<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>OSHU LIFE</title>
	<atom:link href="http://oshulife.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://oshulife.com</link>
	<description>ウェブマガジンで奥州市のカフェ探そう。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 23 Apr 2019 07:04:04 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.6</generator>
		<item>
		<title>今年も開催！1000人のしゃぼん玉大作戦2019！</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/3559</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/3559#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 07:04:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=3559</guid>
		<description><![CDATA[  4月28日(日)12:00~さくら満開の水沢公園を、シャボン玉でいっぱいにしちゃいましょう！ 今年で6回目<a href="http://oshulife.com/archives/3559" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong> </strong></p>
<h3>4月28日(日)12:00~さくら満開の水沢公園を、シャボン玉でいっぱいにしちゃいましょう！</h3>
<p>今年で6回目を迎えるしゃぼん玉大作戦！<br />
今年も1000人を目標に、水沢公園をしゃぼん玉でいっぱいにします！<br />
家族、カップル、お友達と一緒にシャボン玉を持って水沢公園に遊びに来ませんか？</p>
<p>春の陽気に、満開の桜、そしてシャボン玉、<br />
素敵な時間になることは間違いありません！</p>
<p>何も知らずに公園に来た人たちをビックリさせちゃいましょう！！</p>
<p>https://youtu.be/EnieoXu6nKQ</p>
<p>昼12:00になったら参加者の皆さんが一斉にしゃぼん玉を吹くという、<br />
非常にシンプルなイベントですので、お子さんなどにも気軽に参加して頂ける内容です。</p>
<p>事前申し込み等も一切必要ございませんので、<br />
しゃぼん玉を持参して頂くだけでOKです。<br />
12:00になったらシャボン玉を全力で吹きましょう！<br />
<strong><br />
【イベント詳細】</strong><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
「1000人のしゃぼん玉大作戦」<br />
日時：2019年4月28日(日)　昼12:00～12:30<br />
場所：<a href="https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%B0%B4%E6%B2%A2%E5%85%AC%E5%9C%92/@39.136382,141.140344,17z/data=!4m6!1m3!3m2!1s0x5f8f4a7703be5a5d:0xa09466b9a897e408!2z5rC05rKi5YWs5ZyS!3m1!1s0x5f8f4a7703be5a5d:0xa09466b9a897e408">奥州市水沢公園</a>内（後藤新平像付近)<br />
持ち物：しゃぼん玉<br />
参加対象者：誰でも参加可<br />
※雨天、強風等悪天候の際は告知なしに中止させていただく可能性もございます。<br />
※当日は大変駐車場が込み合いますので時間に余裕をもってお集まりください。</p>
<p>【集合場所】</p>
<div id="attachment_1350" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1034px"><img class="size-full wp-image-1350" alt="ここ周辺にみなさんお集まりください。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/13883880146_44073ebfd1_b-2.jpg" width="1024" height="768" /><p class="wp-caption-text">ここ周辺にみなさんお集まりください。</p></div>
<p><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/地図.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2110" alt="水沢公園" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/地図.jpg" width="1132" height="627" /></a></p>
<p>【確認事項】<br />
・12:00前にしゃぼん玉を吹く行為は禁止です。<br />
・開始の合図は行いません。12:00になったら各自吹き始めましょう。<br />
・12:30になったら、何も無かったかのように解散しましょう。</p>
<p>フラッシュモブの様子は写真・動画などを撮影させていただき、<br />
OSHU LIFE等へ掲載させていただきます。</p>
<h3>この投稿をシェアしてたくさんの人に呼びかけよう！</h3>
<p>https://youtu.be/EnieoXu6nKQ</p>
<p>フラッシュモブとは、<br />
以下Wikipedia参照</p>
<blockquote><p>フラッシュモブ（英: flash mob）とは、インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせて雑踏の中の歩行者として通りすがりを装って公共の場に集まり突如パフォーマンス（ダンスや演奏）を行って周囲の関心を引きその目的を達成するとすぐに解散する行為。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/3559/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>田んぼがつなぐ、作る人と食べる人</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/3537</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/3537#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 05:53:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[市民サークル]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=3537</guid>
		<description><![CDATA[奥州市内の１枚の田んぼを、首都圏から訪れる団体がいます。 ネパールのハンディクラフトや食品の企画、開発を行い、<a href="http://oshulife.com/archives/3537" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>奥州市内の１枚の田んぼを、首都圏から訪れる団体がいます。<br />
ネパールのハンディクラフトや食品の企画、開発を行い、フェアトレードに取り組む「<strong>ネパリ・バザーロ</strong>」です。</p>
<p>1992年から26年に渡ってネパールへの自立支援を続けてきたネパリ・バザーロが、初めて奥州を訪れたのは2014年のこと。<br />
陸前高田市の椿油に北限のゆず、三陸のワカメ、ネパールの天然ハチミツなどを配合した新企画の化粧品に、奥州の「お米でできたエタノール」を使用したことがきっかけでした。</p>
<div id="attachment_3541" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-3541" alt="陸前高田市にある宿泊施設「箱根山テラス」のアメニティにもなっている「Kūne（クーネ）」シリーズ。「Kūne」はエスペラント語で「共に」という意味。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/kune.jpg" width="500" height="500" /><p class="wp-caption-text">陸前高田市にある宿泊施設「箱根山テラス」のアメニティにもなっている「Kūne（クーネ）」シリーズ。「Kūne」はエスペラント語で「共に」という意味。</p></div>
<p>「東日本大震災後、沿岸地域への支援から派生する形で、素材にこだわった化粧品の企画が立ち上がって。その化粧品に奥州のお米でできたエタノールを配合することになりました。私たちは普段から、実際に産地に行き、生産者の方に直接会うことをとても大事にしています。その一環でエタノール米の田んぼを見に来たのが奥州への初めての訪問でした」</p>
