラーメンを頂きながら、伊藤さんが「すずこま」の栽培をするに至った経緯や、トマト味噌ラーメンができるまでのお話をお聞きしました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6947.jpg" alt="098A6947" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2418" /></p>
<p>昼食後には伊藤さんのハウスにてきゅうりとトマトの収穫体験。<br />
農作物の収穫を初めて体験する参加者はもちろん、みずみずしいきゅうりや真っ赤なトマトを、同行していた市の担当者、取材班も総出でわいわい楽しく収穫させて頂きました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7029.jpg" alt="098A7029" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2421" /></p>
<p>県内でも有数の産直江刺ふるさと市場を見学後、田んぼアートの仕掛け人である森岡さんとともに水沢区常盤地区にある田んぼアートを見下ろすやぐらへ。<br />
もともと田んぼアートが始まる以前、このやぐらはうまく活用されておらず、非行現場や溜まり場となっていたことが地域でも問題視されていたそうです。<br />
その後、農業や稲作に、今までにない利用方法を求めて始まった田んぼアートが、地元客や観光客を集めるようになり、今では常盤地区の観光名所として台頭するまでになりました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7068.jpg" alt="098A7068" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2406" /></p>
<p>田んぼをあとにし、岩手銘醸、前沢牛のオガタとともに、オール前沢の日本酒作りに取り組んでいるデジアイズへ。<br />
POSレジ等の製造会社であった同社が、生ごみ処理機の開発をきっかけに米作りを始め、日本酒の製造、販売に至るまでのお話をお聞きしました。<br />
合鴨農法の採用、産直市場の運営など、「精密機器の製造会社」という枠組みに捉われない業務展開をしている同社の取り組みは全国メディアでもピックアップされており、今後も注目を集めそうです。</p>
<p>この日最後の現場は、昨年度、市から「食の黄金店」として認定を受けたパイオニア牧場です。<br />
パイオニア牧場は100%奥州市産の牛肉を、伝統工芸・南部鉄器の鉄板で焼いて食べるという、奥州市ならではを感じられるお店。<br />
隣接している菊地牧場で肥育中の牛を見学後、副市長、地域６次産業化推進チーム員の面々と交流を深めながら、菊地さんが手塩にかけて育てたおいしいお肉を頂きました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7192.jpg" alt="098A7192" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2428" /></p>
<p>盛沢山の内容だった現地説明会１日目。<br />
農業を続けるために、それぞれの分野でチャレンジする農業者や仕掛け人のお話を聞くことができ、参加者にとっても、私たち編集部にとっても貴重な機会となりました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7130.jpg" alt="098A7130" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2427" /></p>
<p>現地説明会２日目は奥州市前沢区の酒造会社岩手銘醸の見学からスタートしました。<br />
地域６次産業化ビジョン推進チーム員の及川順彦社長による案内でこれまでの歴史と酒造の工程を学びます。<br />
若い人の意見を多く取り入れ自由な発想でチャレンジさせている岩手銘醸。前沢の企業３社が連携し製造した清酒「奥州光一代」をはじめとした取り組みは地域６次産業化の先進事例として注目を浴びています。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7223.jpg" alt="098A7223" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2430" /></p>
<p>酒蔵を見学すに入るとまず目に飛び込んで来たのは、縦横２mくらいの大きな樽。<br />
この大きな樽で清酒の原料である米を蒸すそう。<br />
麹を発酵させる酵母室は温度と湿度が一定に保たれ、麹に布団をかけて発酵させます。麹造りは昼夜問わず２時間おきに温度管理をしなければならず、この時期杜氏は酒蔵に泊まり込みで作業をします。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7232.jpg" alt="098A7232" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2431" /></p>
<p>その後、胆沢区のライスセンターにて胆沢の農業の中心的存在、佐々木富士夫さんにお話を伺いました。<br />
佐々木さんはお米の他に、小麦やジャガイモの契約栽培をされています。<br />
この日はジャガイモの収穫シーズン直前。<br />
収穫に使うのは、タイヤの大きさが成人女性の身長くらいある大きなトラクター。<br />
後ろに牽引されているのは、ジャガイモを掘り、同時に選別するための機械、ポテトハーベスタ。<br />
アメリカンな空気すら感じるサイズ、想像を超える大きさに一同衝撃を受けました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7250.jpg" alt="098A7250" width="770" height="513" class="aligncenter size-full wp-image-2432" /></p>
<p>14haの農地でジャガイモを栽培する佐々木さん。大規模な農業は１人では実現できません。<br />
仲間と共に仕事を作り、この地に雇用を増やしていく事が佐々木さんの目標です。</p>
<p>隣接する産直あじさいの立ち上げにも関わった佐々木さん。<br />
いまや地元のお母さん達の生きがいになっているあじさいは現在、約70名が運営に関わっています。</p>
<p>やるなら楽しく。失敗を恐れずに。<br />
有言実行の佐々木さんから出る言葉が胸に響きました！</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7265.jpg" alt="098A7265" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2434" /></p>
<p>今回の現地説明会、締めくくりは胆沢の農家レストランまだ来すたにて昼食です。<br />
胆沢産の食材にこだわるまだ来すた。「まだ来すた」とはこの地方の方言で「また来ましたよ〜」の意味。お客さんが何度も足を運んでくれるお店にしたいと付けられました。</p>