<p>こう話すのはネパリ・バザーロ代表の高橋百合香さん。</p>
<p>エタノール用の米を栽培する「農事組合法人アグリ笹森」は、「ハンバーグレストランびっくりドンキー！」の契約栽培を行うなど、食用米も多く作付けしています。</p>
<p>アグリ笹森のみなさんの人柄にふれ、米作りへの想いに意気投合した高橋さん。<br />
この出会いがきっかけとなり、ネパリ・バザーロの通販サイト「<a title="verda" href="http://www.verda.bz/" target="_blank">verda</a>」でアグリ笹森が栽培する食用米「岩手奥州ひとめぼれ うん米」の取り扱いが始まりました。</p>
<div id="attachment_3543" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-3543" alt="コロンとしたかわいいカタチの「うん米CUBE」は、真空パックで２号入り。このほか、4.5kg袋入りの省農薬米と無農薬米は好きな精米度合を選べる。無農薬米は、予約の時点で完売する人気商品なのだそう。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/うん米2.jpg" width="500" height="435" /><p class="wp-caption-text">コロンとしたかわいいカタチの「うん米CUBE」は、真空パックで２号入り。このほか、4.5kg袋入りの省農薬米と無農薬米は好きな精米度合を選べる。無農薬米は、予約の時点で完売する人気商品なのだそう。</p></div>
<p>「アグリ笹森さんは私たちにとって、最初からスムーズに両想いになれた生産者さんなんです。こちらの期待以上の対応や思いやりを見せてくれて、本当にいい方たちばかりで、いつも感動しています。」<br />
と、笑顔の高橋さん。</p>
<p>現在は米の取り扱いだけでなく、毎年春の田植えシーズンと秋の稲刈りシーズンに、ネパリ・バザーロのスタッフとお客様が参加する現地ツアーも開催されています。<br />
取材日は田植えツアー当日。<br />
気持ちのよい快晴の下、大人も子どもも素足で泥を感じながら手植えをスタート。</p>
<div id="attachment_3545" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1210px"><img class="size-full wp-image-3545" alt="ツアー参加者のほか、地元の参加者も初めての手植えを体験していました。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_1006.jpg" width="1200" height="800" /><p class="wp-caption-text">ツアー参加者のほか、地元の参加者も初めての手植えを体験していました。</p></div>
<p>組合長の織田義信さんを始め、アグリ笹森のみなさんも総出で田植えをレクチャーしたり、餅つきやバーベキュー、漬物やお雑煮など昼ごはんの用意をされていました。</p>
<div id="attachment_3546" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1210px"><img class="size-full wp-image-3546" alt="つきたてのお餅はおろしわさび、納豆、お雑煮でいただきました。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_1035.jpg" width="1200" height="800" /><p class="wp-caption-text">つきたてのお餅は、生わさび、納豆、お雑煮でいただきました。</p></div>
<p>繁忙期にツアーの受け入れをするなんてさすがですね、と織田さんに声をかけると、<br />
「農作業は毎日、地道な作業の繰り返し。だからこういうイベントがあるとこちらも楽しみなんだよね。毎年来てくれる人も多いから、今じゃ親戚みたいな付き合い。米を作る私たちが食べる人たちと直接会えて、信頼を深める機会になるし、こういうお客さんがいることが私たちの強みだなと思います」<br />
と、にっこり。</p>
<p>織田さんの言葉通り、アグリ笹森のみなさんが参加者との交流や久々の再会を楽しんでいる様子が伝わってきます。<br />
生産者と消費者の垣根を超え、親戚のように付き合う。<br />
田んぼから生まれた楽しいつながりがこれからも続いていきそうです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3547" alt="IMG_1025" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_1025.jpg" width="1200" height="844" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/3537/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「ゆとりある、楽しい時間を一緒に過ごす」cafe&amp;living Uchidaでともに働く仲間を募集します</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/3468</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/3468#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 03:05:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[働く]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=3468</guid>
		<description><![CDATA[これまでOSHULIFEでも度々ご紹介してきたCafe&#38;Living UCHIDA。 紹介する機会が多<a href="http://oshulife.com/archives/3468" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>これまでOSHULIFEでも度々ご紹介してきたCafe&amp;Living UCHIDA。</p>
<p>紹介する機会が多いながら、「どんなお店なの？」「どんな人達が働いているの？」と疑問を感じている方も多いはず。なかでも、カフェが併設されているという聞きなれない形態もあって、託児所のことを正確に知っているという人は少ないかもしれません。</p>
<p>「子育てのサードプレイス」を目指すウチダがどんな場所なのか。託児所で働くスタッフの方々にお話をお聞きしました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3478" alt="27265978_1614497891920640_478297179_o" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/27265978_1614497891920640_478297179_o.jpg" width="1200" height="800" /><br />
</p>
<h3>「子育てのゆとり」が生まれるように</h3>
<p>「リビング」と名付けられている託児所は、お父さんお母さんが急な用事で子どもを預けなければならなかったり、「あ〜ちょっと疲れたなぁ」とリフレッシュしたかったり、そんな時に気軽に安心して子どもを預けられる場所です。</p>
<p>リビングマネージャーを務めるのは自身も2児の母である川島珠美さん。保育士として5年間従事し、保育園の重要性を肌で感じてきたことや、自身も出産を経て母親になったことでお母さん目線でも子育てや保育を意識するようになったことが事業を立ち上げたきっかけでした。<br />
</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3486" alt="21366818_1324633340993044_2542626737340254103_o" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/21366818_1324633340993044_2542626737340254103_o.jpg" width="1200" height="800" /></p>
<p>
「子どもと過ごしている時間が長くなると、楽しいことより大変なことに意識が向いてしまうことがあります。私自身も子育てをしていてそういう思いがありました。そんな時に、子どもを預かってくれたり、子育ての大変な話に共感してくれる人の存在が大きくて。リビングがその役割を担って、子育てにゆとりをつくることができたらなと思っています」と話す珠美さん。「子育てのゆとり」が意味するのは「子どもを預けているその時」のことではないようです。</p>
<p>「少しお子さんと離れる時間をとったり、子育ての悩みを他人に打ち明けられると、その後お子さんと一緒に過ごす時にそれまでよりもほんの少し気持ちに余裕ができる。そうしてまた、楽しいことをお子さんと一緒に味わっていけるのかなって。そのお子さんと接していることを楽しめる気持ちの余裕が大事な『ゆとり』だと思っています」<br />
子どもが楽しく過ごせるようにという意識を持ちながら、お父さんお母さんが「子育てのゆとり」をつくるきっかけを生むことを珠美さんは大切にしています。<br />
<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-3473" alt="19390975_1412716962098735_4081706175590757480_oのコピー" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/19390975_1412716962098735_4081706175590757480_oのコピー.jpg" width="1200" height="800" /><br />
</p>
<h3>リビングで働く</h3>
<p>
リビングには珠美さんの他に保育士資格を持つ2名のスタッフが働いています。<br />
ふたりとも、OSHU LIFEに掲載された募集記事がここで働くきっかけになりました。</p>
<p>最初に紹介するのは、家業である農業に携わりながらリビングでも勤務する佐藤由里さん。<br />
由里さんがリビングで働いていて魅力に感じている部分は、自分の気持ちを1人のその子のためにしっかり注げること。リビングは保育園や幼稚園と異なり子どもたちは「同じ場所で、同じ友達と、同じ時間の流れを過ごす」毎日ではありません。その日ごとによって預かる子どもの人数や時間帯は変わります。一度に大勢の子を預かるというより、時間毎に少人数を預かる機会が多いです。</p>
<p>「その時々預かった子と、しっかり一緒に遊んであげられるし、遊んでるのを見てあげられるんです」と嬉しそうに話す由里さん。</p>
<p>その様子で繰り返し使う「してあげられる」という言葉から、ひとりの子どもに対してしっかり関われることが由里さんにとって幸せなことだと感じます。</p>
<p>
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/27604082_1621210497916046_333167239_o.jpg" alt="27604082_1621210497916046_333167239_o" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-3514" /></p>
<p>
二人目は小石川季美江さん。<br />
季美江さんはこれまで保育園や幼稚園、学童などに従事し、様々な場所で子どもと関わってきました。ウチダは「カフェ併設の託児所」という新しい形態だからこそ、働き方は保育園や幼稚園、認定こども園などとも異なります。しかし、何もかもまったく違うわけではないと季美江さんは言います。<br />
「子どもが安全に過ごせるようにと常に気をつけながら、『また遊びにきたい』と思ってもらえるように楽しんでもらうとする。保護者の方にも子どもの様子を伝えて、親密な関係性を築けるように、とか。子どもと一緒にいて、『楽しい！』と感じられるのは保育園や幼稚園で働いていた頃と同じです」<br />
<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-3471" alt="27537570_1621207061249723_1977210771_o" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/27537570_1621207061249723_1977210771_o.jpg" width="1200" height="800" /><br />
<br />
お話を聞いていると、子どもにとっても、お父さんお母さんにとっても、安心して楽しく過ごせる場所と感じてもらえるように意識しながら、スタッフそれぞれが自分の仕事に楽しさを感じて生き生きとした印象を受けます。</p>
<p>今回は、ご紹介したスタッフのみなさんとリビングで一緒に働いてくれる方を募集します。<br />
求人に関わって、2月19日にリビングスタッフ採用説明会を行う予定です。説明会はリビングの日常や働き方について、リビングスタッフと参加者がお話できる機会を設けます。<br />
少しでも興味を持った方はぜひ説明会へご参加ください。<br />
</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3484" alt="19125337_1402274076476357_343264390_o" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/19125337_1402274076476357_343264390_o2.jpg" width="1200" height="800" /></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-Café&amp;Living Uchida 保育スタッフ募集要項&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>◯本募集はCafe&amp;Living UCHIDAを運営する株式会社COKAGE STUDIOの求人です。</p>
<p>【募集職種】<br />
保育スタッフ<br />
条件／要保育士資格（取得見込みも可）<br />
勤務形態／9:00～17:00の勤務時間内でシフト制（応相談。週1回から半日単位で勤務可）<br />
時給／750円～<br />
※子連れ出勤可。子連れ出勤の場合は弊社規定の託児料金を給与から控除します。<br />
店休日／毎週日・月（変更の場合あり）<br />
業務内容／保育サービス業務全般、簡単な事務作業など</p>
<p>○採用説明会について<br />
職場となる託児所を事前に知ってもらうため、採用説明会を行います。<br />
応募をご検討くださる方は、できるだけご参加頂ければ幸いです。<br />
お子様連れでもご参加いただけます。<br />
スタッフの子どもたちも参加するオープンな説明会ですので、お気軽にご参加ください！</p>
<p>【Cafe&amp;Living UCHIDA採用説明会】<br />
日時：2/19（月）10:00～11:30<br />
場所：Cafe&amp;Living UCHIDA（奥州市水沢区東大通り1-5-35）<br />
内容：<br />
・託児所についての見学＆説明会<br />
Cafe&amp;Living UCHIDAのなりたちや、託児の形態についてご説明します。<br />
・託児スタッフとお話会<br />
実際に託児所で働いている保育スタッフとのお話し会です。ご質問などにお答えします。</p>
<p>※当日は水沢駅東口の有料駐車場をご利用頂きますようお願いいたします。</p>
<p>【説明会お申込み方法】<br />
メールにて受付いたします。<br />
メールタイトルを「採用説明会　参加希望」とし、本文にお名前、年齢、お電話番号、子連れ参加の場合はお子様の人数を記載の上、以下のメールアドレスにお送りください。<br />
info@cokage.co.jp</p>
<p>◯選考スケジュール<br />
2/19（月）10:00～11:30　採用説明会<br />
2/27（火）応募書類受付〆切（当日消印有効）<br />
3/5（月）以降に、書類選考通過の方のみ面接<br />
3月中旬より勤務開始予定（応相談・シフト制）</p>
<p>○応募書類受付は2/27（火）〆切（当日消印有効）となります。<br />
書類選考通過の方には、3/5（月）までに面接日程のご連絡をいたします。<br />
以下の必要書類を同封の上、下記住所まで送付ください。</p>
<p>【必要書類】<br />
・履歴書および職務経歴書<br />
・これまでの保育経験で印象に残っているエピソード、できごと（書式、文字数自由）</p>
<p>【送付先】<br />
〒023-0828 　岩手県奥州市水沢区東大通り1-5-35<br />
株式会社COKAGE STUDIO　採用係</p>
<p>◯問い合わせ先 　info@cokage.co.jp／0197-47-4158</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/3468/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>丁寧に、手間をかけて作られるハンバーガー GROW</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/3430</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/3430#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jan 2018 02:48:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[食べる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=3430</guid>