<div id="attachment_2435" class="wp-caption aligncenter" style="width: 780px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7285.jpg" alt="この日頂いたのは胆沢産の大豆「豆太郎」を使った豆太郎セット。 毎日糠釜で炊くごはんもおいしい！（おこげもついています。）" width="770" height="513" class="size-full wp-image-2435" /><p class="wp-caption-text">この日頂いたのは胆沢産の大豆「豆太郎」を使った豆太郎セット。<br />毎日糠釜で炊くごはんもおいしい！（おこげもついています。）</p></div>
<p>魅力的な地域資源を存分に体験した２日間。<br />
地域おこしは、地域を「知る」から。<br />
地元に住む私たちも新しい発見が数多くありました。</p>
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		<title>農と人をめぐる #6　田んぼアートの仕掛け人</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/2398</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 04:42:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>
		<category><![CDATA[農と人をめぐる]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>

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		<description><![CDATA[奥州市水沢の常盤地区にある“やぐら”から見える田んぼをキャンバスに描かれる伝統芸能の風景やアニメのキャラクター<a href="http://oshulife.com/archives/2398" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>奥州市水沢の常盤地区にある“やぐら”から見える田んぼをキャンバスに描かれる伝統芸能の風景やアニメのキャラクター。<br />
今年で８年目となる田んぼアートは、実際に見に行ったことのある方も多いのではないでしょうか。</p>
<p><strong>構想３年、実行１年</strong></p>
<p>平地を生かし、米に特化して農業を行っている森岡さん。<br />
周辺の農家が減るなど、農業を取り巻く環境が変化する中で、「生産者は米を生産するだけではなく、６次産業的な観点で自家農産物をアピールし、マイブランド・奥州ブランドをつくって売っていかなければいけない」と感じていました。<br />
そんな中で、異なる色の稲を組み合わせることによって、田んぼに絵を描く田んぼアートに出会います。</p>
<blockquote><p>田んぼアートは、「なにか農業者にできることはないか？」というところから始まったイベントでした。<br />
いろいろ探るのに３年かかり、そのうち１年は青森でやっている田んぼアートの事例を視察しながら準備を重ねました。<br />
何もないところから始まったので、いろいろな種類の稲のタネの確保、絵の構想などをやっていって、最終的にはイベントとして市民を巻き込んで行おうということになりました。
</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7068.jpg" alt="098A7068" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2406" /><br />
　<br />
毎年、半年も前から構図やラフスケッチなどの準備に取りかかり、たくさんの工程を経て完成する田んぼアートは、ただ単に見せるだけではなく、実際の田植えや稲刈りもイベントとして行っています。<br />
一般に、田んぼアートは農協や地方自治体などがスポンサーになって開催されるケースがほとんどですが、森岡さんの田んぼアートは、それらの資金源にできるだけ頼らない形で行っている全国的にも珍しい事例。<br />
大変なことも多いそうですが、回数を重ねるごとにアートとしてのレベルが上がり、観覧者からの期待が高まっているのを感じながら活動を続けているのだとか。<br />
森岡さん自身、田んぼアートの開催にとどまらず、次の展開として田んぼアートにも使われている朝紫（あさむらさき）という品種の商品化を考えているそうです。　</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6537.jpg" alt="098A6537" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2403" /></p>
<blockquote><p>朝紫は、一般的には黒米といって、古代米の部類に入るものです。<br />
黒米はひとめぼれなどの一般の米と混ざらないよう、すべて手作業で行わなければいけないので、たくさんの量は作れない。<br />
でも、健康に良いとされるポリフェノールが入っていて、炊飯器に小さじ一杯入れるだけで赤飯のように色がつくんです。<br />
これを使った６次産業化商品が、地元の農協とホテルが共同開発した古代米ロールケーキですね。
</p></blockquote>
<p>　　<br />
このような森岡さんの活動と思いが、奥州市の地域６次産業化のめざすところと重なり、推進チーム入りすることに。<br />
地域６次産業化については、１次産業、２次産業、３次産業の３つの業態がうまく噛み合って長く続くことが大事だと考えているそうです。<br />
　<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A6557.jpg" alt="098A6557" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2405" /></p>
<blockquote><p>我々農家は売れなくなったからといって米を作るのを辞めるわけにはいかない。<br />
どう継続させていくかっていうのが、本当に難しい。<br />
すべて自己責任の中でやって行かなければいけないし、失敗したことを誰かのせいにもできない。<br />
経営を常に意識したことをしないと。</p></blockquote>
<p>　<br />
地域おこし協力隊として共に働きたい人材については、「年齢に関係なく発想が柔らかい人」とのこと。</p>
<blockquote><p>前向きで、行動力のある人がいいよね。<br />
６次産業化に思いのある人。<br />
そういう人は思いつめた時に発想が浮かぶ。<br />
追いつめられたときに大事なのは想いなんです。</p></blockquote>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7060.jpg" alt="098A7060" width="770" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-2409" /></p>
<p>米づくりを原点にしながら、アートという付加価値を開拓し、イベントや商品にすることで農業の可能性を広げている森岡さん。<br />
今年も森岡さんの田んぼアートは見ごろを迎えています。</p>
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