		<description><![CDATA[使用する素材や調理工程にこだわった本格的なハンバーガーを味わうことができる「GROW」が2016年12月、江刺<a href="http://oshulife.com/archives/3430" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>使用する素材や調理工程にこだわった本格的なハンバーガーを味わうことができる「GROW」が2016年12月、江刺区にオープンしました。 <img class="aligncenter size-full wp-image-3436" alt="IMG_3590" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_3590.jpg" width="5472" height="3648" /></p>
<h3>幼い頃から馴染み深い食べ物だった</h3>
<p>店主の菊地良太さんがハンバーガーと出会ったのは幼少期。実家にハンバーガーの自動販売機が設置されていたことがきっかけでした。</p>
<p>「自営業をしていた父はアメリカンカルチャーが好きな人でした。その影響もあってか実家のすぐ近くにハンバーガーの自動販売機があったんです。<br />
昔は保存方法が今ほど優れていなかったから、業者が自動販売機にできたてを入れてから１日経つと販売できなくなってしまう。その残りをもらって食べていたので、ハンバーガーはとても身近な食べ物でしたね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時、市内にはチェーン店含めハンバーガーを販売しているお店がないながら、「ハンバーガーで育った」菊地さん。<br />
市内飲食店での調理経験を経て、30歳となる節目の年に「GROW」を開業しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メニューには12種類のハンバーガー、サイドメニュー、ビール、ソフトドリンクが並びます。目にする機会の少ないメニューも多く、特にビールやソフトドリンクは取り扱いの難しい、海外のものも。<br />
店内の空間も含め、菊地さんが好きだという「アメリカンカルチャー」が表現されています。</p>
<div id="attachment_3438" class="wp-caption aligncenter" style="width: 4448px"><img class="size-full wp-image-3438" alt="ドラフトビールは「バドワイザー」「ブルックリンラガー」の2種類。その他にもボトルビールやソフトドリンクが充実しています" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_3748-2.jpg" width="4438" height="2959" /><p class="wp-caption-text">生ビールは「バドワイザー」「ブルックリンラガー」を含む3種類。その他にもボトルビールやソフトドリンクが充実しています</p></div>
<h3>ボリューム満点。こだわりをもって作られるハンバーガー</h3>
<p>菊地さんが特におすすめするメニューは２種類。<br />
まずは、地元の食材を活かした「江刺りんごとゴルゴンゾーラバーガー」<br />
「ハンバーガーの奥が深いのは、甘い物をはさんでも美味しく食べられるところなんです」と菊地さん。<br />
甘く煮たリンゴとゴルゴンゾーラチーズの独特な香りは相性ばっちりです。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-3433" alt="IMG_3676-2" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_3676-2.jpg" width="5472" height="3648" /></p>
<p>もうひとつは「ベーコンチーズバーガー」。<br />
ベーコンは、国産の豚肉を原料に、味付けから燻製までを１週間かけて自家製で行っています。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-3432" alt="IMG_3719" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_3719.jpg" width="4585" height="3057" /></p>
<p>菊地さんが１番こだわっているのは、どのバーガーにも共通なバンズとパティ。<br />
バンズは東京・峰屋から取り寄せたものを使用しています。<br />
一口で食べることができ、肉汁などが染みすぎない、ほどよい弾力感と、他の食材によく合うほんのりとした甘みが特徴。</p>
<p>パティは、ブロック状態の肩ロースから丁寧に脂身と筋をとり、部位によって切り分ける粗さを調整しています。<br />
焼き加減は、おいしく柔らかく食べられるようにミディアムに。</p>
<p>「バンズとパティがしっかりしていないと美味しいハンバーガーにはなりません。まだまだ追求し続けています」と菊地さんは話します。</p>
<div id="attachment_3435" class="wp-caption aligncenter" style="width: 4178px"><img class="size-full wp-image-3435" alt="すべての食材を同時に食べられるように、パティのサイズに合わせて、中にはさむ食材の大きさも調整されています。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_3650-2.jpg" width="4168" height="2779" /><p class="wp-caption-text">すべての食材を同時に食べられるように、パティのサイズに合わせて、中にはさむ食材の大きさも調整されています。</p></div>
<p>「これまで、飲食店だけではなく、工業系の製造業やアパレル関係など色々な職種に就いていました。<br />
飲食店で初めて働いた時に『自分はこれで生きていく気がする』という感覚を持ったことで、今があります。<br />
自分がつくるだけでも、接客するだけでもなく、調理をして、直接お客さんに届けて、食べてもらった反応がわかる。<br />
それがこの仕事のとても好きなところです」<br />
と笑顔でお話してくれた菊地さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>丁寧に時間と手間をかけて作られたハンバーガーを味わいに、ぜひ訪れてみませんか。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-3437" alt="IMG_3558" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/IMG_3558.jpg" width="5472" height="3648" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/3430/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>映画とごはんと音楽と。YAKEISHI CAMP 2017開催！</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/3377</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/3377#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Sep 2017 03:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=3377</guid>
		<description><![CDATA[今年も、野外でごはん、音楽、映画を楽しむイベントYAKEISHI CAMPが開催されます！ アウトドアならでは<a href="http://oshulife.com/archives/3377" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>今年も、野外でごはん、音楽、映画を楽しむイベントYAKEISHI CAMPが開催されます！</h3>
<p>アウトドアならではのごはんとコーヒーのワークショップ<br />
東京を拠点に活動する２組のアーティストによる野外ライブ<br />
よしもとばななさん原作、菊池亜希子さん主演の映画「海のふた」<br />
など充実したプログラムに加えて<br />
今年はスノーピーク用品の貸し出しも行います。<br />
もちろん、自分のお気に入りキャンプグッズの持ち込みも可能です。</p>
<p>ぜひ、みなさん一緒にキャンプを楽しみましょーーー！！</p>
<p>昨年の様子はコチラから<br />
<a href="http://oshulife.com/archives/3274">http://oshulife.com/archives/3274</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＼YAKEISHI　CAMP2017／</h3>
<p>日時：１０月７日（土）16:00-21:00<br />
会場：つぶ沼キャンプ場（岩手県奥州市胆沢区若柳字天沢52-7）<br />
料金：５００円（小学生以下無料）<br />
その他：<br />
・キャンプ用品や食材の持ち込みが可能です。但し、お客様が持ち込まれたお荷物、食材についての一切の責任は負いかねます。<br />
・鑑賞時の敷物や椅子等につきましては、各自でご準備くださいますようご協力をお願いします。（スノーピーク用品のレンタル可）<br />
・天候による変更が発生する場合はフェイスブックページまたは申込時の連絡先へご連絡したします。（雷雨・濃霧時中止）<br />
・宿泊（テント・コテージ）をご希望の方は会場へ直接お問い合わせください。（Tel:0197-49-2030）</p>
<p>【予約方法】<br />
WEB：<a href="https://goo.gl/forms/ypikgJZQPFK9GZh83">https://goo.gl/forms/ypikgJZQPFK9GZh83</a><br />
上記にアクセスし、必要事項を記入の上、送信ください。</p>
<p>メール：<a href="mailto:info@oshulife.com">info@oshulife.com</a>宛に<br />
＜件名＞YAKEISHI CAMP<br />
＜内容＞代表者名、予約人数、電話番号、希望のワークショップ（参加料に含まれています）<br />
を記入の上、送信ください</p>
<p>電話：<a href="tel:050-6872-5104">050-6872-5104</a><br />
までお電話ください。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-3385" alt="YAKEISHICAMP" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/YAKEISHICAMP1.jpg" width="2150" height="3035" /> <img class="aligncenter size-full wp-image-3384" alt="YAKEISHICAMP2" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/YAKEISHICAMP2.jpg" width="2150" height="3035" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/3377/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クラウドファンディングに挑戦します！</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/3352</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/3352#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 08:06:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=3352</guid>
		<description><![CDATA[＼クラウドファンディングを始めます！／ 長年続いた水沢駅裏の額縁店「アートショップウチダ」をリノベーションし、<a href="http://oshulife.com/archives/3352" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>＼クラウドファンディングを始めます！／</p>
<p>長年続いた水沢駅裏の額縁店「アートショップウチダ」をリノベーションし、カフェ併設の託児所「Cafe&amp;Living UCHIDA」をつくる「ウチダプロジェクト」。<br />
本日からクラウドファンディング「CAMPFIRE」での支援を募集します！</p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/projects/view/21993">「既存の業態を組み合わせ、みんなが豊かになる仕組みを。カフェ併設の託児所をつくる！」</a></p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/projects/view/21993"> </a></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
＜クラウドファンディングとは＞<br />
群衆（crowd）と資金調達（funding）を組み合わせた造語。インターネットを通してクリエイターや起業家が不特定多数の人から資金を募ることを言います。<br />
プロジェクトに共感していただき、ご支援いただいたみなさまには、オリジナルのリターンをご用意します。</p>
<p>＜リターンとは＞<br />
プロジェクトへの支援でしか手に入れることのできないモノ・サービス・体験などを指します。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「住みたいまちと帰りたい地元づくり」をコンセプトにウェブマガジン「OSHU LIFE」の運営を始めて今年で4年目になります。<br />
昨年、OSHU LIFEを運営するメンバーが中心となって、株式会社COKAGE STUDIOを設立しました。<br />
会社として自分たちで新しい未来を作っていこう。そう思っています。<br />
「Cafe&amp;Living UCHIDA」はその最初の一歩。<br />
4月末のオープンを目指し地元の工務店に協力してもらいながら、できるだけ自分たちで手を動かし改装を進めています。<br />
リアルな場に変化を起こしたいと始めた新しい空間づくり。<br />
ドキドキワクワクしながら日々オープンに向けて準備を進めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳細は下記リンクをご覧ください。<br />
私たちがこのウチダプロジェクトに取り組むまでの経緯や想いを書きました。<br />
<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/21993">https://camp-fire.jp/projects/view/21993</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちのプロジェクトに賛同頂ける方のご支援をお待ちしております。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/3352/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>星空の下で映画鑑賞　野外シアターイベント「YAKEISHI CAMP」</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/3274</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/3274#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 03:20:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[野外上映会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=3274</guid>
		<description><![CDATA[11月5日(土）に「YAKEISHI CAMP」が行われました。 心配されていた天候でしたが、とてもよく晴れて<a href="http://oshulife.com/archives/3274" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>11月5日(土）に「YAKEISHI CAMP」が行われました。</p>
<p>心配されていた天候でしたが、とてもよく晴れて星空満天の夜空と共に<br />
ごはん・音楽・映画にゆったりと浸ることができました。</p>
<p>来場者数は満員100名！ご来場、ご協力いただいた方々ありがとうございました。</p>
<p>イベントが終了した後ですが今回はイベントを開催することとなったきっかけをお伝えさせていただきます。</p>
<p>「YAKEISHICAMP実行委員会」は奥州市出身の22歳のメンバー9人で組織しました。</p>
<div id="attachment_3313" class="wp-caption alignleft" style="width: 1930px"><img class="size-full wp-image-3313" alt="普段からBBQやキャンプをするほどアウトドア好きなメンバーです。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/20160426_2045.jpg" width="1920" height="1280" /><p class="wp-caption-text">普段からBBQやキャンプをするほどアウトドア好きなメンバーです。</p></div>
<p>私たちの住む奥州市は高校卒業後、進学や就職で多くの人が地元を離れてしまいます。その中で私たちはたまたま地元に残っていましたが、メンバーの数人が就職や進学で春からは地元を離れてしまうことになりました。</p>
<p>仲のいい友人達が遠く離れてしまうのは寂しいことですが、それぞれが決断した道を歩めることはとても良いことだと思っています。<br />
ただ、できればまたみんなで集まりたいし、それが年に1,2度だけでなくて今まで通り気軽にふらっと遊べるようにみんな近くに住んでいるのが1番の理想です。</p>
<p>そんな中で、奥州市を離れる人たちが「地元に帰ってきたい」と思えるように、この場所このメンバーでの思い出作りになればと「YAKEISHI CAMP」を企画しました。来年以降も開催できるとなった時、実行委員としてこのメンバーが集まる機会にもなるのでは、と考えたことも理由のひとつです。</p>
<div id="attachment_3315" class="wp-caption alignleft" style="width: 1578px"><img class="size-full wp-image-3315" alt="準備作業も自分たちで。仕事をしながらや大学に通いながらも空き時間や休日を使って作業をしてきました。" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/YAKEISHI-CAMP-再_8196.jpg" width="1568" height="1044" /><p class="wp-caption-text">準備作業も自分たちで。仕事をしながらや大学に通いながらも空き時間や休日を使って作業をしてきました。</p></div>
<p>YAKEISHI CAMPのプログラムは<br />
・外で食べるおいしいあたたかいごはん。<br />
・生の演奏や歌声を聴きながら焚き火にあたること。<br />
・外で寝転びながら映画をみること。<br />
「いつかあんなことしてみたいよね」と普段から話していたようなことをそのままイベントとして企画しました。</p>
<p>さらには<br />
デザインを勉強したいからロゴやフライヤーを作成してみたり<br />
写真を撮ることが好きだからその魅力をワークショップとして誰かに伝えたり<br />
歌うことが好きだからアーティストの方と一緒にステージに上ったり<br />
手作りお菓子を初めて多くの方に味わってもらえたり<br />
実行委員それぞれが「好き」という気持ちや「いつかやってみたい」と思っていたこともイベントを通して実現させることができました。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-3316" alt="YAKEISHI CAMP_3149" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/YAKEISHI-CAMP_3149.jpg" width="1568" height="1044" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>YAKEISHI CAMPは決して大規模なイベントではありませんが、こうして小さな種をまき続ける事が大切だと思っています。<br />
自分たちの暮らしや遊びは自分たちでつくっていきながら、このまちを楽しんでいきたいです。</p>
<p>来場してくださった方々とあの空間を共有できたことがとても幸せでした。<br />
またぜひ一緒に遊びましょー！</p>
<div style="width: 640px; max-width: 100%;"><!--[if lt IE 9]><script>document.createElement('video');</script><![endif]-->
<video class="wp-video-shortcode" id="video-3274-1" width="640" height="360" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/YAKEISHICAMP.mp4" /><a href="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/YAKEISHICAMP.mp4">http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/YAKEISHICAMP.mp4</a></video></div>
<p>YAKEISHI CAMP実行委員会　代表　宮本　拓海</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/3274/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
<enclosure url="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/YAKEISHICAMP.mp4" length="137954584" type="video/mp4" />
		</item>
		<item>
		<title>農村と都市をつなぐ発酵ベンチャー・ファーメンステーション</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/3224</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/3224#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 12:01:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[働く]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=3224</guid>
		<description><![CDATA[日本有数の米どころである奥州市で、世界でも珍しい新しい産業が生まれています。 食用米が供給過多にある昨今、奥州<a href="http://oshulife.com/archives/3224" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本有数の米どころである奥州市で、世界でも珍しい新しい産業が生まれています。</p>
<p>食用米が供給過多にある昨今、奥州市でも休耕田（有効活用されていない田）や転作田（食用米以外の作物を作る田）が増えています。</p>
<p>その中で、休耕田を耕し、未利用資源の新たな活用に挑むのが、<a href="http://www.fermenstation.jp" target="_blank">株式会社ファーメンステーション</a>です。原料となるのは、私たちが普段食べている食用米ではなく、家畜のエサとして栽培される飼料用米。本社を東京に、工場を奥州市前沢区に構え、発酵技術を用いて飼料用米から米エタノールを製造しています。<br />
<img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/Name01-copy1.jpg" alt="lab" width="1000" height="667" class="alignleft size-full wp-image-3255" /><br />
通称「奥州ラボ」と呼ばれる工場は、東北本線前沢駅から徒歩15分ほどの、本杉工業地帯の一角にあります。<br />
工業地帯と言っても、ラボの周辺は田んぼに囲まれ、目の前にはりんご畑があるのどかな場所です。</p>
<div id="attachment_3233" class="wp-caption alignleft" style="width: 1010px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/Name06.jpg" alt="ラボの目の前には田んぼとりんご畑。奥には束稲山が広がっています。" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-3233" /><p class="wp-caption-text">ラボの目の前には田んぼとりんご畑。奥には束稲山が広がっています。</p></div>
<p>「東京から新幹線で一関まで来て、鈍行に乗り換えて前沢駅まで来ています。平泉から前沢までの電車から見える景色が大好きなんです。」と話す社長の酒井さんは東京生まれ東京育ち。</p>
<p>国際基督教大学を卒業後、金融業、証券会社を経て、東京農業大学に入学。研究室で発酵について学んだのち、それまで奥州市が進めていた米エタノール製造事業を民間に引き継ぐ形で2009年に同社を立ち上げました。</p>
<div id="attachment_3230" class="wp-caption alignleft" style="width: 1010px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/Name03.jpg" alt="ファーメンステーション代表・酒井里奈さん。胆沢区の田んぼの前で。" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-3230" /><p class="wp-caption-text">ファーメンステーション代表・酒井里奈さん。胆沢区の田んぼの前で。</p></div>
<p>現在は、主力商品である米エタノールを化粧品原料として販売したり、米エタノールを使用したオリジナルのアウトドアスプレーやボディミルク、米エタノールの残さ（発酵後の米もろみ粕）を使用した石けんなど、自社製品の開発も行っています。</p>
<div id="attachment_3231" class="wp-caption alignleft" style="width: 1010px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/Name04.jpg" alt="昨年から開発を続け、今年販売されたオリジナル商品「お米と桃のボディミルク」" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-3231" /><p class="wp-caption-text">昨年から開発を続け、今年販売されたオリジナル商品「お米と桃のボディミルク」</p></div>
<p>これらの商品はNEWoManやLUMINEなど東京の商業施設やオンラインショップ、市内の産直、ホテル等で販売されるほか、海外の催事にも輸出されています。</p>
<p>奥州ラボでの仕事は、主に製造。<br />
市内の農事組合法人「アグリ笹森」が育てた無農薬無化学肥料の飼料用米を発酵させ、99%という高濃度のエタノールを作ります。</p>
<div id="attachment_3232" class="wp-caption alignleft" style="width: 1010px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/Name05.jpg" alt="蒸留された米アルコール。ここからさらに濃度を上げてエタノールへ。 " width="1000" height="546" class="size-full wp-image-3232" /><p class="wp-caption-text">蒸留された米アルコール。ここからさらに濃度を上げてエタノールへ。<br /></p></div>
<p>エタノールと聞くと化学的な難しい仕事のように思えますが、製造は同じアルコールである清酒造りに近いのだそう。<br />
釜に米、酵素、麹などを入れ、温度管理をして発酵させる様子は、製造というより料理をしているようです。</p>
<p>「日本酒を作るように、お米を発酵させ、蒸留し、エタノールの元となるアルコールを作ります。日常的に機械を使ったり、実験データを取ったりもしますが、複雑な作業ではないので、理系でなくてもできることばかりです。」<br />
と、酒井さんは話します。</p>
<p>発酵後の米もろみ粕は、石けんの原料に使用するほか、市内の養鶏農家によって発酵エサとして利用されます。<br />
発酵エサを食べた鶏の卵はクセがなく素朴な味わいで、「まっちゃんたまご」として市内で販売されています。</p>
<div id="attachment_3228" class="wp-caption alignleft" style="width: 1010px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/Name01.jpg" alt="松本養鶏場の松本崇さん。安全でおいしいたまごのため、エサはすべて国産。" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-3228" /><p class="wp-caption-text">松本養鶏場の松本崇さん。安全でおいしいたまごのため、エサはすべて国産。</p></div>
<p>さらに、松本さんの鶏の糞は良質な肥料として、食用米や野菜、果物に利用されています。飼料用米から受け継いできた米のバトンが、最後は食卓のごはんへと循環しました。</p>
<div id="attachment_3229" class="wp-caption alignleft" style="width: 1010px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/Name02.jpg" alt="もみ殻を燃料にした南部鉄器の「ぬか釜」でごはんを炊く及川久仁江さん。" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-3229" /><p class="wp-caption-text">もみ殻を燃料にした南部鉄器の「ぬか釜」でごはんを炊く及川久仁江さん。</p></div>
<p>発酵技術を用いることで、米を別の資源に変え、新たな付加価値を生み出すファーメンステーション。完全地域密着型のこの事業は、地方創生の先進モデルとして、テレビ番組や新聞社の取材、ファッション誌への商品掲載など、メディアに取り上げられる機会が増えています。このような各メディアへの対応も大切な業務の一環となっているそうです。</p>
<p>また、飼料用米を栽培するアグリ笹森、発酵を担当するファーメンステーション、米発酵粕をエサとして再利用する松本養鶏場、鶏糞を肥料にして食用米を栽培する及川さん、この４者は「<a href="http://oshulife.com/archives/1840" title="♪米im♪My夢♪Oshu♪　及川久仁江">マイムマイム奥州</a>」という任意団体としてイベント、ツアーなども実施しています。ファーメンステーションのスタッフは、こちらのイベント、ツアーのお手伝いにも参加しています。</p>
<p>最後に、代表の酒井さんからのメッセージと、日頃からファーメンステーションと活動をともにするみなさんに、どんな人と働きたいかを聞いてみました。</p>
<p>酒井さん</p>
<blockquote style"font-size: 9pt;"><p>ファーメンステーションは、お米からエタノールをつくっている小さな会社です。</p>
<p>岩手県奥州市で、仲間の農家さんがつくる無農薬のお米を発酵、蒸留し、エタノールと鶏のエサを作っています。<br />
前沢に小さな工場とオフィスがあり、「奥州ラボ」と呼んでいます。今回、このラボで働くスタッフを募集することになりました。</p>
<p>ほのかにお米の香りのするエタノールは、化粧品やアロマの原料として卸販売するほか、自社オリジナル商品の石鹸やアロマスプレーの原料にも使用しています。自社製品は、オンラインショップ、都内の百貨店、セレクトショップや、岩手県内のお店など全国で販売する他、輸出もしています。<br />
また、地域の仲間と一緒に、循環型農業を巡るツアーやイベントを実施しているので、東京や外国などからの お客様を連れて奥州市内をご案内することもあります。</p>
<p>このようにファーメンステーションの仕事は多岐に渡ります。本社は東京にあり、私は普段は東京に住んでいるので、東京とのスカイプ、電話などで連絡をとりつつ、奥州ラボで働いていただきます。</p>
<p>将来的には、奥州ラボの運営をお任せできる方、長い目で見てずっとおつきあいできる方を探しています。</p>
<p>発酵、お米、農業、手仕事、岩手、地域、たくさんの人との関わり、化粧品や雑貨、アロマ、デザイン、<br />
素敵なプロダクト、販売、ツアー、マーケティング、こういったキーワードに興味がある方がいらしてくださると嬉しいです！</p>
<p>少人数でやっているので、自主的に考えて動ける方、この仕事を楽しめそうだな、という方がいらしたら、是非お気軽にご連絡ください。
</p></blockquote>
<p>織田さん（農事組合法人アグリ笹森）</p>
<blockquote style"font-size: 9pt;"><p>“この職場で働きたい”と言う強いメッセージ”が伝わるような方が理想かな</p></blockquote>
<p>松本さん（松本養鶏場）</p>
<blockquote style"font-size: 9pt;"><p>お米と田舎が好きな人です</p></blockquote>
<p>及川さん（マイムマイム奥州代表）</p>
<blockquote style"font-size: 9pt;"><p>私と飲める人―！（宴を楽しめる人という意味です）</p></blockquote>
<p>本応募は終了しました。</p>
<p>【参考】<br />
OSHU LIFE<br />
<a href="http://oshulife.com/archives/2795">http://oshulife.com/archives/2795</a><br />
<a href="http://oshulife.com/archives/1840">http://oshulife.com/archives/1840</a></p>
<p>コロカル<br />
<a href="http://colocal.jp/topics/think-japan/tsukuru/20150106_41322.html">http://colocal.jp/topics/think-japan/tsukuru/20150106_41322.html</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/3224/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Experience Oshu 奥州らしさ溢れる交流会でアメリカ人留学生が日本カルチャーを体験！</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/3203</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/3203#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 03:59:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[暮らす]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=3203</guid>
		<description><![CDATA[7月16日～17日の2日間、ヘンリー・ルース財団（アメリカの非営利財団）が運営する教育プログラム「The Lu<a href="http://oshulife.com/archives/3203" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>7月16日～17日の2日間、ヘンリー・ルース財団（アメリカの非営利財団）が運営する教育プログラム「The Luce Scholars Program（ルーススカラーズプログラム）」に参加するアメリカ人留学生が奥州を訪問しました。</p>
<div id="attachment_3204" class="wp-caption alignleft" style="width: 2058px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/13732039_1619378225039709_5503306116206736597_o.jpg" alt="※ヘンリー・ルース財団とは、アメリカのジャーナリストであり、「TIME」「LIFE」「FORTUNE」などの雑誌を創刊した編集王、故ヘンリー・ルースが、1936年に設立した財団です。 財団は、アメリカにおける国際理解、文化、政策、宗教などの理解促進を目的としており、 アメリカンアート、技術、高等教育、公共政策、国際問題などに関する各種の助成事業を運営しています。 " width="2048" height="1365" class="size-full wp-image-3204" /><p class="wp-caption-text">※ヘンリー・ルース財団とは、アメリカのジャーナリストであり、「TIME」「LIFE」「FORTUNE」などの雑誌を創刊した編集王、故ヘンリー・ルースが、1936年に設立した財団です。<br />財団は、アメリカにおける国際理解、文化、政策、宗教などの理解促進を目的としており、<br />アメリカンアート、技術、高等教育、公共政策、国際問題などに関する各種の助成事業を運営しています。<br /></p></div>
<p>今回は、一年間アジア各国で研修を受けた留学生が日本に集まり、研修を総括する短期プログラム実施のため、東京、広島、福島、岩手（奥州市、平泉町）を計7日間の日程で訪問しました。</p>
<p>奥州市では飼料米から米発酵エタノールを製造する（株）ファーメンステーションのラボを訪問し、地域循環型農業について学びました。同社代表の酒井里奈さんのプレゼンテーション後、留学生からは事業を始めた当初の周囲の反応や、女性が起業することの難しさ、政権交代にともなう第一次産業への影響など、様々な質問や意見交換が行われました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/S__24035358.jpg" alt="ファーメンステーション" width="1568" height="1044" class="alignleft size-full wp-image-3218" /></p>
<p>次に向かったのは水沢区にある田んぼアート。<br />
こちらは、ルース財団の事務局メンバーが昨年視察に訪れた際、田んぼアートの美しさに感動し、ぜひ研修プログラムに加えたいと要望があった場所でした。<br />
当日は稲の色の違いや絵の精巧さに留学生たちも驚き、絶好のフォトスポットとなりました。</p>
<div id="attachment_2423" class="wp-caption alignleft" style="width: 780px"><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/098A7058.jpg" alt="奥州市の田んぼアート。写真は2015年のもの" width="770" height="433" class="size-full wp-image-2423" /><p class="wp-caption-text">奥州市の田んぼアート。写真は2015年のもの</p></div>
<p>この日のハイライトは胆沢区の古民家での夕食会！<br />
夕食会は奥州でのホームステイを受け入れるホストファミリー、東京からのボランティアスタッフらも交え、総勢80名が参加。メニューは地場産の野菜をメインに、奥州牛、南部鉄器のぬか釜で炊いたごはん、まっちゃんたまごの卵かけごはん、打ちたてのお蕎麦、衣川のハトムギ茶、胆沢のどぶろく、一関のクラフトビール、前沢の日本酒とりんごジュース、南部煎餅、水沢の和菓子など、地元の美味しいものがずらり！</p>
<p>庭では餅つき大会も行われ、納豆餅、きなこ餅、のり餅がふるまわれました。<br />
中でも留学生に好評だったのは納豆餅で、これにはホストファミリーのみなさんも驚いたご様子でした。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/13738128_1619370128373852_4204863853954695705_o.jpg" alt="" width="2048" height="1365" class="alignleft size-full wp-image-3207" /></p>
<p>奥州での滞在は市内のホームステイ先へ宿泊します。<br />
それぞれのお宅で野菜の収穫をしたり、山羊や牛などの動物と触れ合ったりと、日本の暮らしを体験しました。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/13641090_1619375871706611_132166434603629585_o.jpg" alt="13641090_1619375871706611_132166434603629585_o" width="2048" height="1365" class="alignleft size-full wp-image-3209" /></p>
<p>翌朝、一行は福島に移動のため、ホストファミリー全員でお見送り。<br />
「ありがとう！また来てね〜」と笑顔の留学生たちを見送りながら、充実感に満ちた表情のホストファミリー。一泊二日のあっという間の滞在でしたが、とても貴重で、濃密な時間となりました。</p>
<p>留学生の滞在は、日常に溢れる日本らしい「豊かな文化」を再認識する機会にもなりました。この出会いがいつの日かまた新しい繫がりを生むきっかけとなりそうです。</p>
<p><img src="http://oshulife.com/local/wp-content/uploads/13719612_1619382985039233_4024413098315424776_o.jpg" alt="13719612_1619382985039233_4024413098315424776_o" width="2048" height="1365" class="alignleft size-full wp-image-3210" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/3203/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>このまちは1年に1度シャボン玉につつまれます「100人のしゃぼん玉大作戦2016」</title>
		<link>http://oshulife.com/archives/3188</link>
		<comments>http://oshulife.com/archives/3188#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 00:47:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oshulife.com/?p=3188</guid>
		<description><![CDATA[今年で3年目の「100人のしゃぼん玉大作戦」 今回の参加者は800人となりました。 会場となった水沢公園にはた<a href="http://oshulife.com/archives/3188" title="Read more" >...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年で3年目の「100人のしゃぼん玉大作戦」<br />
今回の参加者は800人となりました。</p>
<p>会場となった水沢公園にはたくさんの家族やカップルが笑顔でシャボン玉を楽しんでいました。</p>
<p>残念ながら桜はほとんど散ってしまい「満開の桜とシャボン玉」とはなりませんでした。</p>
<p>私たちの最終目標は「しゃぼん玉大作戦」がなくなる事です。<br />
桜の季節に自然と人が集まり、この場所で過ごす風景を眺めたいと思っています。</p>
<p>「ほしい暮らしは、自分でつくろう」</p>
<p>それではまた来年桜の季節にお会いしましょう。</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/q6sNCAsB6Wg?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>created by Yui Sugawara,Takumi Miyamoto</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oshulife.com/archives/3188/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
